初レッスン!~Grubser's Academy of Music | ★Anna's ex London cafe★~2009~2012までのロンドン滞在記~

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はじめての海外生活でドタバタの毎日。ビッグバンド活動や語学学校の勉強に打ち込んだ日々を、ヨーロッパ旅行記とともにお届けします!

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昨日、イースターやらG20で延びに延びた、サックスのプライベートレッスンに
ようやく行ってきました~~!

場所は、Bank/Liverpool Street駅から徒歩5分の『Grubser's Academy of Music』という
これもアダルトスクールです。

http://www.saxophonelessonslondon.grubsers.com/

以前、ビッグバンドに入ったというコラムを書きましたが
これと同様の、義務教育を終えた人向けの学校です。

さてさて、小雨の降るなか、行ってみると。。。

イギリスらしい古くからある建物を使っていて、素敵な外観!
趣きのあるこじんまりとした、でもとっても感じのいいエントランスに入ると
すぐに受付のセリーヌさんが顔を出して「アンナでしょう?!」と声をかけられる。

これって、とってもうれしかったりします。(ちゃんとしてる学校と言う感じ)
それに、セリーヌさん、スペイン?系のめっちゃ美人です!(あ、関係ないですか。。?)

そわそわ、どきどき。。待っていると時間どおりに先生、マチューが来ました。

うう。。めっちゃ若い、男の子です。たぶん20代後半。金髪でめがね。
ちょっとかわいい。。

二人で狭い階段を下りると、その地下がスタジオになっており、そこには二つの部屋。
大きいほうにはグランドピアノがあって20畳ぐらい。小さいほうは奥になぜかドラムがあって手前にピアノ。

昨日は小さいほうでやりました。

内容は、
・スケール
・コード
・スコアの読み方

も交えながら、私も吹くし、CDにあわせて二人で交互に吹いたり。。と
盛りだくさん!!
なのに、一時間の最後の20分は余裕があるぐらい充実したレッスン。
自由に吹いてといわれたところで、「Mercy....」と「Mornin」を吹きました。
ちょっとハモリを入れてくれました!

CDにあわせて先生の後に同じように吹いたり、自由にアドリブしたり。。というのは
かなり楽しめたのは言うまでもありませんが、
何より、スコアの読み方など私の苦手なことばかりのはずなのに、何故かわかりやすい!!

とにかく、スケール、コード、スコアの読み方に関しては、初心者と思ってください!
と何度も言ったからか、かなりシンプルにわかりやすく教えてくれました。

不思議と英語の相性もよく、すらすらと彼の言っていることが頭に入ったのは、ラッキーでした!

あとは先生の音色(というか、センスみたいなもの)が好みに合うかですが、
最後に時間が余ったので、先生に好きなように吹いてみてください。と言ってみたら
Jazzyなフレーズなのに、なんとも甘くて繊細な、やさしい音色でした。
(こういうのを、いつか吹きたい!)

ちなみに、楽器はセルマーのシルバータイプのビンテージ(50年ぐらい前のものと言ってた)を使ってました。

後から聞いたら、マチューはすでにプロとしてバンドをやっていて、木曜と土曜だけ教えているとのこと。忙しそうな様子でした。



この先生なら、なんとか英語も聞き取れるし、音色のイメージもセンスも合うし
なにより、わかりやすく教えてくれるので、
ずっと探していたサックスの個人レッスンは、ここでひとまずがんばってみることにします!!

なにより、久々にサックスを思いっきりふけて、気分爽快!!!
(家では、相変わらずe-saxなので。。)

サックスって、やっぱりいいなあ!!!

(fin)