漫画について
昔からマンガが好きで300冊近く保有している。
成人以降はマンガを読む暇がなくなり、更に別の物に興味が移り、一度は遠ざかった。
火ノ丸相撲。離婚し色々と思い悩む中でマンガの面白さと好きだった事を思い出させてくれた作品。このマンガで大相撲を観るようにもなった。だからこそ、この作品にはある意味で特別なものを抱いている。
豊岡へ足跡をつけていくにあたり思わぬ横槍が入った。気にせぬ様に努めるが性格上どうして言霊が残ってしまう。そんな中、マンガを読み返していると良い一幕に出会えた。
力が宿る。大阪での己に区切りをつける為、地方生活が性に合っている事、豊岡で己を人生を再構築する為にこの一年間動いてきた。そこには間違いなく力が宿っている。なぜなら大阪ー豊岡は近い距離ではない。20代前半で城崎マリンワールドへ行ったことがある。当時は遠い所まで来たなという感想だった。あれから15年以上経過、私も中年になった。体力は確実に衰えている。そう思っていたがそうではない。職場での筋肉トレーニング、京都の鞍馬をはじめとする関西の有名なパワースポット等をまわっていくうちに20代の頃より身体が動ける様になってきた。今では大阪ー豊岡の往復250キロある距離の負担を感じる事はない。豊岡へ移る判断は間違いではないとこのまま進めていこう。

