934 ♪.アヴェ・マリア | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

福岡(福岡県)
2026年8月31日(月)
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月南中時 2:07
月の入り 8:38
正午月齢
(18.4)
18.4

先勝(丁丑)   旧暦 7/19

 


 

 

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  アヴェ・マリア(カッチーニ)    

カリヨン/幸田浩子~愛と祈りを歌う ℗ Nippon Columbia Co., Ltd. Released on: 2009-02-18

 

Google AI

 >アルバムタイトル『カリヨン』に込められた意味

 「カリヨン(Carillon)」とは、教会の塔などに設置される「組み鐘(平和の鐘)」のことです。
 このアルバムは、幸田さんが「人々の心に寄り添い、平和や平穏への祈りを届けたい」という

 強い願いを込めて作られたものです。

 「心の平安(カリヨン)の響き

 

ある、オーディオマニアさんの文を引用

>『私が検聴用として頻用しているCDです。

 カリヨン~幸田浩子 愛と祈りを歌う

 COZQ-358-9 DENON(コロンビアミュージックエンターテインメント)

 私自身、このCDでシステムチェックをしていますし、いろいろ勉強もさせてもらいました。

 特に1トラック目の「カッチーニのアヴェマリア」は、調整用や検聴用として頻繁に使って

 います。

 昔のことになりますが、某氏邸で3時間、ずっと、こればかり繰り返しかけていたということ

 もありました。

 システムの違いに敏感に反応しで音がくるくると変わるので、検聴用にぴったり。

 まさに、七化けの浩子、浩子七変化なのです。

 定位とか低域の分解能などが、実は、CDPやDACといったデジタル領域のノイズ

 (SN特性)などが原因でいろいろな現象を起こすことを知ったのもこのソフトのおかげ。

 一見、耳触りのよい曲ばかりのポピュラーな歌曲集のようでいて、まったくオソロシイCD

 ソフトです。

 まさに羊の皮を被ったオオカミ。

 あるベテラン氏には「美空ひばりの録音そのものの俗っぽさ」などと面と向かって見下すよう

 なことを言われましたが、心の底ではニンマリしていました。

 持ち込んでもなかなかこのCDを正解と思えるレベルで聴かせてもらえるケースがまれ。

 むしろ、オーディオのことをずいぶんと勘違いされている方も多いということがわかってしま

 います。

 

  多くのオーディオマニアがハマりがちなの勘違いをいくつかご紹介すると…

 1.奥行きが深いから立体的再生がうまくいっている…

   実は、ボーカルが、両スピーカーセンターから奥まって遠くから聞こえるというのは、

   オーディオとしては一番初歩の段階。

  →本当は、ボーカルは最前位置へ出てきます。

 2.歌手が左右や前後に動いている様子がつぶさに再生される…

   実は、帯域や位相がフラットになっていないため、倍音やエコーなどの複雑な音の組成が

   乱れて定位が不安定になっている。

  →本当は、ボーカルはセンターでほとんど終始正面を向いて安定しています。

 3.バスのピッチカートがズンと響いて、低音がよく出ている…

   曲の最初の方で、6回ほど鳴らされるバスのピッチカート。特に4つ目のピッチカートが

   大きく膨らんで響くというのは、実は、定在波や振動対策が不完全なための共鳴現象。

  →本当は、開放弦を鳴らしているのでそこだけ胴鳴りがふくよかに鳴るのが正解。

   膨らんでしまうのは調整不足。

 4.ノイズ”は聞こえないから、問題ない…

   ノイズというのはアナログ時代とデジタル時代では本質が違っています。

   ハムやホワイトノイズなど聞こえるノイズだけがノイズではありません。

   デジタル系には様々な要因でのノイズがあって、無音時には聞こえませんが、

   分解能や定位、歪みに影響しています。

  →本当は、聞こえないノイズが音を聞こえなくしています。

   チェロとコントラバスの線が分離しにくかったり、

   ピッチカートの弾く音が丸まってしまうのはノイズの影響で、

   デジタル系のSNが上がると音がよりリアルになります。

 

   チェックポイントは、いくつもありますが、

   常時、注意を向けている基本のチェックポイントは以下の七箇所です。

   ①(00:01~)弦楽オーケストラの立体感、チェロ序奏とコントラバスの定位

   ②(00:37~)ボーカルの定位・前後の立ち位置

   ③(01:14~)コントラバスのピッチカートの響き

   ④(01:50~)弦楽オーケストラの各パートの分離、音色・質感と響き

   ⑤(02:28~)ボーカルの高音フォルテの声色、透明感、抜けや伸び(そのⅠ)

   ⑥(03:00~)弦楽オーケストラのヴァイオリンパートの音艶、響き、分離

   ⑦(04:18~)ボーカルの高音フォルテの声色、透明感、抜けや伸び(そのⅡ)

  チェックポイントは複数あるほうが効率的です。

  たった数分の再生でおよそのことの予想がつきます。

  あらかじめ頭に入っている違う観点のポイントがあることで、

  問題点の抽出が容易で、あいまいで主観的な『好み』にとらわれず

  客観的な相関がバランスよく抽出できるからです。

  皆さんの検聴用ソフトは何ですか?そのチェックポイントは? 』

 

   『私はもっぱら「音場派」なので、ジャズはクリニック用には使いません。クラシック系で

  チューニングが落ち着くとジャズ系でも鳴るかどうかをチェックするというような段取り

  になってしまいます。

  ウォームアップ用として頻繁に使っているのは、ソフィー・ミルマンの「おいしい水」

  パーカッションのキレ、ベースやドラムのスピード感、ボーカルの充実感などはチェック

  ポイントになります。 』

ソフィー・ミルマン - 飲料水

 

知らない曲
まだ まだ

(検聴目的ではありません)

 

本日も

ご覧いただき

ありがとうございました

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