実家からたくさんのイクラを貰ったので、贅沢に使ってパスタを作りました。
味付けは、いくらの旨みを失わないように、といたってシンプルです。青物はせりを使って季節感を出し、最後に「焼きのりちょっぴり破れ」(中村乾物 )を、短冊状にハサミで切ってトッピングをしました。
お箸でそうっと混ぜると、いくらの旨みが全体にゆきわたって、何とも贅沢なソース仕立てに仕上がりました。主人も、“美味しい!美味しい!”と、幸せそうに食べてくれました。
これだけだと味が濃いですから、お口直しに生姜をたっぷりと載せた絹ごし豆腐もいっしょにいただきました。お醤油はもちろん控えめで、バランスよくいただきました。
意外と、お皿の底にもたっぷりと沈んでいました。結構濃厚でしたよ!
海苔 (中村乾物 )をトッピング
新海苔だから、とっても良い香りです。和風パスタに海苔はかかせませんよ~!
- 有元葉子料理と器のおいしい出会い を参考に作りました。
〔材料〕 4人分
スパゲッティ いくら 80g 漬け汁(酒 小さじ1 しょうゆ 小さじ2) 芽ねぎ(せりで代用) 少々 塩・オリーブオイル 少々
〔作り方〕
① いくらはボウルに入れて、酒としょうゆをからめてほぐしておく。
② せりは塩茹でして、水気を絞る。
③ スパゲッティを塩茹でし、よく水を切り熱いうちにオリーブオイルと塩少々をからめて(重要)少しさます。
④ ③のスパゲッティと①のいくらを混ぜ合わせて器に盛り、②のせりを、美しく散らす。
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辰巳芳子さんがすすめる味 (北海道〉そうべい・北オホーツク発いくら醤油漬 (577-076L)
いくら醤油漬100g×3
秋の新漁でとれた鮭の新鮮な卵だけを厳選した、北海道産原卵100%。丁寧にほぐした粒ぞろいのいくらを、特製の白醤油に漬けて上品な味に仕上げました。※賞味期限:冷蔵30日
料理研究家・辰巳芳子さんがすすめる、次代に守り継いでゆきたい確かな味。
食の安全性への関心が、かつてないほどに高まっているいま、辰巳さんの「食はいのち養うもの」という信念が、あらためて心に響きます。郷土の食材を大切にし、信頼のおける栽培法や製法を守る人々を応援したい。熱意ある辰巳さんと誠意ある作り手の交流から生まれた確かな味は、子に孫に伝えてゆきたい、真にゆたかな食のあり方を示しています。














