ヤフオクでジャンクのジョイスティックを落とした。

まさしくジャンク。触るのも気が引けるほど汚い。

 

とりあえず分解します。

端子を見ると、すでに前のオーナーによって処理が変わっているのかもしれない。

ここに見える部品はすべて取り外します。

連射コントローラーも。

洗える部品はすべて台所用洗剤で洗う。もちろん、筐体そのものも洗う。

RAPの弱点は表面のシール状のシート。これはさすがに洗えないし、再生不可能なので

代わりにそのシートをテンプレとして、

1mm透明アクリル板(ちょっとだけ筐体の溝より厚い)と拾い物の適当な画像を

セブンイレブンでカラー印刷(A3:80円)したものを用意。

ボタンの穴をあけるのは苦労しました。結局ダイヤモンドホールビットをアマで購入。

ホームセンターのDIYコーナーでボール盤を使って開けました。

ちなみに、スタートボタンの穴はシートからなぞってΦ25で開けてしまったけど、

Φ24のほうがよかった。

組み立て中。使わないボタンの端子は一つずつビニールテープで巻いて養生。

セイミツのスティックは筐体の上下にある穴にタップを使ってM4ねじを切ってねじ止め。

 

セイミツのジョイスティック、ボタンはセイミツのホームページで注文。

使ったのは以下のパーツ
LS-32-01-SS 1 (ジョイスティック)
LB-39-クリア 1 (ジョイスティックボール 透明)
PS-14-KN-ピンク 1 (Φ30ボタン クリアピンク)
PS-14-KN-ブルー 1 (Φ30ボタン クリアブルー)
PS-14-KN-パープル 1 (Φ30ボタン クリアパープル)
PS-14-KN-レッド 1 (Φ30ボタン クリアレッド)
PS-14-DN-Kスモーク 1 (Φ24ボタン スモーク:スタートボタン用)

windows10で認識するので、テスト。

ボタンは1(□:パープル)2(×:ブルー)3(〇:レッド)4(△:ピンク)にしました。

レバーはジョイスティック連射コントローラにある切り替えスイッチでLSモードで使うことにします。

ちなみに、PS3のバーチャファイターで試したところ、スティックはDPモードでないと動かなかった。

 

完成。

4ボタンにしたのは使わないから。

印刷した紙を痛画像にしたら痛RAPになるけど、

これはこれで、ボールやボタンが星のようで良いと自己満足。

 

使い心地は最高。最高すぎる。