株式について


株式市場が乱れている。

4日にトランプ大統領が中国への追加関税措置を開始すると発言。それにより中国を始めとした世界市場も乱れている。中国への10%目の関税発言時に売り抜けたので含み損を抱える事なく切り抜けた。振り返ればかなり良い判断だった。そのシフトで欧州株式へ伏せている。


ゼレンスキー大統領との会談で米国市場に乱れがおき、その煽りで欧州株式は大丈夫かと心配したが顕著に推移した。その直前に欧州各国がウクライナへの支援継続を表明。この二つから中国株の下落期間は欧州株でお茶を濁すスタンスで大丈夫そうだ。


トランプ大統領が就任すると世界市場の乱れ、インフレ懸念。共に予想していたバフェット太郎は流石だなと改めて思う。