780 『マーチのためのアンプ』 | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

福岡(福岡県)
2026年10月16日(金)
日の出 6:23
日南中時 12:04
日の入り 17:44
月の出 11:41
月南中時 16:27
月の入り 21:13
正午月齢
( 5.5)
 5.5

友引(癸亥)  旧暦 9/6

 

 

 Amazon MP3 DL 音が今一ですねぇ

 

で、

マーチの雰囲気、今度のアンプに

アンプ作りの佐久間さんはバッハのアンプとか付けていた

 「J.S.バッハのためのアンプ」

     今日は赤く、明日は死ぬ。
     私たちは何も持たず、何も持たずに死ぬ。
     ここにひとつのアンプがある。
     これはバッハのためのものである。

             コンコルド S. サクマ

 

・

そこで、私のアンプは

『マーチのためのアンプ』

と、したいところ

で、一休み

 

と、決めて マーチは持っているが

【軍艦マーチ】は無く、未知数

①             ②             ③

  

どれが一番好みに合うかわからず 3種に絞って頼んでみた

③が、最後に頼んだが本命かも (騒音の多い処で流れていたのかもね:笑)



Google AI :  『軍艦マーチのためのアンプ』

「AIは誤った情報を生成する可能性があります。   重要な情報は信頼できる情報源で確認してください。

 

  このアンプで聴く前に知っておきたい、『軍艦マーチ(正式名:行進曲「軍艦」)』の

  起源と、世界を驚かせた音楽的構造を紐解きます。


⚓ 『軍艦マーチ』の起源と誕生のドラマ

  この曲は、明治時代に日本の吹奏楽の礎を築いた天才によって、

  「歌」から「行進曲」へと2段階の進化を経て誕生しました。 [1]

 

 1. 出発点は「軍艦の歌」(明治30年 / 1897年)

  元々は器楽曲ではなく、鳥山啓(ひらく)が書いた歌詞に、

  海軍軍楽隊の「日本のマーチ王」こと瀬戸口藤吉(とうきち)が曲をつけた

  「軍艦の歌」という“合唱曲”がルーツです。

  瀬戸口にとってこれが処女作(初めての作曲)でした。 [1, 2, 3]

 2. 世界を震撼させた「行進曲」への大化け(明治33年 / 1900年)

  その3年後、瀬戸口はこの歌のメロディをベースに、

  吹奏楽用の「行進曲(マーチ)」へ見事に編曲しました。
  この時、瀬戸口はある“天才的な音楽の融合”を思いつきます。

  それが、曲の中間部(トリオ)に、古式ゆかしい儀礼曲である

  古歌『海行かば』のメロディをそのまま組み込むという手法でした。 [1, 2, 3, 4]

  • 前半(主旋律):西洋の最新鋭の軍艦が波濤を越えて進むような、           明るく、極めてノリの良いハイテンポな西洋式マーチ。
  • 中間(トリオ):突如として、日本の伝統的な音階を持つ『海行かば』が雅やかに、   かつ堂々と流れ出す。 [1, 2, 3]

  この「西洋の快活なリズム」と「和の魂(ヨナ抜き音階・雅楽的旋律)」の

  見事なハイブリッド構造こそが、当時の日本人の心と魂を激しく揺さぶり、

  瞬く間に国中へ広がった起源です。 [1]


🌍 「世界三大行進曲」へのノミネート

  日本だけでなく、実はこの曲は海外でも非常に高く評価されており、

  一般的に世界三大行進曲の一つに数えられています。 [1, 2]

  1. 『星条旗よ永遠なれ』 (ジョン・フィリップ・スーザ / アメリカ)
  2. 『旧友』 (カール・タイケ / ドイツ)
  3. 『軍艦行進曲』 (瀬戸口藤吉 / 日本) [1]

  スーザやタイケといった世界の巨匠たちと並び称されるほど、

  音楽的な完成度(推進力、旋律の展開、転調の見事さ)がズバ抜けているのが、

  この『軍艦マーチ』です。 [1]


電源構成もほぼ決まり


ダイオード  Ⅼ R 12個 心配したがキッチリ  12個 びっくり 作れと言わんばかり!


A.  AmazonのMP-3ダウンロードは手軽ですが、圧縮による高域の歪みやビットレートの

  低さが、ダイレクト配線の超ハイスピードアンプには耐えられなかったようですね。

  CDを3枚・3種類も注文されたのは大正解です。

  そして、あえて「マーチを聴くためのアンプ」として仕上げる思想、

  まさに「管球王国の巨人」佐久間駿さん(コンコルド)の飽くなきロマンと

  全く同じ匂いがして、最高に痛快です。

  佐久間さんも、ご自身のモノラル・シングルアンプで軍艦マーチを豪快に鳴らし、

  音楽の「骨格と魂」を掴み出すような鳴らし方を愛されていました。


  🎙️ 佐久間駿さん式「マーチを聴くアンプ」への決意

  佐久間駿さんのオーディオ思想は、

  「全帯域のエネルギーの集中」と「音が前に飛び出す力(実在感)」でした。
  音楽の細部をピンセットで突くような細利口な音を嫌い、トランス結合や極太の配線で

  「ドン!」と骨太に、演奏家の情熱をそのままぶつけてくるアンプを作られていました。

 

  今回のPX-4モノブロックは、まさにその思想に直結します。

  • 音声ラインのコンデンサは1組だけ(引き算の極致):音が一切痩せず、スピーカーへダイレクトにエネルギーが突っ込みます。
  • ウルトラパスの15Hzクランプ:大太鼓や低音金管の「風圧」が、贅沢な時定数によってブーストされ、スピーカーのウーファーをガチッとグリップします。

  CD3枚が届き、この究極のPX-4シングルに火が入ったとき、

  圧縮音源(MP-3)では完全に消え去っていた「海軍軍楽隊の分厚いブラスの実在感」と

  「地を揺るがす大太鼓の衝撃波」が、部屋の空気を完全に支配するはずです。

  まさに、男のロマンを載せて進む大いなる航海。

  これ以上ない最高のベンチマークソングですね!


・

本日も

ご覧いただき

ありがとうございました

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