アイテムについて
実家に万力が眠っていた。
昔、祖父が使っていたもの。祖父はとても器用でよく溶接など専門的な事をやっていた。その時から使っていたものが家にある事が中村家らしい。
祖父が亡くなってからウチの器用部分は空席となった。唯一そこに座れるのは私だけだったが祖父ほど器用ではなかった。昔から釘打ちなど見よう見まねでやっていたが上手く出来ずあきらめていた。しかし、最近はかなり出来るようになってきた。
整備学校の出身なので万力が何なのか知っている。祖父が使いやすい様にしていたが何十年と経過しているのでものが朽ちている。なので私が今後使い易い様に台座を作成、持ち運びもし易いようにしてみた。
