市場について


9月FOMCで政策金利の引き下げが行われた。

0.25~0.50%の金利引き下げが予想されていた。金利の引き下がると日米金利差が縮小し日本株の優位性が高まる。又、円高が進行する現在。米国株投資で資産を増やしにくくなりつつある。この2点から9月のこの局面では日本株にシフトした。

その思惑がかみ合い予想通りに値が動いてくれた。インテルで手痛い含み損を背負っているので歓喜に湧く事はできないが良い観察眼が発揮できた。