お久しぶりです。
年に数回の更新となっておりますが、私は相変わらず元気です。
最近引越しをしました。
そして引越しの際に断捨離もしてみました。
モノを捨てるのが苦手な私。
使うモノ使わないモノ、ときめくモノときめかないモノ(こんまり風)、を仕分ける事はできても、そこからが大変。
使わないモノ、ときめかないモノがいらないモノだという決心がなかなかつかないのです。
でも今回の断捨離で新しい気づきがありました。
手放す事そのものではなくて、自分は使わないけど、まだまだ使える状態のモノを、ゴミ箱にポイっとする事に抵抗があったみたいなんです。
今回は時間がたっぷりあったので、引越しの1ヶ月ほど前から、使わないモノたちをフェイスブックなどを通じて売ってみました。
すると、なんということでしょう!
とっても気持ちがいいのです♪
他の誰かが欲しいと思ってくれる、
他の誰かが使ってくれる、
つまり
私が手放すものは
まだ命があり
ゴミにならない
誰かのためになる
自分が持っていてもタンスの肥やしであるけれども(価値0)、誰かが使ってくれることで私が手放すものにまた価値が生まれる。
ということ。
体験をもってそれに気づくことができたわけです。
そうなると今度はそれが嬉しくて、使ってないモノは他の誰かに使ってもらいたくなり、
手放すという作業が楽しい作業になったのです。
そんなわけで、引っ越しの際に売りきれなかったモノたちは全部寄付させていただきました。今頃スリフトショップで新しいオーナー待ちしていることと思います。
以上、断捨離体験談でした。