昨日はPA月曜チーム。

昨日は私の大好きな単元。

大好き、っていうと語弊があるけど、
生徒達に見聞を広めてもらう
チャンスが満載。

それは、このMarkの登場。


彼は主要メンバー
Tommy(イケメン)の
お兄ちゃん、Mark(当然イケメン)。

車椅子ユーザーであり、
車を運転する高校三年生。

英語の“高校三年生”の言い方とか、
高校生が運転していいんだ、とか、
色々話題満載ながら、
やっぱり車椅子の彼が
車を運転することが最重要。

私、某メーカーで
福祉車両のアレコレに
携わったことがあり、
少々知識があります。

英語とは関係ないけど、
小5-6がそんな世界を知るチャンス。

そして、例えば
足が動かなくても
自分の力で
遠くに出かける方法があることを
なんとなく知ってほしい。

「どうせ無理」

ではなく

「だったらこうしてみたら」

に目を向ける力。

※知る人ぞ知る
植松電機の植松社長イズム継承。
(一度北海道まで
直接会いに行ったことがあります)

これ、オススメ映像。

今回もそんな話をして、
さらに、
これが他人事ではないことを話しました。

絶対にないことを祈るけど、
事故や病気で
自分も、家族も、友達も、
この先車椅子のお世話に
絶対にならないとも言えない。

その時に、ふとこの
PAのMarkを思い出してくれれば。

そんな想いで
色々語らせてもらっています。

で、ついでのついでに、
下肢の不自由な方が運転する機構以外に、

What's the difference between your dad's car and Mark's car?

自分のパパの車と
Markの車の違いってなーんだ。

的な話から、
左ハンドルの話に持っていくはずが、

「ペダルが3つある。」

ええっ?


うああああああ!!

まさかの
マニュアルカーーーーーーびっくり

この教材、3回目なのに、
初めて知ったびっくり

予想外の発見に、
マニュアルとオートマの説明が加わり、
(これができるホームティーチャーは
日本全国うちだけだろう爆笑
普通せんでもええけどね・笑)
だいぶタイムオーバーしてしまいましたてへぺろ

こう言う話は決して上から目線でもなく、
身近なことであり、
また、たくさんのテクノロジーで
支えることもできることも知ってほしい。

教えることがありすぎて、
PAは100分じゃ足りない。

みんなも信じられないほど
目を輝かせて集中してくれる。

てんこ盛りのPAカリキュラムなので
普段は英語のレッスンに集中しますが、
たまの脱線は
カードゲームでもおしゃべりでもなく、
こんな妙なレッスンだったりします。

どのクラスの内容も生徒も
本当に大好きだけど、
PAはやっぱり格別なのです。