日曜日の朝、少し早起きをして、栗林公園の花園亭の離れで朝粥を頂いて、公園や池のまわりを散策しました。
栗林公園は、国の特別名称に指定されている庭園の中で、最大の広さを持つ江戸時代初期の回遊式大名庭園です。紫雲山を背景に、6つの池と13の築山を見事に配し、木石の雅趣に富んでいます。
今回は9時過ぎの朝粥を予約しましたが、早朝だと入館が無料ですから、近くに住むお年寄り達のかっこうの散歩道となっていたり、私が子供の時分は、学校が始まる前に、同じく近くの中央公園から栗林公園まで往復2キロくらいの距離を体力づくりのために走っていました。
公園に着くと、パン屋さんでいただいてきたパンのミミを鴨達にやるのが日課でしたねぇ~。
萱葺屋根の小さなお茶室です。比較的新しい建物ですね。私の他にも先客が2家族ほどいらっしゃいました。ご年配のグループと大学生くらいのグループでしょうか。小さな座卓が3つ交合に並んでいるばかりで、他には何も置いてない簡素なお部屋でした。
朝粥
私は大のお粥好き。サツマイモのお粥はとても久しぶりです。こちらの煮昆布もとてもいいお出汁が出ていました。どうやったらこんなに美味しく煮込めるのでしょう・・・?とても美味しかったです。
子供の頃に病気になると母がいつもお粥を作ってくれていましたが、それがとても美味しいかったことを思い出しました。
北湖が見えます。つがいの鴨が仲睦まじく湖上を横断していました。
からの眺めは絶景です。紫雲山を遠景に紅一点の梅林橋が美しい・・・。
その後は庭内をぐるりと散策をして、讃岐民芸館でジョージ・ナカシマさんの家具を観て帰りました。
県外から来られるのであれば、ホテルと朝粥と送迎がセットになっているプランがありますから、そちらがオススメですね。
◆ 参考に、朝粥定食 お一人 1200円 入館料 お一人 400円です。
◆ 栗林公園のHPはコチラ
です。
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ノリタケのフランクロイドライトがデザインしたプレートとカップです。
着物や鯉の柄を想わせるオリエンタルなデザインです。


