19年ぶりに自転車を買いました。さえ渡る青空のようなマットな水色です。


華道家の假屋崎省吾さんがパリのガイドブックで紹介していた、パリの景色に溶けてゆくような・・・グレイの電動自転車にあこがれていましたが、そんな素敵なグレイにはめぐり会わなかったので、結局、水色のルノーのママチャリに決めました。


海外の自転車ならルノーがコストパフォーマンスです。イメージ戦略ではプジョーが強いですが、コストを考えるとちょっと厳しいです。


ルノーは、車のメーカーの割にはとても作りがしっかりとしていて、走りも安定しています。香川県ではあまり見かけませんが、大阪の裏どうりのお洒落な花屋さんでは黄色とブラウンのルノーが仲良く一つのkeyで留められていました。とても映画的でした。


ルノーのイメージカラーは黄色です。私の場合は、自分の年齢と性格を考慮して、少し押させて水色にしました。駐輪場に置いても見つけやすいからいいですよ!




RENAULT(ルノー) 自転車 26インチ 260 Classic II ミントブルー 【シティーバイク】

↑ 私の購入したものは 終売です。







↑主人が検討中。きれいなブルーだと思う。変速機も付いて、コストパフォーマンス!



お昼休みにダッシュで作りました。

  

私はどうも、せっかちなところがあって仕込みに時間をかけることができないのですが、フードプロセッサーと圧力鍋があればとろとろのカレーも20分で作りきります。


玉ねぎとにんじんはあらかじめフードプロセッサーですりおろします。それから圧力鍋で軽く炒めてあめ色になったらひき肉を加えてさらに炒め、カレールーと水とメイプルシロップ(君島さんはチョコレートとマンゴージャム)を入れて15分くらい加圧します。隠し味にしょうゆ日本スープさんの冷凍スープも少しくわえています。


加圧している間にブロッコリーとカリフラワーを塩茹でして、パセリを粗く切ります。


玄米にカレーと野菜をエレガントに盛り付ければ完成です。わかめと豆腐の味噌汁を合わせました。


ただ、お昼よりは夜のカレーのほうが美味しかったです。少し寝かせただけでも熟成された感じがします。


野菜は急速に加圧するとビタミンの劣化も多くなるので、心を落ち着けて時間をかけてゆっくりというのが今後の課題です。

   
 エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’ 

    

十和子さんはオクラ かぼちゃ なす チョコレート マンゴージャム等を使っていますが、我が家は冷蔵庫にあるもので代用しています。

   

  

↑ うわぁ~きれい~!なんて、目で楽しめるお料理が多いです。野菜も多く使っていますし、面白い隠し味が紹介されています。

    

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神戸人気シェフ手作り無添加のミルくまちゃん。可愛すぎますし、本当においしいです!


かわいいクマの焼き菓子 ミルくまちゃんファミリー10個セット


つい先ほど藤井隆さんが好きだといって紹介された曲です。
  
もの哀しいイントロから堕ちてゆける人・・・多いと思うよ。私の友人達はご注意を!

   


 

  

 ←クリック! 視聴できます。

    

10年程前の曲らしいのですが、何だかもっと昔に聴いたことがあるような錯覚にとらわれます。ベルベットの生地を撫でてゆくような・・・妖艶でしっとりとしたサウンドです。

  

藤井さんは昔住んでいた大阪の公団、そしてそのときに飛び交っていたボーイングの飛行音を思い出されたようで、当時の出来事がフラッシュバックしたそうです。
  
私は東京の始発のやりきれなさと、夜の街の・・・ですね。OLになって初めて住んだ豊島区の社宅なんだけど、これがまた、怪しい場所にありました。普通、こんな場所に女子の社宅を用意するかな~。


裸電球だったから、電車が通ると揺れるんですよね・・・。月明かりはどうだったのかな・・・?もう、そんなことさえ思い出せないくらい遠い日々の記憶です。


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KIRINJI 19982008 10th Anniversary Celebration/日本コロムビア

四谷シモンさんの人形に会うために坂出の静かな商店街を主人と歩きました。

  

昔歩いた高円寺あたりの情景や、唐十郎の紅テントの公演を思い出して、少しスタルジックな感傷に浸りました。

   

鎌田醤油さんの別宅である洋館に展示をされているのですが、こんな静かな場所にシモンさんの人形館を造るなんて、なんて酔狂な人なのでしょう。きっと、昔の山の手線沿線の情景を愛した人なのでしょうね。

    

洋館に入ると、かわいらしい桜色の椅子が鎮座しています。

    

“とても美しい椅子ですね。どちらの作品なのですか”とたずねると、“桜製作所 の椅子ですよ”と受付の女性の方が教えてくださいました。
    

それから、“人形がびっくりするといけないので、必ず扉はノックしてから開けるように、写真は大丈夫ですよ”と、説明を受けてから、室内へ案内されました。

   
エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’    “コンコン”とノックをして、

    

押入れの扉を開くと・・・、ギリシャ神話のイカロスのような羽を付けた男が・・・。

    

エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’   二階の大広間には、

   

夜になると動きだしそうな、さまざまないでたちの人形達に迎えられます。

   

ドレスをまとっている貴婦人、アンティークレースのランジェリー姿の娼婦、はだかの男・・・。

   

シモンさんの人形ってとてもエロティック。

   

視線を合わすと、少し、ぞくっとします。魂をとられそう・・・。

   

エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’ 
    
お手洗いのドアを開けると、肋骨をあらわにした人体が・・・。
    
エキセントリック カフェ Eccentric Cafe’ 

   

とてもオーセンティックな空間でカフェオレとほうじ茶をいただきました。

   

この場所のためにオーダーされたのでしょうか。トレイとカップの組み合わせはとてもセンスがいいですね。

  

向かいの席には、若いカップルが・・・。多分大学生だと思いますがとても陶酔した様子。へぇ、今の大学生でも好きな人がいるんですね。演劇が好きな方なのでしょうか?

   

シモンさんの危ういエロティシズムは若者が憧れる普遍的なテーマでもありますから若い時期に観ておくのがよいと思います。

     

意外と坂出には面白い場所がたくさんあります。デートコースだと、坂出人口土地わびさびイタリアン →四谷シモン人形館の順番で巡るがおすすめです。

    

◆ 四谷シモン人形館 淡翁荘 のHPはこちら です。


住所: 〒762-0044 香川県坂出市本町1-6-35  TEL: 0877-45-1111 FAX: 0877-45-5303


開設: 2004年7月6日

開館: 火・木・土 10:00~16:00 入館料: 500円

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最近一番好きな音楽です。


去年主人と二人でコンサートに行って以来、ずっと大好きな曲です。


サムネイル ←再生できます。


坂本龍一の色気のあるピアノには、大貫妙子の愁いのある声が似合っています。


何気ない日常の風景が、何故、このように神々しく歌えるのだろう。


二人の距離感もいい。賛美の領域ですね。


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Playing the Piano/Ryuichi Sakamoto