疼痛について

 13日の土曜日。休日を過ごしていると突然背中に疼痛が走る。その疼痛は胸郭を動かすだけで痛みが走り、遂には呼吸するだけでも疼痛を感じる様になってしまった。暫く原因は何かと考えながら、東洋医学的治療ならどうするか考察した。左肩甲骨内縁から痛み出した事を考慮すると経絡から膀胱経、或いは小腸系が疑わしい。しかし、小腸系の経路は肩甲骨上になるのであくまで確認しておく程度とする。四総穴で言えば、背中に当たるので診断・治療穴は委中。鍼灸眞髄には背中の痛みへの記述ではないが姿勢に関するもの、円背などのものは関元へお灸すれば姿勢が正されるとある。最も感じる疼痛部位に筋緊張の兆候があれば、単純に鍼・マッサージによる緩和を試みるも良し。疼痛具合は関節可動により増減するのかを肩関節可動域訓練にて確認。他動・自動の双方で。

こんな所が治療方針に繋がっていくかなと、頭を回転させているとある事を思い出した。アブローラーでの腹筋の筋肉てレーニングを過度にやり過ぎたのではないかと。木・金と朝に60回夕方に40回の1日合計100回行った。その負担が身体に現れたのではないかと思う。調子に乗ってやりすぎたのかもしれない。なので身体に見合う様に自重しよう。