オールイングリッシュの学力のつく英語・英会話教室です。指導実績豊富な講師が楽しいアクティビティを通して、聞く・話す・読む・書く力を伸ばして、お子様を英語の世界へ導きます!
今日の一言:“Out with the old, in with the new.”新しいスタートを切りたいとき、英語でどう言う?“Out with the old, in with the new.”古いものを手放して、新しいものを迎え入れよう。フレーズ解説意味古いものや習慣を捨て、新しいものや変化を受け入れること。季節の変わり目や、新しい始まりにぴったりの表現。ニュアンス前向きで明るいトーンの表現。日常会話はもちろん、SNSの投稿や日記にもよく使われる。品詞・構造“Out with ~” と “in with ~” が対になった慣用句。“Let’s get out with the old and in with the new.” を短くした形と考えるとわかりやすい。似た表現“Turn over a new leaf.”(心機一転する) / “Start fresh.”(新たなスタートを切る)どちらも似たニュアンスで使える。5月に入って、ふとクローゼットを開けたら、もう何年も着ていない服がぎっしり。「いつか着るかも」と思いながら、ずっと手放せずにいました。でも今年は思い切って整理することに。袋いっぱいに詰めながら、自然とこの言葉が浮かびました。“Out with the old, in with the new!”日本語の「断捨離」に近い感覚ですが、英語のこの表現にはもう少し軽やかで、わくわくするようなニュアンスがあります。古いものを「捨てる」というより、新しいものへの扉を「開ける」イメージ。5月の爽やかな風と一緒に、気持ちまでリフレッシュできた気がしました。使い方の例文“Out with the old, in with the new — I finally cleaned out my closet!”古いものを手放して新しい始まり — ついにクローゼットを片付けたよ!“It’s a new year, out with the old, in with the new!”新年だ、古いものを手放して新しいものを迎えよう!“I quit my old habits. Out with the old, in with the new.”古い習慣をやめた。新しい自分へのスタートだ。ポイント: この表現は物の整理だけでなく、習慣・考え方・人間関係など、あらゆる「切り替え」の場面で使えます。“Out with the old negativity, in with the new positivity!”(ネガティブな気持ちを手放して、前向きな気持ちを迎えよう!)のように、自由にアレンジして使ってみてください。5月は新しいことを始めたくなる季節。何か手放したいもの、ありますか? 物でも、習慣でも、思い込みでも。まずは小さなことから、“Out with the old, in with the new!” と声に出してみると、不思議と背中が軽くなりますよ😊#英語 #daily english #フレーズ #初級
今日の一言:"I'm worn out."疲れ果てたとき、英語でどう言う?I'm worn out.くたくたです。/ 疲れ果てました。フレーズ解説意味体も心も完全に疲れ切った状態。"tired" より強い表現。ニュアンス友達や家族との会話でよく使う、自然なカジュアル表現。品詞"worn" は "wear out(擦り切れる)" の過去分詞。物も人も使える。似た表現"I'm exhausted." / "I'm drained." どちらも同じ意味で使える。今日は朝から仕事が立て込んでいて、気づいたら夜になっていました。 会議が続いて、メールも山積み。帰り道にふと、"I'm totally worn out."とつぶやいてしまいました。日本語で「くたくた」というように、英語にも疲れを表すさまざまな表現があります。 その中でも"worn out"は、まるで古い布が擦り切れるように エネルギーが尽きてしまったイメージで、とても生き生きとした表現だと思います。使い方の例文"I'm worn out after that long meeting."長い会議の後でくたくたです。"These shoes are worn out — I need new ones."この靴は履き古してしまった — 新しいのが必要だ。"You look worn out. Get some rest!"疲れ果てているように見えるよ。休んで!ポイント:"worn out" は人だけでなく、物(靴・機械・服など)にも使えます。 また"I'm totally worn out"や"I'm completely worn out"のように 副詞を加えると、さらに強い疲労感を表せます。明日はもう少しゆっくりできるといいな、と思いながら 今日のブログを書いています。みなさんも無理せず、 疲れたときは思い切って"I'm worn out!"と言えるくらい、自分に正直でいてください😊#英語#daily english#フレーズ#初級
2週間ほど前、教室を卒業した大学生3人とお祝い会をしました。今年卒業した生徒さんの卒業お祝いです。もう2人は去年卒業した大学生でした。みんな久しぶりの顔合わせにわちゃわちゃ楽しそうにしてました。高校生2年生3年生のクラスは一緒と言うこともあり、仲良くなれる機会があります。元同じクラスで一緒に切磋琢磨した生徒3名が、このような形で一緒に近況報告をしてくれる事は大変うれしいです。またある生徒は20歳を迎えたので、晴れてお酒を飲 むことができ、なんだか卒業生とお酒を飲むなんて信じられない気持ちです。大きくなったなぁ。みんなからはこの教室に最後まで通うことができて本当に良かったと嬉しい言葉をもらえました。3人とも大学生活を満喫中です。1人は帰国子女もいるような大学の学科を専攻しており、ほぼ海外の大学授業と同じような授業形式をとっているので、毎日充実しているとのことでした。スピーキング、またネイティブの会話の中に入っていくコミュニケーション能力を磨いているそうです。素晴らしいですね。週一回の英語塾の環境でどれだけスピーキングを伸ばせるかと言うのはとてもチャレンジングでありますが、ただ私の教室は「英語で考えるためのきっかけ」を与えれればと思い、会話のコツやコミュニケーションの大事さを授業を通して勉強以外にも伝えています。知識以上の大事な教養ですそれをしっかりと受け継ぎ、リアルな英語力を身に付けれたとというのはとても誇らしいです。彼らのそのようなたくましい姿を今後も多くの生徒に伝えていけたらと思っています。