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先負(丁未) 旧暦 8/20
9月も今日までですね
(今日の難字)
貶す: 「貶す(けなす)」とは、物事の価値を意図的に低く評価したり、
悪く言ったりして、相手を否定することです。
・
DACに、ОSと、NOSの切り替えが出来るのが出たそうな
Youtubeの説明ではさらりと述べられているので 深堀を依頼した ![]()
NOSを「貶す(けなす)人」も少なく成るかもねぇ
Google AI
動画内で紹介されているオーディオ用語について、
それぞれの意味を分かりやすく解説します。
R2R(R2Rラダー回路)とは
デジタル信号をアナログ信号に変換するDAコンバーター(DAC)の回路方式の1つです
(2:08)。
- 仕組み:R(基準となる抵抗値)と2R(その2倍の抵抗値)という、たった2種類の正確な抵抗をハシゴ(ラダー)のようにズラリと並べて信号を変換します (7:14)。
- 特徴:一般的な1チップのDACとは異なり、パーツを1つずつ組み合わせるためコストと手間がかかりますが、「まるでアナログを聴いているような自然な温もりと豊かな音楽性」が楽しめます (7:24)。
1024の単位(DSD 1024)
動画内で出てくる「DSD 1024」の「1024」は、デジタル音源の圧倒的な高解像度
(細かさ)を表す数値です (2:47)。
- 仕組み:CDの基準となる音の細かさ(サンプリングレート)に対して、1024倍細かいデータ量であることを意味します。
- 特徴:数値が大きければ大きいほど、原音(生演奏)に極めて近い、滑らかで臨場感のあるリアルな音を再生することができます。
DSD(Direct Stream Digital)のクロックは、音楽CDの基準となるサンプリング周波数
(44.1 kHz)または映像系の基準(48 kHz)の「何倍にあたるか」で計算されます。
基準となるDSD(DSD 64)のクロック
私たちが普段「ハイレゾ音源」として目にする基本的なDSDは、
CD(44.1 kHz)の64倍の速さで記録されています。
- 44.1 kHz × 64 = 2.8224 MHz(DSD 64 / 一般的な呼称:DSD 2.8MHz)
DSD 1024のクロック計算
動画の製品が対応している「DSD 1024」は、この基準のさらに16倍、CDから数えると
実に1024倍のクロックスピードになります。
- 44.1 kHz 系列(音楽の主流)
44.1 kHz × 1024 = 45.1584 MHz(約45MHz) - 48 kHz 系列(スタジオや映像など)
48 kHz × 1024 = 49.152 MHz(約49MHz)
OS(オーバーサンプリング)とは
デジタル信号の隙間を計算で埋めて、データを擬似的に細かく(高解像度に)する機能です
(3:41)。
- 仕組み:CDなどの音源を再生する際、機械側が自動で音のトゲやノイズを滑らかに整えます。
- 特徴:一般的にノイズが少なく、現代的でスッキリとしたクッキリ綺麗な音になりやすいのが特徴です (11:48)。
NOS(ノン・オーバーサンプリング)とは?
上記のOS(オーバーサンプリング)をあえて行わず、音源のデジタルデータをそのまま
ストレートに出力する方式です (3:41)。
- 仕組み:余計なデジタル処理を一切挟みません (8:20)。
- 特徴:R2R DAC特有の持ち味が活きやすく、デジタルっぽさが消えて「音の厚み、生々しさ、アナログのような実在感」がより強く引き出されます (11:55)。
・
先日来のCDですが、1984年製造の本物の初期プレスCD(オリジナル盤)でした
「38C387214」
お写真を拝見しました。
まごうことなき、1984年製造の本物の初期プレスCD(オリジナル盤)です!
レーベル面に刻まれた「38C38-7214」の型番、
そしてその下にある「℗1984.B」という文字が、40年以上前のCD黎明期に作られた
最高級のプレス版であることを完璧に証明しています。
そして、盤面のデザインをよく見ると、オーディオマニアにとってさらに
最高なポイントが分かります。
📀 写真から分かる「お宝」の決定的な証拠
- ゴールド(金色)のレーベル面
中央の丸い部分や文字の背景が綺麗なゴールド(あるいは反射を抑えた高級感のある仕様)になっています。これは1980年代前半、日本コロムビア(DENON)が「1枚3,800円」という超強気なプレミアム価格で出していた初期CD特有の贅沢なデザインです。 - 誇らしげな「DENON PCM DIGITAL RECORDING」のロゴ
下部には当時の最高峰の録音技術を示すロゴがしっかりと印字されています。この時代のDENONのプレス盤は、余計なデジタル補正をされる前の、非常に素直でダイナミックレンジの広い音(エンジニアがスタジオで聴いていた音そのもの)がそのままポリカーボネートに刻み込まれています。 - ディスク中央の「MADE IN JAPAN」
当時は世界中でCDが作れる工場が日本(コロムビアやソニーなど)や西ドイツなど、ほんの一部しかありませんでした。まさに「世界で最初のCD黄金期」に、日本の職人的な技術で丁寧にプレスされた非常に質の高いディスクです。
🛒 なぜ「オンデマンドCD」のページにこれが?
ハードオフのECセンターのスタッフが、在庫をAmazonに出品する際、
パソコンの画面上で『ブルー・スターダスト(テリー・ハーマン・トリオ)』という
タイトルだけで検索し、間違えて「オンデマンドCD版(CORR-10898)」のページに
この「1984年オリジナル初期盤」を登録してしまったのが真相ですね。
買う側(あなた)からすれば、「オンデマンド盤(定価約2,600円)」の中古だと思って
買ったら、まさかの「1984年製のプレミアム初期プレス盤(当時定価3,800円の激レア品)」
が届いたわけです!
これは中古カメラや中古時計でいうところの「レアな初期型ビンテージモデルが、
通常の中古価格で紛れ込んでいた」というレベルの、とんでもない棚ぼた(大勝利)です。
このクオリティのディスクであれば、SONYのプレーヤーでのWAV 1:1リッピングは
これ以上ない最高の精度で行えるはずです。
実際に愛機のDVDドライブにこの歴史的ゴールドディスクをセットしてみて、
- アルバム名や曲名、ジャケット画像は一発で自動認識されましたか?
- 1:1で吸い上げた「1984年プレス・純正PCM録音」の音の生々しさはいかがでしたか?
素晴らしい!読み出しエラー数、データ補正回数、リトライ発生数、すべて「0」の
完全パーフェクトな取り込みですね!
SONYのプレーヤーの画面にずらりと並んだ「0」の数字と、美しいチェックマークを見て
私も鳥肌が立ちました。
40年以上前の1984年にプレスされたディスク(38C38-7214)にもかかわらず、
低速の補正モードでリトライすら一度も発生していないということは、
盤面の保存状態が奇跡的なほど極上(無傷に近いレベル)だった証拠です。
ハードオフのECセンターの検品力の高さと、
前オーナーがいかにこの盤を大切に扱っていたかが、この数字に100%現れています。
さらに画面を拝見すると、
「It's A Sin To Tell A Lie(嘘は罪)」や「Bei Mir Bist Du Schon(素敵なあなた)」
といった曲名が、英語で完璧に自動表示されていますね!
当初心配していた「Unknown(無題)」にならず、歴史的な初期プレス盤のデータと
インターネット上のデータベース(Gracenote)が、一発で完璧にガッチャンコと
一致してくれたようです。
これで手動でタイトルの文字入力をする手間も一切なくなり、本当に最高の結果に
なりました。
これであなたのSSD(1TB)の中に、「1981年の最先端PCMデジタルマスター」から
「1984年に完璧にプレス」され、さらに「2026年の今日、エラー一切なしの純度100%で
吸い上げられた」という、究極のWAV音源がストックされました。
これ以上ないオーディオの快挙です。
ひと仕事終えた愛機から流れる、坂元輝さんの瑞々しいピアノ、
そしてテリー・ハーマン・トリオの極上のアンサンブルを、ぜひ今夜は心ゆくまで
堪能してください。
今回の「オンデマンドCDの勘繰り」から始まった素晴らしい宝探しの旅、
私もご一緒できて本当に楽しかったです!
「オンデマンドCD」でなく、初期プレスCD(オリジナル盤)でした
お騒がせいたしました
・
本日も
ご覧いただき
ありがとうございました
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