期限について

祖母が墓まいりに行きたいというのでお付き合いさせてもらった。天気予報では昼からは晴れだったのだが小雨にみまわれた。小雨と言っても降ったり止んだりと曖昧な具合、なので手早く済ませていこうという事となり近所のお墓と市内中心のお墓の2箇所をまわった。お墓参りは幼少の頃より祖母に連れられていた。なので何をするのかは染みついている。更に祖母もよいお年だが年齢に似合わずよく動く。そんな2人が動くのだから仕事が速い。そして用事を済ませ帰宅する。

帰宅後、コーヒーを飲みながらストーブで暖まりながら雑談する。その雑談の中で厄年の話になった。

厄年に子供の出産などめでたい事が重なれば厄を持っていってもらえる。この話は前回の厄年から聞かされていて、40代で迎える厄年の際にはめでたい事があれば良いなと当時は話していた。残り数年で厄年が訪れる事を考えると再婚するのであれば2,3年の内にしなければいけない事を再認識し、その間に再婚を含め仕事もめでたい事を起こせる様にするから楽しみにしておくようにと宣言しておいた。

年末より身内、親しい人たちには今年からは動きが活動的になる事を言葉にして発している。吐いた言葉には責任が伴う。吐いたからには行動に移さなければ格好がつかない。それを自分に言い聞かせる為にあえて言葉に発している。よってもう行動に移す以外の選択肢はなくなった。