結果の方は・・・微妙・・・(>_<)
やっぱり大腸のほうは潰瘍多し。
吻合部と最初の狭窄形成術部に狭窄の進行が見られる。
クローンの大腸病変に対する有効な治療薬って実は余りないらしい。
ペンタサも今上限だし、
ステロイドを使ってまで治療が必要な強い炎症でもないし。
イムラン(免疫抑制剤)か・・・、
でも以前2週間で白血球が1/3以下まで急落して、
(健康な人の白血球数は4000~8000/mm3 、その時は1300)
緊急入院した経験が有るだけに、
自分も(センセーも)余り使いたくない・・・。
その時は体重が46kgまで急落してリアル力石状態でしたから。
(むしろ免疫無しのノーガード戦法で矢吹ジョーか?)
「丹下のおっちゃん(せんせー)よぉ・・・燃え尽きちまったぜ・・・」
って感じで緊急入院ですよY(>_<、)Y
う~~~ん・・・ペンタサは上限だしステロイド使う程でもないし・・・。
もう十数年この状態の解決法が見付からず。
クローンの治療法で急性期の治療は出て来ても、
緩解期を維持していく治療法は、
未だにエレンタールやレミケードが中心のこの病気。
そんな蛇の生殺し的な日々に、
別れを告げる事が出来る日が訪れるのは何時の日か?
尚一層の医学の進歩を望む。
(もしかすると漢方使うかも)
追記
ビジクリア飲む方は間違いなくコレまででベストの下剤ですね。
難点は錠剤にする為にセルロースが混ぜてある為、
そのセルロースが腸内に残り診辛くなる事。
なので最期の錠剤を呑んで数十分後に、
有る程度の量の水を飲み、
セルロースを押し流す等の工夫が必要かもしれません。