走りについて


先日、ランニングシューズを購入した。その初運用で走りやすい、走りたい場所を検討。

まず淀川沿いの道が頭に浮かぶ。始めてハーフマラソンで走ったのが淀川沿い。家から15キロ離れているだけ。無難だと位置づけた。

この休日中にホームパーティを開催する。メンバーの中にはるばる札幌から参加してくれる友人がいる。彼女はこの前日の札幌ー関空最終便で来ている。関空方向も大阪湾沿いが走りやすいかもしれない。

友人がきている事。淀川と違い未開である事。双方により関空方向へ向かう事にした。


折角、遠い方に行くのだからそこから日の出を拝もうと動く。薄明るくなる前に目的地としていら公園(野球場)に到着。しかし、工業地帯内の公園で早朝だからか入り口フェンスが閉まっている。なのでもっと関空に近ければと。関空方向へ向かう。関空から3キロの港へ隣接する公園が見つかる。駐車場も無料で申し分ない。

走るのに良い所を探して散策。すると良いものがあった。





これを散策がてら走ろうとなる。

今回のランニングでは新しい靴の具合とランニングによる肺への刺激。更にウェイトトレーニングで得た姿勢の意識がマラソンで応用できるかの確認も兼ねている。


靴の具合。

インソールが薄いからか。或いは剣道の踏み込む癖か左足裏の踏み込みダコが悲鳴を上げている。暫く足の様子をみて、必要ならインソールを購入する事になるだろう。


肺への刺激。

こちらは十分な負荷をかける事ができた。


やはり知らぬ土地だと走ったのは正解だった。散策意欲にかられ歩が進む。









終盤では足裏に加え、鼠径部に疼痛が出てきた。この疼痛感覚に覚えがある。何時だったかと記憶を掘り返す。

トレーニングジムで大腿四頭筋のマシーンの時

だ。あの頃は疼痛の正体が分からなかった。しかし、今なら分かる。鼠径部に収束する腱、運動による負荷で筋ダメージが一定値を超え、腱にまで及んでいる。

かつては理解せずにやっていたが自身の成長を感じた。