股関節について


3/1、娘のチア発表会で送迎に向かった。

前回の面会より娘の股関節を心配している。私は身体が硬い。柔軟性とは無縁なのかと思う程に。最近になってなぜこんなに硬いのか理解できる様になってきた。それは股関節に問題があったからだと。

私は精神的に脆い面があり、それが股関節をより後傾させる要因であった事がわかってきた。運動センスはないが身体を動かす事は好き。しかし、お腹周りの脂肪は減っていかない。又、胸部の筋肉がついていく速度が遅い。これらには若い時から悩まされてきた。これらも股関節を立てる、股関節を前傾させる意識を持つ事で解決できたのか理解出来てきた。

娘と公園で身体を動かした後、娘の柔軟性が気になったので長座前屈をしてもらった。すると私の様に骨盤を後傾させて身体を伸ばそうとしていた。その時は現時点での理解に達していなかったので娘にはストレッチをする様にとしか告げる事ができず。次に会う時には骨盤の意識を頭ではなく、身体で理解させないといけないと考えていた。

この事を発表会後の食事最中、その会話の中に紛れ込ませ意識させた。やはり小学2年生の身体なので私との柔軟性は歴然としている。骨盤を前傾させすぎる程に意識してくれた。その姿を目の当たりにしてある事がわかってきた。逆に私は前傾させすぎな程の意識で良いのではと。早速、意識を書き換えて数日間実践してみよう。何やら娘から一つ学ばせてもらった様な気がしてきた。