ある報道について


秋田のある町内会が解散された。町内会会長が民生委員、行政との架け橋を一手に担いやってきた。しかし、年齢の問題から解散する折となったそうだ。兼ねてから問題提議されていた少子高齢化。その問題に向き合ってこなかったからこその事象と見ていて感じる。

聴けば少子高齢化は1980年代から警鐘が鳴らされていたそうだ。それから約50年近く経過している。今になって大きく高齢化と嘆いている社会が滑稽でしかたない。何故、政治家や日本を支えているらしい資本家等の中枢の人物たちは重要案件を無視する事が出来るのか理解に苦しむ。