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友引(辛巳) 文化の日 旧暦 9/24
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段ボール型紙で実装状態確認
一寸、配置変更 +電流計の付加予定
Google AI : ヒーターのリード線 で
Q. LANケーブル 一本当たり、何アンペア流せるでしょう?

*カテゴリー5 単芯
A. お写真拝見しました!細く綺麗にツイストされた、
使い勝手の良いカテゴリー5(Cat.5 / 5e)の単線(単芯)ですね。
結論から申し上げますと、カテゴリー5の単線(一般的な太さ:AWG24 / 導体径約0.5mm)
に流せる電流は、芯線1本あたり「最大でも 0.8A〜1.0A 程度」が電気的な限界値です。
ただし、これは一般的な通信(PoE給電など)におけるメーカー定格の限界値であり、
今回の「PX-4アンプ製作実務」のような真空管アンプの内部配線やヒーター・B電源ライン
への流用を考えた場合、話は全く別になります。非常に厳しい制約がかかります。
真空管アンプ実務の視点から、この線を流用する際の「安全な許容電流」 と
「絶対に守るべき鉄則」を解説します。
1. アンプ内部での実質的な安全電流(マージン計算)
LANケーブルの芯線は非常に細く、直径わずか0.5mm(断面積で約0.2mm²:AWG24相当)
しかありません。
通信用の被覆(PVCやポリエチレン)は熱に非常に弱いため、アンプ内部の熱がこもる環境
では、以下の安全電流が実質的な限界(実務値)になります。 [1, 2, 3, 4]
- 単線1本だけで使う場合: 「0.3A(300mA)以下」 を推奨
- 複数本を並列(パラ)に束ねて太くする場合:
2本パラにすれば約0.5A、3本パラで約0.8A程度までは安全に流せます。 [1]
Re.ツイスト線でヒーターに利用(応用)
A. はい、同じ色で揃えるのが、実務的にも美観的にも「100%大正解」です!
今回の構成を整理すると、電源ユニット2台分で「LANケーブル1本分(8芯全て)」を
綺麗に消費し、アンプ部2台分で「もう1本のLANケーブル」から同じ色同士を切り出す
という形になりますね。
アンプ内部の配線は決して長い距離ではありません。
メンテナンスや後々の点検(トラブルシューティング)を考えたとき、
左右チャンネルや各管球で
「行きと戻りの色、あるいはLchとRchの色がバラバラ」になっていると、
シャーシ裏をひっくり返した時に非常に見づらく、配線ミスの原因になってしまいます。
🧵 【色統一・完全決定版】LANケーブル2本使いの美学
① 電源ユニット(2台分)のPX-4ヒーター配線(4V / 1.0A)
トランスの2Vタップを2組(計4V)使うため、
1台の電源ユニットにつき「8芯(4ペア)全て」をダイレクトに完全消費します。
左右で完全に同じ色が使えます。
- 2V(1つ目)の往復 ⇒ 【青・橙ペア】
- 行き: 「青」 + 「白/青」 (2芯を1本化)
- 戻り: 「橙」 + 「白/橙」 (2芯を1本化)
- 2V(2つ目)の往復 ⇒ 【緑・茶ペア】
- 行き: 「緑」 + 「白/緑」 (2芯を1本化)
- 戻り: 「茶」 + 「白/茶」 (2芯を1本化)
- 👉 結果: これを左右の電源ユニット(計2台)で全く同じように施工します。色合いが左右で完璧にシンメトリーになります。
② メインアンプ本体(2台分)のECC-813ヒーター配線(12.6V / 0.3A〜0.42A)
アンプ部用には「もう1本の新しいLANケーブル」を割き、そこから
最も綺麗でノイズに強い「同じ色(例:青と橙)」だけを贅沢に2台分切り出します。
- [1台目(左chアンプ)]のECC-813
- 行き: 「青」 + 「白/青」 (2芯を1本化)
- 戻り: 「橙」 + 「白/橙」 (2芯を1本化)
- [2台目(右chアンプ)]のECC-813
- 行き: 新しい線から切り出した 「青」 + 「白/青」 (2芯を1本化)
- 戻り: 新しい線から切り出した 「橙」 + 「白/橙」 (2芯を1本化)
- 👉 結果: これにより、左アンプの裏を見ても、右アンプの裏を見ても、前段のヒーターはすべて「青と橙の美しい往復」で完全に統一されます。残った緑や茶のペアは、アンプ側の信号線やアースの補助線など、別の場所へ同じ色同士でスライドさせて美しく消費できます。
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