株式について


米国大統領選挙の年。1月の相場がプラスで終えれば現職の大統領が当選しやすいとアノマリーでは示されていた。

今年の一月はプラスだったのでバイデン大統領の後任、ハリス副大統領が当選しやすいのだと思っていた。しかし、今年はアノマリーに反する事が目立つ年だった。なので大統領選挙も予想が覆る事もあると感じていた。まだ正式な結果は出ていないがトランプ氏の当選が確実視された。それにより株式市場はどうなるのだろうか。バフェット太郎によると共和党、民主党どちらの候補者が当選しようが年末に向けて株価は上がりやすいと言っている。為替リスクから米国株の保有は避け、米金利低下の目算から日本株を優先して保有してきた。その成果は充分にでている事から金.金鉱株を保有しようと考えていた。だが、金先物価格が急落していっているので保有する事をやめた。その晩に金.金鉱株も急落していった。危うくタイミングを違える所だったが踏みとどまれた。