行動について
同僚の行動で一悶着あった。在宅の利用者さんへ 訪問するとお亡くなりになられていたと勘違いした。何故、勘違いするのか理解に苦しむ。脈、体温、呼吸の確認。刺激を与えて反応の有無。
冷静に考えれれば対処できると思う。しかし、お亡くなりになられたと勘違いし冷静さを欠けば対処は難しくなるのだろうか。そもそも我々は医療に準ずるもので健常者ではなく介護を必要とするものを対象に仕事をしている。なので不測の事態は常に起こりえるものでその事態が起こった時に対応できる様、頭の中で準備をしておかなければならない。同僚はそこを怠っていたのだろう。