愚行について


車のオイル交換の合間に携帯を開くとこんなものが最上位に上がっている。何かとみてみるととんでもない呼びかけだった。

運送業の人手不足を理由に呼びかけで困難を回避しようとは愚行にも程がある。そんな誰でもできる事しかできない行政府に意味はあるのか。間違いなく必要ない。

コロナ禍で不要不急の外出は控える様に呼びかけられ外は閑散となった。知事や国が呼びかければそれに呼応する事は素晴らしいがそれに甘え政府は無能だなと感じたが間違いではなかったようだ。コロナは予想できない事象だったので後手にまわる事はしょうがないがこの引っ越しに関しては違う。2025年の人手不足は何年も前から警鐘が鳴らされてきたが人手を増やす施策が外国人労働を増やす、これまた誰でもできる事しかやってこなかったつけである。なぜ未来に向けた施策がうてないのだろうか。あまりにも市民感覚が国政には欠如している。