魚をおろすのが苦手な私は、いつも、こんな風に、予め魚屋のおじさんに切り身にしてもらって、ささっと簡単に調理をしています。
魚も付け合せも、サッと炒めたり、茹でたりするだけの即席レシピです。それでも、パレットの絵の具のように楽しげに盛り付ければちょっとは雰囲気がでるかなぁなんて、期待しています。
加えて、今日は北海道のお土産に鶴雅旅館 特製の冷たいじゃが芋のスープをいただきました。そちらも牛乳を加えるだけで仕上がる、とても美味しいスープでしたよ!
夏は、温かい料理と冷たい料理がバランスよく食卓に並ぶとちょっとうれしいですよね。
このレシピは 藤野 真紀子さんの まず、ひと皿でごはん―おいしいごはんは、小さなしあわせ
P36 を参考に作りました。
〔材料〕 2人分
生ざけ 2切れ 塩、こしょう 各適量 オリーブ油 大さじ2 ピーナッツ油 大さじ2
-- ほうれんそうのソテー
ほうれん草 6~7株 塩、こしょう 少々
-- コンキリエ(ショートパスタなら何でも良い)のソテー --
生クリーム 150cc スープブイヨン 少々 パルメザンチーズ 少々 塩、こしょう 少々
〔作り方〕
① 生ざけは水気をふいて、塩、こしょうします。(予め処理している場合もあるので注意!)
② フライパンにオリーブ油とピーナッツ油をたっぷり入れて熱し、生ざけの皮のついてないほうを下に入れます。ピーナッツ油が無い時はオリーブオイルとバターを少々入れます。
③ 時々フライパンを動かしながら火を通し、両面色よく焼き上げます。
④ほうれん草のソテー(バター 塩、こしょうでさっと炒める。)とショートパスタ(茹でて、生クリームとスープブイヨンで軽く煮詰め、塩、こしょう、パルメザンチーズで仕上げる)、を作る。
⑤ 皿に、それぞれを体裁よく並べ、好みでレモンを添える。
冷たいじゃが芋のスープ
冷たいままで牛乳を混ぜるだけの簡単レシピです。
北海道は、阿寒湖畔に佇む鶴雅旅館のお土産です。
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