足
のダメージもどうやらかなり癒えたようです。前回の初ウルトラのときは左足膝を痛めてしまい、ラン再開までかなり時間がかかってしまったので、その間に落ちた走力がなかなか戻らずに苦しみました。
今回はそうならずに済みそうなので、1ヶ月後のフルマラソンもある程度の走りはできそうです。
(さすがに自己ベストを更新するには時間が足りませんが
)土曜日には21.9kmをほぼキロ5分ペースで走破。後半は少しペースも上げられたので、ウルトラ1週間後としてはいい感じで走れました
。(その後神戸へサッカーを見に行ってきて、アルビレックス新潟の対ヴィッセル神戸J1初黒星を見る羽目になってしまいましたが‥
)
日曜日は知人に誘われて、高松ファミリー&クォーターマラソン in AJI (12km) の応援。
ウルトラ1週間後でもあり、また半端な距離&坂の多いコースということでエントリーは見送っていました。
5km手前の坂のところで声援を送りましたが、速いランナーからゆっくりマイペースランナーまでたくさんのランナーを応援するのは、案外面白かったです♪
しかし見ていたらもう走りたくてうずうず‥

やはりマラソンは応援するより走るほうがより楽しいですね!
さて、本題の四万十川ウルトラマラソンでのお土産の話です。
私は今回どうしてもほしかったものがありました。それは‥
「ミレービスケット」。
このミレービスケット、何でももともとは明治製菓が作っていたようなのですが、今では名古屋の三ツ矢製菓というところが生地を作り、全国に数軒だけ残ったミレービスケット製造会社へ配送。そこで油で揚げて販売しているようです。
中でもこの高知の野村煎豆加工店(!)が作っているミレービスケットは、ビスケット生地の甘さと天然塩の塩味がうまくマッチしたシンプル&ナチュラルな美味しさで、知る人ぞ知る存在。
高知県内では流通しているものの、他県ではほとんど販売されておらず(一部セブンイレブンでも取り扱っているところがあるようですが)、通販でわざわざ取り寄せる人も多いとのこと。
そんな訳で、今回四万十市内のスーパーでミレービスケットを捜索し、何とか探し当てることができました
。しかも、上の通常のパッケージのものに加えて、こういう企画ものも‥

これは高知の「アミノエース」という会社が企画した、ミレービスケットと、高知名物「芋けんぴ」のコラボ商品。
パッケージに描かれたキャラクターは「アンパンマン」のやなせたかし先生デザインとのことです。
このキャラクターは芋けんぴのもののようですが、ミレービスケットのキャラも新たにデザインされたとの情報もあるので、今度高知に行かれる方はぜひ探してみてください
。