今日で禁パチして5週間になります。


地道ではあるが行かないと決めて、今日までこれたのも禁パチ仲間の方々のおかげだと思います。


これからも油断せずに地道に戦っていきます。



少しずつですが、自分が何故パチンコにハマっていったのかを書いて行きたいと思います。


おもしろい内容ではないですが、自分を見つめ直し同じ失敗をしないためと似たような状況の人がいたらその先には後悔が多い事、人生の負け組になっている事を気付いてもらうためです。




自分が初めてパチンコしたのは高校1年生の時、友達に誘われて興味本意でやってみた。



打った台は羽根物のファインプレー。


友達に教えてもらいながらやってみた。


一時間ぐらいで二千円ぐらい勝ったのを覚えてる。

さすがに高校生だったのでその後はいかなかった。


高校を卒業して専門学校に進学した。


1人暮らしということもあり自由な時間がありすぎた。


専門で仲良くなった友達がパチンコ好きでみんなで遊んでる時にパチンコすることになった。


自分は三千円しかなかったがみんなやるからやってみた。


すると、千円でかかって三万円勝ってしまった。

ここで負けていれば少しは違っていたと今は思う。


仕送り生活だったため金がなく、いっきにお金を儲けた自分は調子にのった!


それから、学校が終わると友達たちと一緒に毎日行くようになる。


不思議なことに毎月15万~25万のプラスを得ていた。


バイトで10万も稼いだことない自分はバイトする意味がわからなく、バイトしてるやつらは大変だなぁ~とバカにしていた。


そんな生活を続けていたが、学校の決まりで3ヶ月間実習生として働くことになった。


パチンコで稼いでいた自分にとっては働くことが苦痛だった。


なんで、怒られながらやんねぇーといけねーんだよとか、1日働いてこんだけしか稼げないのか?これだったらパチンコで稼いでいた方がマシだ!とか、かなり腐った考えしかなかった。


当時19才


人生これからって時に完全にパチンコに依存し腐りきった考えしかできていなかった。


調子にのり過ぎていた。

自分は成功者、普通の人間とは違うと本気で思っていた。


尊敬する人は梁山泊の皆さん。


憧れる人、ミナミの帝王


かなりの大馬鹿者である。


確かに若いってのもあったと思うが完全に素直さがなくなっていた。



そんなもので実習は途中で辞めた。


またパチンコ生活に戻る。


就職活動の時期さすがに卒業してプータローだけはヤバイと思い。就職活動を皆より遅れて始める。


運がいいのか悪いのか一社目で内定もらう。


周りからブーイングを受けたのを覚えている。


これがますます自分を調子にのせ、パチンコ生活を過激にさせた。



長くなりすぎたのでまた明日続き書きます。