久々のお肉料理です!主人、お肉の時には普段より嗅覚が敏感なんです!“あ~お肉の懐かしい、良い香りがする~、久しぶりだなぁ~いつから・・・”などと、普段は口数の少ないひとですが、お肉の気配を感じるととっても饒舌になります。
ビーフストロガノフもたくさんあるけれど、今回はスライスしたじゃが芋をたっぷりと使うのが洒落てるなぁと思ってこちらのレシピに決めました。
スライサーを使ったのですが、本当はもう少し粗くスライスするはずが、間違えて細かくなりすぎました。でも、思いのほかぱりっと揚がったのでよかったぁ~。
普段はバターライスと合わせるパターンが多いですが、じゃが芋もヘルシーで良いですよ!ビーフストロガノフとポテトというのは、意外と新しい食感なようで、今回も主人にとっても好評でした。
- 岡西 克明, 岡西 松子
- いつも、ふたりで ばーさんがじーさんに作る食卓 の P24 と P99 を参考に作りました。
ビーフストロガノフの材料と作り方
材料は牛肉(赤身)の薄切り 150g マッシュルーム 1パック 玉ねぎ 1/2個 グリーンピース ポテト 中1個 バター サラダ油 塩・胡椒 少々 あればシェリー朱 少々
① フライパンにサラダ油とバターを入れて、お肉(2cmに切っておく)を炒め、向こうへやり、手前で玉ねぎをきつね色になるまでいためる。
② マッシュルームの薄切りを炒れ、シェリー酒(赤ワインで代用)と薄力粉を加えて炒める。
③水と固形スープのもとを加えて中火で沸騰させ、あくをとって、水分がなくなるまで煮込む。煮えたら、牛乳を入れてさらに5~6分、生クリーム少々、塩・こしょうで仕上げる。
④ じゃがいもは、キッチンペーパーで水気をよくきって、サラダ油で揚げます。油温が下がらないように、何度かに分けてパリッとあげる。
⑤ 器にビーフストロガノフを盛り、塩茹でしたグリーンピースをちらし、向こう側にポテトを添える。
夜明けのポテトスープの材料と作り方
水にじゃが芋と、ベーコンのかたまり(酸味が多いので控えめに)とキューブを少し入れて、寝るまでの1~2時間ストーブ(無いので電磁調理器)で煮込みます。そして翌日、味を含んで柔らかくなったじゃが芋を、朝温めてセロリを刻んだのをのせれば完成です。
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デザインは小泉誠氏。ホーローの白さが清楚でちょっと懐かしい感じ。テーブルに置いても美しく人間工学的にもすぐれた鍋です。
コストパフォーマンスなので、一人暮らしにも良いみたい!
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