無題
秋の風は涼しくて
どこか清んでて
あたると
夏に何か置いて来てしまった
そんな哀愁ただよわせる
風
なにを置いたかも分からなくて
大切なものなのか
要らないものなのかも
分からなくて
可燃物なのか不燃物のかもわからないまま
日々過ごす
大切なものを置いてきたのに気付いたときには
遅くて
後悔し
要らないものを置いてきたら
気付かず
日々過ごす
人は不幸を見つけやすく
幸せにきづきに くい
幸せを見落とさず今を生きて行きたい
どこか清んでて
あたると
夏に何か置いて来てしまった
そんな哀愁ただよわせる
風
なにを置いたかも分からなくて
大切なものなのか
要らないものなのかも
分からなくて
可燃物なのか不燃物のかもわからないまま
日々過ごす
大切なものを置いてきたのに気付いたときには
遅くて
後悔し
要らないものを置いてきたら
気付かず
日々過ごす
人は不幸を見つけやすく
幸せにきづきに くい
幸せを見落とさず今を生きて行きたい
無題
青い空から流れる涙
まるで自分の顔写すようで
屈託のない顔から降る雨
無理はしてるつもりはないけど
自然と降り続く
毎日言葉交し文字も綴り
僕はお前を勝手に描いてた妄想者
だからホントはお前のことを何もしらなかったのかもしれない
勝手に描き嫉妬し妬み
被害妄想膨らまし
不安な毎日
僕はお前が好きだったのか描いたお前がすきだったのか分からない
でも思いを伝える前まで
お前と自分で描いたお前は間違いなく同じ人
お前にフラレ悲しみひがんでる気持も
また今勝手につくり描いてる妄想者
自分を見たあの青い空も
自分を作り出した妄想かもしれない
まるで自分の顔写すようで
屈託のない顔から降る雨
無理はしてるつもりはないけど
自然と降り続く
毎日言葉交し文字も綴り
僕はお前を勝手に描いてた妄想者
だからホントはお前のことを何もしらなかったのかもしれない
勝手に描き嫉妬し妬み
被害妄想膨らまし
不安な毎日
僕はお前が好きだったのか描いたお前がすきだったのか分からない
でも思いを伝える前まで
お前と自分で描いたお前は間違いなく同じ人
お前にフラレ悲しみひがんでる気持も
また今勝手につくり描いてる妄想者
自分を見たあの青い空も
自分を作り出した妄想かもしれない
うっつん
世の中何 が怒るか分かりません
目の前にあるのが真実か
真実の中が嘘なのか
すれちがい
何伝えればいいかわかんないよ
だって
人間
二人はそんな脆いものじゃないでしょ
人間だもの
少なくとも二人より浅い俺が見て答えは一つ
目の前にあるのが真実か
真実の中が嘘なのか
すれちがい
何伝えればいいかわかんないよ
だって
人間
二人はそんな脆いものじゃないでしょ

人間だもの
少なくとも二人より浅い俺が見て答えは一つ

