ツールについて
国際分散投資の準備を整えたが一つ穴がある。欧 州株の動向を分析するツールがない。
私は分析を楽天証券のISPEEDで行っている。国際分散投資への準備を整えていくとフランス、英国ETFの取り扱いが楽天証券ではないらしい。ただドイツだけは取り扱いがある様。中国への追加関税が発表され、予想通り中国株ETFは下落する。それとは対照的にドイツ株ETFは堅調に推移していた。ならばとドイツ株にシフトした。他のフランス、英国はどうなのかとIG証券で確認する。するとこちらも顕著に推移している。やはり分析は必要だと考えた時、MUMU証券が頭をよぎる。
この証券はバフェット太朗が紹介プログラムを動画で上げていて、Amazonギフトポイントが最大2万円分もらえるものだった。又、お友達を紹介できれば人数に応じて更にポイントが加算されるおいしいもの。なので口座開設には至らなかったがアプリインストールだけして寝かせていた。
この証券でフランス、英国ETFは扱っていないかと確認する。すると取り扱いがある。MUMU証券は新しい証券なので詳細なデータも上げてくれているので分析には使いやすい。
これまでアプリは無駄になったなと考えていたがここにきて息を吹き返した。