退去通告!? | La vie est belle! ou pas!?

退去通告!?

!?!?!?

トアウエスト進出が叶わず、まあいいですよ、新神戸でワークショップとか企画して、なんとかもうひとがんばりしようと決めた矢先。大家さんから、「今年いっぱいで、出てもらえないか」って。なんですと!?!?!?びっくり

これはね、、、事件です。

新神戸の店を追われること自体は、さほど大事件ではないけれど(でも、移転先探したり、引っ越したり、もちろん、いろんな作業はめんどくさい。超めんどくさい)それよりもなによりも、ゲストハウスの物件は、「旦那さんとお父さん、ダブル連帯保証人(外人+年金暮らしじゃ一人では役不足らしいチュー)で」、という条件なのに、旦那ちゃんの父上は、以前、事業をしていて、突然賃貸物件の退去を申し出られて廃業になった経験があり、

「自己所有の物件ならまだしも、賃貸物件の内装に2000~3000万もかけて、もう貸しません、てなったらどうするんだ!」

と、そこだけがどうしてもネックのようなのを、

「大丈夫、それは、ないからキョロキョロ

とどうにかなだめていたのが、

先月、同じ地区のくもんの教室が、やはり大家さんの都合で、しかも、他の物件の目途も立たず閉業することになり、「あれ?そんなこともある??キョロキョロ」とまあ、ここまではまだかろうじて他人事だったのが、なんとうちの店舗の大家さんから最長でも今年いっぱいでの退去を求められ、4月で出てくれたら助かるから引っ越し代はもつ、くらいのおいたてぶりびっくりびっくりびっくり

旦那ちゃんの反対にも「それはないから」で通せなくなってしまった。。。

確かにこうなると、わりと他人事でのんびりしていたまみぞーもさすがに不安になってくる。

その辺りの契約内容は、どういうことになってるんだ??

折しも、3月中に契約を、と思っております、と、ゲストハウスのほうの不動産やさんから契約書案が送られてきたタイミングと重なって、事件と事情説明の返信をし。

ネットで検索した感じでは、家主に相当の理由があれば、賃借人は退去するしかないというようなニュアンスで、相当の理由というのも、大家さんが使用する必要がある、くらいで相当の理由となるようで、今の雑貨店の大家さんも、そういうニュアンスで言ってるし。そんなもん?!

税理士さんからも、「確かに、ゲストハウスの物件でこのようなことが起きれば借金だけが残ってしまいます。本契約をする前に、一度弁護士に契約書のチェックをお願いする方が良いかと思います。契約期間や、退去の場合の違約金についてはしっかり詰めておいた方がいいですね。」という助言。

えーどうしよう、どこにどう動こう・・・なんか考えようと思っても脳が回転してない・・・ショック!ショック!ショック!