遠征について


 今回(1/27、28)の豊岡視察を振り返ってみよう。

7:20発の高速バスで豊岡へ。バスに乗り込むまでに一つ問題が生じる。バス乗り場直前で中国籍らしき人たちに道を尋ねられる。7:04 大阪到着のスケジュールで動いていて、バス乗車前にトイレを済まし、ゆとりを持って乗車。その段取りだったがゆとりを彼らに割かないといけなくなってしまった。彼らの目的地を示す画像を見せられたが日本語で示されていない。なので梅田のどこに行きたいのか、皆目検討がつかない。時間がないのにこれはまずい。阪急改札の近くだったので案内センターの駅員に丸投げ、難を逃れた。

ゆとりはなくなったが乗車に問題は生じなかった。こんな事もあるよなとバスに揺られながら、ダウンロードしてある大地の子を読み進める。すると今度はバスの動きが悪くなってきた。車の流れに目を向けると渋滞の兆候がみられた。生優しいものではなく事故渋滞を様な雰囲気があり、確実に到着時間が遅れると感じた。難を逃れたと思っていたのに、今回は続くものとあきらめた。予想通り 事故渋滞が起きていて、そこを通過するのに時間を要した。標記板をみると事故で火災も起きたらしい。野次馬ではないが通過する際に様子をみよう思っていたが大地の子を朗読していたために酔いがまわってきた。回復させるためにウトウトしていたらいつの間にか事故現場を通過していた。予定より1時間半遅れて豊岡に到着。

今回は友人が行っている遊技場セラピスト。そのお手伝いが予定に入っている。到着時間がズレたが遊技場は13時からだったので支障がなくて安心した。13時から16時まで遊技場で5人の体験マッサージを施した。施設に入らなければいけない方々ではあるが、日々 身体には触れている。だが、健常者の身体は良いなと感じる。

その後は友人と夕食を交えて雑談、1日目を終える。


2日目は帰りのバスまで予定はない。なので豊岡の景観を楽しんだ。




帰宅前に時間を設けてほしいと友人からお願いされた。その時間に行政関係に詳しい方に繋いでいただける事となった。その方と会談する事により、今回の宿泊費が半額、豊岡市が負担してくれる。古民家をリノベーションし、宿泊施設へ改修した所で会談させてもらい、豊岡へ移っていく為にみている賃貸の不明点、かねてから持っている疑問が解消された。


冬の豊岡を体感、友人のお手伝い。今回の遠征目的はこの2点だがそれ以上に得る事ができた。