こんにちは
高松です。
現在、ECCベストワンでは冬期講習のお申し込みを受け付け中のため、
富雄駅前校でも連日保護者様からご連絡を頂いております。
そんな中で保護者様とも色んなお話をさせて頂いているのですが、
今日は「とても素敵なお母様だなぁ」と思う出来事があったのでお伝えさせて頂きたいと思います
皆様は、お子様が帰りが遅かったり、学校で言われたことをしていなかったときどうされますか?
頭ごなしに叱ってしまう事はないでしょうか。
今日お話させて頂いた保護者様の中で、お子様が初めて遅くまで帰って来られなかったとき、
「とても心配だった」ということをよく伝えたそうです。
すると、お子様の方でも「お母さんを心配させて悪かったな」と自然と感じられたのか、
それからは言わなくてもしっかりと連絡をして下さるようになったそうです。
以前に本でも読んだのですが、
人間は叱られると、叱られた内容よりも「怒られた!!」というショックの方が大きく記憶に残り、
叱られた内容があまり頭に入ってこずに反発してしまったり、落ち込んだりするそうです。
それよりも、 「こんなことがあってお母さんは悲しかったな」「心配だったな」と伝える と、
やはりお子様はお母さんを悲しませたくないと思うものですから
自分なりに反省して、自分から行動を変えることができるそうです。
頭ごなしに叱ってきつい一言を言ってしまったり、怒鳴ってしまったりするとお互いに傷ついてしまいます。
気持ちを上手く伝えられることがいい関係を築くコツかもしれません
教室長 高松 佳代