お正月はおよばればかりでご馳走になり、自分でお雑煮すら作る機会がなかったので、今日は、遅ればせながら作ってみました。
香川のお雑煮の特徴は白味噌です。お餅の特徴は甘餡、塩餡、普通の白餅等様々ですが、私の実家では母以外の家族全員が甘いものを大の苦手としますから、お餡に砂糖を入れずに塩を入れ、上品な塩味の塩餡を作ります。
今回の塩餡には少しゴマを混ぜています。お餅は、もう、30年くらい前に購入した餅つき機がまだ健在なので、もち米を購入して母が作ってくれます。当時の餅つき機は作りが単純ですがしっかりと作ってあって本当に使いやすいみたいですね。
私は、お雑煮が大好きなので、スープ皿にたっぷりと作りました。
塩餡入り雑煮です。お餅がハート型に焼き上がりました!
鰹節と青粉をのせていただきます。
塩餡と白餅と両方入れました。
実は主人、塩餡餅が嫌いだったんですって!理由は、大人の味がするからとのこと。“自分には甘餡もしくは白餅の方が合ってる”と、相変わらず、お子ちゃまな主人の感想でした。
〔材料と作り方〕
今回は、普段使いの三陸昆布ではなく、高級な羅臼昆布と伊吹島産煮干(それぞれ金丸水産乾物 )で出しをとりました。にんじんは京人参と洋人参の両方と大根を桜の型で抜いて使いました。そして、白味噌を適量とかつおぶしと青粉を少々使いました。
※ 出しに使った昆布は冷凍庫にためておいて、まとめて佃煮にしますが、羅臼昆布を使うと、特においしく作れますよ!
13種の穀物が入った滋養溢れる福っくら御膳を白米に少々混ぜた、梅干ご飯です。
梅干はクエン酸が豊富で胃腸に優しいですし、今流行りの食中毒防止にもよいですから、1日1個は食べたいものです。
温野菜もたっぷりと!
白菜を塩茹でしてちりめん(乾燥タイプ 金丸水産乾物 )をのせただけです。おしょうゆでいただきました。
※ ちりめんは乾燥した状態のものを冷凍して、その都度水洗いして使っています。乾燥して売っているものは持ちが良いですよ!
------------------- pick up!-------------------
白米に少し混ぜるだけで、13種類の穀物がたっぷりと摂れます。淡い桜色の炊き上がりも美しいですよ!
通販生活で紹介されていたのでハマリました!
↑美味しそうだったらクリックしてください。




