涼しげな焼きそばを作ってみました。テーマは京風。九条ネギとらっきょうとしょうがとオイスターソースの組み合わせが、京都の雰囲気にあっているなぁ・・・と思いました。
主人はソース焼きそばが好きで、おまけにらっきょうなんてかなり苦手で、私はしょうゆ風味が好きで、こてこてのお肉の旨みが苦手で、どうしても好みが折り合わなくて、今まで焼きそばが作れませんでした。こちらのレシピだとそのへんをいい具合に譲り合ってお互いの好みの風味に重なるのでチャレンジしてみました。
ほんの少し、先月の京都の出来事を思い出しながら、平等院鳳凰堂、鴨川、祇園おくむら、三十三間堂の景色を浮かべながら、京都風情に浸りつつ、焼きそばをいただきました。
主人から、“らっきょうって、こんなに美味しかったっけ!”なんて、言われました。夏は、サラダやドレッシングにらきょうを加えてもほのかな甘みと酸味が加わって美味しいですよね。
サラダは若布たっぷりで、サラダ醤油(鎌田醤油)でいただきました。最近我が家では鎌田醤油(香川県坂出市)の紙パックシリーズをたくさんそろえています。出し醤油、低塩醤油、うどんしょうゆ、自然流つゆ等を料理別に使い分けています。どうしても出しをとる時間が無い時は、出し醤油が一本でもあると便利ですよ!
らっきょうのやきそば
焼きそばにあらず・・・。びっくりするほど美味しいです!
① フライパンにゴマ油を熱し、たっぷりのしょうがのみじん切りと、7ミリ角に切ったらっきょうを炒める。
② 焼きそばをほぐしながら加え、オイスターソースとしょうゆを2:1の割合で回しかけて更に炒める。
③ 味が馴染んだら、こしょうを少々ふり、青ネギの斜め切りを散らす。
貴好人の食器です。
しっとりした白磁に愛らしい手毬紋。
飽きのこない美しいお茶碗です。
貴好人 手毬文四角鉢(小) (大)もあります。
日常とおもてなし。
ふたつの顔を持つ優秀な小鉢。




竹の子のポタージュ 



















