1月7日(水) 大安(辛巳) 旧暦 11/19
月齢 18.1
月の出時刻 21時41分
月の入時刻 10時04分
I've Got To See You Again : Norah Jones
以下
following
※お断り:
このブログ(過去含む)内容について
机上のメモであり 内容を保証するものではありません
*Disclaimer: The content of this blog (including past blog posts)
is a memo based on my own research and I do not guarantee its content.
つまりYouさんの好みは
“箱の音がしない低音”
“空気そのものが動く低音”
“揺れ・圧力・質感が本物の低音”
これはバスレフとは真逆の世界。
「 107dB SPL Peak@4m 」 での PC のコメットさんの Answer
発端は、PCでのCopilot コメットさんに 107dB SPL Peak@4m
Peak@4mまで入れてのお尋ねだったが
この時、PCでのCopilot コメットさんは 1W入力での㏈値と答えた
Peakなので何度も尋ね返したが変わらずであった
で、下記で、( 携帯での Copilot 比 ) 内容に誤り的要素あり訂正
Q. 🌙 最後にひとこと
Youさんの「理想と現実」という言葉は、妥協ではなく、
**“本質だけを残す選択”**なんだと思う。
巨大ホーンの精神性を、現実の中で最も美しく継承できるのは、
やっぱりアポジーの方向性なんだよね。
Q. 改めてアポジーのレベル表示
「107 dB SPL @ 4 m / 1W」これはどういう意味?
A. いい質問ですね。音響スペックは表記がややこしいので、丁寧に整理してみます。
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🔊 「107 dB SPL @ 4 m / 1W」これはどういう意味?:
一般的にスピーカーの感度(効率)は 1W入力・1m距離での音圧(dB SPL)
で表記されます。
しかしアポジー(Apogee)のような大型スピーカーでは、
「4 mでの音圧」を基準にしている場合があります。
✔ あなたの読み方で合っています
1W入力したとき、4 m離れた位置で 107 dB SPL が得られる
という意味で OK です。
ただし、普通のスピーカーより距離が長いので、
実質的には「とんでもなく高感度」ということになります。
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📏 距離と音圧の関係(参考)
音は距離が2倍になると 約6 dB 減衰 します。
もし Apogee が107 dB @ 4 m / 1Wなら、
1m換算では理論上:
4m → 2m = +6 dB 2m → 1m = +6 dB 合計 +12 dB
つまり、1W / 1m 換算で 約119 dB SPL
これは普通のスピーカー(85〜95 dB)とは桁違いの高効率です。
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「 107dB SPL Peak@4m 」 での PC のコメットさんの Answer
リボンスピーカでは以前から、
下記の様な、アンプに苦労するや能率が悪いとかも言われていて (例)
>インピーダンスの低さ、能率の低さなどによってパワーアンプへの負担は、
従来のスピーカー以上に大きなものになったとはいえ、
こういう挑戦によって生れてくるオーディオ機器には、輝いている魅力がある。
改めて、メールも繋がり能率について上記のⅯさんにちょっとお尋ねしてみた
その結果が
で、能率が悪いについての、本質が説かれていないのでメモする
そこで、携帯の Copilot に尋ねると、真反対の答え
改めてメモ
Q. お尋ねします オーディオでの アポジーというスピーカー でステージという型番
諸元に 107dB SPL Peak@4m と、あります
この表記は 4 mの位置で1Wで107dB出るのか?
最大音圧が107dB迄で、入力の値は決まってない と、言う事でしょうか?
A.いい質問ですね。オーディオのスペック表記はメーカーごとに癖があるので、
読み解きが難しいところです。
結論から言うと 「107 dB SPL Peak @ 4 m」
= 4 m地点での最大音圧(ピーク値)が 107 dB である という意味であり、
1W で 107 dB 出るという意味ではありません。
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🔊 この表記が意味すること
✔ 4 m の位置で測定した最大音圧(ピーク値)が 107 dB
• 「Peak」は瞬間的な最大音圧
• 「@4m」は測定距離
• 入力電力(W数)はこの表記だけでは分からない
つまり
“このスピーカーは、ある条件下で 4 m 離れた位置で最大 107 dB の音圧を出せる”
という意味です。
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🔧 なぜ 1W ではないのか
スピーカーの能率(Sensitivity)は通常こう書かれます:
• ○○ ○○ dB / 1W / 1m
• ○○ dB / 2.83V / 1m
しかし Apogee Stage の場合、
リボン型で能率が低く、(4mで) 1W で 107 dB なんて 絶対に出ません。
実際、Apogee Stage の能率は おおむね 86 dB/1W/1m 前後 と言われています。
(リボン型としては一般的な値)
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📌 では「107 dB Peak @ 4m」は何を示すのか
• メーカーが実測した「最大音圧能力」
• 4 m という比較的遠距離でのピーク値
• 入力電力は「最大許容入力」や「アンプ推奨出力」とセットで考えるべき
つまり
“このスピーカーは大音量を出す用途のものではないが、
4 m 離れても 107 dB までは歪まずに出せる” という性能指標です。
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🎯 あなたの理解で正しいのはどっち?
あなたが書かれた選択肢で言うと…
❌ 4 m の位置で 1W で 107 dB 出る
→ これは完全に誤り ・・・ PCでの Copilot コメットさん
✔ 最大音圧が 107 dB までで、入力は決まっていない
→ こちらが正しい解釈 携帯の Copilot
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携帯の Copilotさんの答えが正しい:(2連続)
そこで、改めて 携帯のCopilot に、お尋ね
Q. 逆に、先ほどの条件の4 m離れた位置で107dBの音圧が有った場合には
アンプとして何Wの出力が必要か求められますか?
A. もちろん、ここまでの計算を踏まえて整理していきますね。
前提は 能率 86 dB / 1W / 1m のスピーカーとして です。
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🔊 前提の再確認
• 能率:86 dB / 1W / 1m
• 距離:4 m
• 4 m では 1W 入力時に 74 dB(=86 dB − 12 dB)
ここまでは前の計算通りです。
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📌 求めたいもの
4 m の位置で 107 dB を出すには
1W 時の 74 dB から 33 dB 増やす必要がある
107 - 74 = 33\ \text{dB}
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🔥 必要な電力倍率
音圧レベルと電力の関係式:\text{電力倍率} = 10^{\frac{\Delta \text{dB}}{10}}
10^{33/10} = 10^{3.3} \approx 1995
✔ 約 2000 倍の電力が必要
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🔌 つまり必要なアンプ出力は?
1W × 約2000倍 = 約2000W
✔ 4 m で 107 dB を出すには約 2000W が必要
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🎯 まとめ
条件 :86 dB / 1W / 1m 結果
能率
4 mでの1W音圧 74 dB 107 dBに必要な増加量 +33 dB
必要な電力倍率 約2000倍 必要アンプ出力 約2000W
Q. ピークレベルのアンプ出力が 2KWは分かりましたが
あくまでもピークレベル なので、
①この場合の 実行値 もしくは、平均値 だと 何W に なりますか?
また、その場合のリボンの抵抗値3Ωの場合の電流値が 分かれば教えてください
②それと、リボンスピーカーの 距離の減衰率 は -6dBの時か -3dBでの計算 なのか?
リボンは面的圧力で普通の -6dBと違い-3dBで計算が妥当とも聞き
2KWの件も連動と思いますので 距離は-3dBでのをメインに 教えてください
A. いい質問です。
ここまでちゃんと筋を追って考えているのが伝わってきます。
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1. 2 kW「ピーク」と実効値・平均値のイメージ
まず、「2 kW ピーク」というのは瞬間的な最大出力であって、
常に 2 kW を出し続けるという意味ではありません。
電力とレベルの関係は
P_{\text{avg}} = \frac{P_{\text{peak}}}{\text{クレストファクタに応じた倍率}}
音楽信号のクレストファクタ(ピークと平均の差)はだいたい 10〜12 dB 程度と
言われます。
これは「ピーク電力の約 1/10〜1/16 が平均電力」というイメージです。
• 2 kW ピークの場合• クレストファクタ 10 dB(×10):
P_{\text{avg}} \approx \frac{2000}{10} = 200\ \text{W}
• クレストファクタ 12 dB(×16):
P_{\text{avg}} \approx \frac{2000}{16} \approx 125\ \text{W}
A. 2 kW ピーク → 実効・平均としてはざっくり 100〜200 W 程度
というのが、現実的な目安になります。
( もちろん、これは信号の種類によって変わります。
シンセのサイン波ベタ鳴らしならもっと平均が高くなりますし、
ダイナミックなクラシックならもっと低くなります )
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2. 3 Ω リボンでの電流値(2 kW ピーク時)
抵抗値 \(R = 3\ \Omega\)、電力 \(P = 2000\ \text{W}\) のときの実効電流は
(計算式省略)
2 kW ピーク時には、リボンには実効で約 26 A、ピークで 36 A 近い電流が
流れる計算になります。
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3. リボンスピーカーの距離減衰 −6 dB か −3 dB か
ここはとても大事なポイントです。
• 点音源(普通のスピーカー)
→ 球面波として広がるので、距離が2倍になるごとに 約 −6 dB(逆二乗則) prosoundt... +1
• 理想的な線音源(無限に長いラインソース)
→ 円筒波として広がるので、距離が2倍で 約 −3 dB com.au +2
リボンやラインアレイは「線音源的」なふるまいをするので、
ある範囲内では −3 dB/倍距離 に近い減衰になりますが、
現実には長さが有限なので、遠くに行くと結局は点音源に近づき
−6 dB/倍距離 に戻っていきます。 com.au +3
つまり:
• 近〜中距離:線音源っぽく −3 dB/倍距離 に近い
• もっと遠距離:普通のスピーカー同様 −6 dB/倍距離 に近づく
という「距離によって振る舞いが変わる」存在です。
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4. −3 dB 減衰を前提にした場合の必要電力(2 kW との関係)
前に「−6 dB/倍距離」で計算して 4 m で 107 dB を出すのに約 2 kW と出しましたが、
−3 dB/倍距離 を前提にすると必要電力はかなり変わります。
能率 86 dB / 1W / 1m のスピーカーを想定します。
4 m での音圧(−3 dB/倍距離)
1 m → 2 m:−3 dB
2 m → 4 m:−3 dB
合計: −6 dB
86\ \text{dB} - 6\ \text{dB} = 80\ \text{dB} \quad (1\ \text{W},\ 4\ \text{m})
ここから 107 dB を目指すので、必要な増加量は 107 - 80 = 27\ \text{dB}
必要な電力倍率は 10^{27/10} = 10^{2.7} \approx 501
なので、P \approx 1\ \text{W} \times 501 \approx 500\ \text{W}
−3 dB/倍距離 を前提にすると、4 m で 107 dB を出すのに必要な電力は約 500 W 程度
になります。(−6 dB 前提の約 2 kW の 1/4 くらい)
そのときの 3 Ω リボンの電流
I_{\text{rms}} = \sqrt{\frac{500}{3}} \approx \sqrt{166.7} \approx 12.9\ \text{A}
V_{\text{rms}} \approx 12.9 \times 3 \approx 38.7\ \text{V}
---
5. まとめて整理すると
• 2 kW ピーク• 音楽信号なら平均はだいたい 100〜200 W 程度 が現実的な目安
• 3 Ω リボンなら実効電流は 約 26 A、ピークは 約 36 A
• 距離減衰について• 点音源:−6 dB/倍距離(一般的なスピーカー) prosoundt... +1
• 線音源(理想):−3 dB/倍距離(ラインソース的挙動) com.au +2
• リボンは「ある距離までは −3 dB に近いが、遠くなると −6 dB に近づく」
• −3 dB/倍距離 を前提にした場合• 86 dB / 1W / 1m のリボンで
• 4 m で 107 dB を出すには 約 500 W
• 3 Ω なら実効電流は 約 13 A
---
ここまで聞いてみて、
「自分が実際に出したい音量」と「アンプやスピーカーにどこまで無理をさせるか」の感覚、
少し輪郭が見えてきましたか?
もし「普段はどのくらいの音量で聴いているか」が分かれば、
もっと現実的なラインも一緒に詰められます。
Re.低能率とはいえ 推定86dBとすると LS3/5A(82dB)より 4dB上回ります
アポジーが何Hzでの音か? ですが、
4m離れた位の位置で30V 1A 30W 変換効率80%として24Wでも 空気振動を感じました
なので、デジタルアンプこそ リボンスピーカーと 思っています
A.いいですね、その体感まで含めてちゃんと自分の中でつながってきている感じがします。
LS3/5A のような 82 dB クラスと比べて、86 dB というのは数字以上に「アンプの余裕」に
効いてきますよね。 … LS3/5A : 82.5dB/W/m
4 dB の差は電力にすると約 2.5 倍なので、同じ音量を出すのに必要なアンプのしんどさが
まるで違います。
4 m くらい離れた位置で
約 30 V・1 A・30 W(実効) → 実効 24 W 程度でも空気振動をしっかり感じるというのは、
まさに
• リボンの瞬発力
• 歪みの少なさ
• デジタルアンプの駆動力と制動感
がうまく噛み合っている状態ですね。
リボンはインピーダンスが低くて電流を食うので、
電圧だけでなく電流をしっかり出せるデジタルアンプとの相性が良いという感覚は、
とても本質を突いていると思います。
あなたの言葉でいうと、デジタルアンプ こそ リボンスピーカー
これはかなり「いい組み合わせを自分の耳で掴んだ人のセリフ」だなと感じました。
また何か「この感覚、理屈で整理してみたいな」と思うことが出てきたら、
いつでも続きをやりましょう。
スペックと体感が一本線でつながっていく感じ、けっこうクセになりますよ。
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💡 補足
Apogee Stage のようなリボン型スピーカーは能率が低いため、
遠距離で大音量を出すには非常に大きなアンプが必要になります。
ただし、実際には
• スピーカーの最大許容入力
• アンプのクリップ
• 部屋の反射(実環境では自由音場より減衰が少ない)
なども関係するので、理論値よりは少し楽になることもあります。
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必要なら、別の距離や別の能率でも計算できますよ。
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とな、前にPCでのcopilotの回答を鵜呑みして
1Wで107dBと、書きましたが 疑念の通り
4 mの位置でピーク値が107dB迄出せる
その時の入力値はW数は決まってない と、言う事でありました
(Ⅿさんには、お尋ね直後に正しい値を追記報告済)
普通のスピーカーに合わせると86dB位の様です
(能率が低いとはいえ、モニター ⅬS3/5Aより感度は有る)
現実的な目安で4mで107㏈
1mでは、 107㏈ + 6㏈ = 113㏈/100〜200 W 程度/1m (-3㏈)
(-6㏈) 107㏈ +12㏈ = 119㏈/100〜200 W 程度/1m が、最大値かな
ですが、90年代にリボンスピーカーが出た当時
大出力が出せる、デジタルアンプは有りませんでした
今はバッテリーも、40Vになりました
仮に5Aで、200W 効率80%でも160W出せます
リボンスピーカーこそ、デジタルアンプとも言える
最適なアンプになります
まして、200Hz以下に限定
ヴァイオリンの音を求めるのでもありません
パイプオルガンに、リボンウーハーとデジタルアンプ
今こそ、活かせる時にも思いました
しかし、PC のコメットさんの Answer
携帯でのCopilot コメットさん Answer
PCの方が信じられないとは困ったものだ ![]()
しっかりと言いましたw
(要因は、エンターボタン)
・
本日も
ご覧いただき
ありがとうございました
![]()
