宿題について


ネットのニュースを眺めるとあるものに目が止まった。

小学校で宿題をなくし、1年が経つ所が山形にあるらしい。親御さんからは勉強をしなくなり学力の低下が懸念されるとの意見が上がっているそうだ。校長の意向では児童の自主性を促す狙いから宿題を無くす決断に至ったそうだ。

記事を読むとこれまでやらなければいけない勉強からやりたい勉強へ方向を転換できた子の内容があった。学校のタブレットを利用し漢字の復習に勤しんでいるそうだ。又、放課後の遊びで野球に出会いメジャーリーガーになってアメリカで野球をする為に英語の勉強に取り組んでいるそうだ。

児童の自主的の伸ばせた素晴らしい一例だった。しかし、すべての児童にこのような素晴らしい効果があったわけではなく。何をすれば良いかわからないといった児童もいる。そういった児童を減らす為、定期的に学習状況を教員が確認の声かけをおこない、必要な児童には教頭、校長が個人面談をおこないフォローしているそうだ。