入山について
休日に金剛山に登ってきた。
その日は午後から天気が良くないと週間予報で言っていた。なので午前中には降りてこれる様に動いた。
3時半から動き出し、5時前には登山口前の駐車場に到着した。少し休憩してから登山を開始しようかと思っていたが直ぐに動いてしまった。登り始めは高揚と運転の疲れが抜けきれていないせいか息があがるのが早く登るのは無謀だったかと心配した。しかし、水を含み息を気持ちを整えると平常に戻った様な気がした。
そのまま歩を進めると5時台にも関わらず数名が私と同様に山を登っている。さすが関西随一の山。整備も行き届いて登りやすいからなのだろう。
そんな事を考えながら登っていると五合目の標記が目に止まる。思いの外山頂まで短いのかと悩みながら登っていくと6.7.8合と次々に標記の数字がかわっていく。これは想像以上に速く登ってしまっている。しかし、登る脚を緩める事が出来ず山頂に到着した。
山頂の片隅に時計があったので確認すると5:45。1時間以内で登ってきたのだろうか。午前中を使う予定だったが蓋をあければ8時には自宅に戻ってきた。

