あまり、ブログでは公開しませんけれど、わが家では鮭が食卓に登場することが多いです。もう、普通に、酒と塩をして焼いて、大根おろしでいただくだけのシンプルなおかずです。忙しい日のためにと必ず4切れほどは冷凍室にストックしていますから、買い物に行けない日など、解凍して便利に使っています。
今晩は、一応ブログに載せるので、ムニエルにして、温野菜も添えて彩りもきれいに盛り付けてみました。さらに、ポン酢でいただきますからとってもヘルシーです。レシピ本にある野菜をそろえるのは大変だから、野菜は色だけ考えて似たものを使っています。
本当は、大根おろしをおろすのがめんどうだったからこのレシピにしましたが、ちょっと、小料理屋の盛り付けみたいだから、最近お疲れ気味の主人もうれしそうでした。
出し(三陸昆布 かつおぶし削り 金丸水産乾物 ) の中に白葱、鳴門産塩若布(金丸水産乾物 )、卵、小口ネギ 水溶き片栗粉を入れています。
このレシピは、久田 雅隆さんの 人気の久田さんに習う本気で、お魚料理 (P24) を参考に作りました。
〔材料〕 二人分・・・野菜はあるもので大丈夫です。色が似ているものを使いましょう!
生鮭の切り身 2切れ 蕪 2個 スナップえんどう(ブロッコリーで代用9 8個
--香味ポン酢しょうゆ-- ポン酢しょうゆ みょうが 青じそ(カイワレで代用) 各適量
塩 ゴマ油 小麦粉 粗引きこしょう 各少々
〔作り方〕
① 鮭の皮を取り除く。 切り身の中に埋もれている骨を抜く。
② 蕪は茎を少し残して葉を切り落とし、8等分のくし型に切る。スナップえんどうは筋をとる。
③ 鍋に湯を沸かす。塩を少々加え、蕪とスナップえんどうを柔らかくなるまでゆでる。ざるに上げて水気をきる。
④ ボウルを③に移し、ごま油を回しかけ、さっとからめ、こしょうをふる。
⑤ みょうがは細切りにし、青じそはざく切りにする。ポン酢しょうゆと混ぜ合わせる。
⑥ 鮭の両面に薄く塩をふり、5分ほどおく。にじみ出た表面の水気をはたく。
⑦ フライパンを熱し、ごま油をひき、⑥の鮭を入れる。両面を弱火でソテーする。ペーパータオルで余分な油をふき取りながら、全体をこんがり焼く。
⑧ 器に鮭を盛りつけ、⑤のみょうがと青じそをのせ、まわりに残った汁をかける。④の温野菜を添える。
沖縄もずく(二杯酢のたれ付)を皿に移し、すだちの薄切りを盛る。
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ざっくりと美しい大根おろしが作れます!比較的軽く卸せると思います。うちのはこちらと似たタイプを使っています。
いつか欲しいのは・・・、
コチラは省スペースで便利ですよね。
あっとスライスの一番新しいタイプです。人の手の動きでざっくりと大根おろしがおろせます。忙しい時期にはたっぷりとおろして作り置きしておくと便利です。



