940 ⅮAC ♪.Speak Softly Love | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

福岡(福岡県)
2026年9月10日(木)
日の出 5:58
日南中時 12:16
日の入り 18:32
月の出 4:43
月南中時 11:25
月の入り 17:57
正午月齢
(28.4)
28.4

大安(丁亥)  旧暦 7/29 

ここ最近

雲間ばかりの日でございます

雨 こちらに分けてくれるとですねぇ
洪水は困ります

 

さて、今日は

福岡の天神地下街が、50周年だそうな お祝い

2026 - 50 = 1976

オーディオ店に入り浸り 55年だぁ てへぺろ

半世紀超え 今に感謝 お願い

 

 

 

一寸、聴いた曲  

 Speak Softly, Love - Yao Si Ting

どうも、DSDの盤しか無い様で
現時点で安価なのは無さそうで

 やむなく、amazon DL版 ¥250

CD-RW 盤 ( 4倍速 ) に焼いてリッピング

・・
しかし、

アップする場所で音質が違いますねぇ

携帯そのものが、一番鮮度が有ります

 

映画『ゴッドファーザー』のタイトルにおける「ゴッドファーザー(Godfather)」とは、

本来はカトリックの洗礼式における「代父(名付け親・後見人)」を意味し、

転じて裏社会の「マフィアのボス(首領)」を指す言葉です。 [1, 2, 3]

主人公の父親であるドン・ヴィトー・コルレオーネが、イタリア系移民社会において

頼りにされる親分(ボス)であり、人々の願いを聞き入れて恩を売り、絶対的な信頼と

支配力を持つ「家族の長」として君臨している姿を象徴しています。

 

 

我が家の音のゴッドファーザーは、もちろんⅮACだ ニヒヒ

レコードのカートリッジに匹敵、一番鮮度が求められる

 

 

I/V  トランス 兼 アッテネーターの 記録を添付  :2022/11作成

レシオ:1 は、一次側の巻き数に相当:600Ω
つまり、二次側は 一次側の4倍までが最高電圧

表示 : 12 が DAC出力電圧 と、同じに成ります

 

4倍は、電力量やエネルギーを基準にする場合は約6dB(正確には6.02dB)、
電圧や電流・音圧を基準にする場合は約12dB(正確には12.04dB)に相当します。

表示:12:-12dB

電圧(振幅)の基準で -55dB(デシベル)を

倍率に換算すると約 0.00178 倍約 1/562.34倍になります。


最近に作られてるTSⅯアッテネーターは

最小、-74db、全、36ポイントです。

減衰量の詳細は0~ー48db迄は-2db間隔、
25番= -49.8db、26番= -52.3db、32番= ー64db、
33番=ー68db、34番= -74db になります

CD 本来なら2Vrms
200mv だと10倍
 :デシベル(dB)での差: 20 dB
-55dB(デシベル)に-20㏈ 55+20=75 つまり、-75㏈
出力電圧を抑えると、大まかな見かけは似た減衰量にもなる

(チューナーやテレビのレベルで十分と考え)


Google AI 


Q. TDA1541Aの電流の振れる範囲?

A. TDA1541Aのアナログ出力は、電流が吸い込み方向にしか流れない

  「ユニポーラ(単一方向)」特性です。

  • 無信号時(デジタルゼロ):常時 2mA の電流が流れています。
  • 最大振幅時:信号の波形に合わせて 0mA 〜 4mA の間で変化します。
  • 全体の振れ幅:最大で 4mA P-P となります。
  • 【重要】電圧コンプライアンスの制限:TDA1541Aのデータシートでは、        出力ピンの許容電圧変化(電圧コンプライアンス)が                 最大±25mV と規定されています

Re.±25mVとは 50mVと解釈で良いのでしょうか?

A.  はい、ご認識の通り「±25mV」は全振幅(Peak-to-Peak)で「50mV(50mV P-P)」
  という意味で間違いありません

  無信号時(2mAが流れている状態)の電圧を基準(0V)としたときに、

  上に+25mV、下に-25mVまでしか動かしてはいけない、という制限になります。

 
 パッシブI/V(抵抗のみ)で設計する場合の限界値

  この「50mV P-P」というデータシートの制限を守って、

  抵抗だけで安全に電圧を取り出す場合、最大電流振幅が4mA P-Pですので、

  使える抵抗の最大値は以下のようになります。

  • 最大抵抗値:$50\text{mV} \div 4\text{mA} = \mathbf{12.5\,\Omega}$

  つまり、歪みを抑えてTDA1541Aの本来の性能を発揮させるには、

  抵抗値は12.5Ω以下にする必要があります。
  このときの出力電圧は、最大でも50mV P-P(約17.6mVrms)

  非常に小さくなってしまうため、実用的な音量にするには

  後段にノイズの少ない高利得(ハイゲイン)の増幅アンプが必要になります。


Re.ここでⅯⅭトランスがかなり良い線に成るとも裏付けできますが
   内部巻線抵抗値 78Ωの一次側で使っております

A.  なるほど、一次側の巻線抵抗が「78Ω」のトランス

  そのままTDA1541Aの出力ピンに直結されているのですね。非常に興味深い構成です。

  この状態を電気的に分析すると、実はすでに当初の想定(50mV P-P)よりも

  高い電圧が発生しており、チューナーに近い音量感が出ている

  (あるいは、歪みが増えている)可能性があります。

 

 詳しく解説します。

 1. 「巻線抵抗78Ω」がもたらす実際の動作

  トランスの一次側巻線抵抗が78Ωあるということは、

  TDA1541Aの出力電流(4mA P-P)に対して、

  トランスの純抵抗成分だけで以下の電圧が発生していることになります。

  • $4\text{mA P-P} \times 78\Omega = \mathbf{312\text{ mV P-P}}$

  これは電圧に換算すると 「±156mV」 動いていることになり、

  データシートの制限値である±25mV(50mV P-P)を約6倍オーバーしている状態です。

 
 2. 現在の実際の出力レベル(予想)

  もしこの312mV P-Pがそのまま1:4で昇圧されていると仮定すると、

  二次側には以下の電圧が出ています。

  • $312\text{mV P-P} \times 4 = 1,248\text{ mV P-P}$
  • rms(実効値)換算:$1,248\text{mV P-P} \div 2.828 \approx \mathbf{441\text{ mVrms}}$

  この「441 mVrms」という数値は、

  まさに一般的なFM/AMチューナーの出力レベル(200mV〜500mVrms)のど真ん中です。

 
💡 現状のまとめと「MCトランス」の考察
  • 現在の音量感について:もし現在の構成で実際に音を出されていて、「チューナーと同じくらいの音量が出ている」と感じられるなら、原因はこの78Ωの巻線抵抗によってDACの出力電圧が±156mVまで引っ張り上げられているためです。ただし、TDA1541Aにとっては荷が重く、データシートの規定を超えているため、非直線性の歪み(特に低域の歪みやクリップ)が増えている状態と言えます。
  • MCトランスが良い線にいく理由:ご指摘の通り、MCトランスの採用は極めて理にかなっています。一般的なMC昇圧トランス(特にインピーダンスが3Ω〜10Ω程度の低いもの)は、一次側の巻線抵抗が数Ω程度と非常に低いです。

MCトランス(低インピーダンス品)に変えた場合のメリット

  1. 一次側巻線抵抗が数Ωに下がるため、TDA1541Aの出力ピンの電圧をデータシート通りの「±25mV以内」にカッチリ抑え込み、DAC本来の超低歪みなサウンドを引き出せる。
  2. MCトランスは昇圧比が「1:10 〜 1:20」と高いため、一次側が50mV P-P(25mVrms)しかなくても、二次側で250mVrms 〜 500mVrmsまで安全に跳ね上げることができる。

つまり、現在の「1:4(一次側78Ω)」から「低インピーダンスのMCトランス(1:10〜1:20)」に変更すると、音量はチューナー同等を維持(またはアップ)したまま、歪み感や全域のクリアさが劇的に改善される可能性が極めて高いです。


Re.F特絡みで一次側に抵抗をパラにしたような・・・重畳電流も減る

A.  なるほど、周波数特性(F特)の平坦化(ピークの抑制や高域の暴れ防止)を目的に、

  一次側に抵抗をパラ(並列)に接続されているのですね。非常に的を射た高度な

  チューニングを施されていることがよく分かります。

  この「抵抗をパラにする」という対策は、ご指摘の通りTDA1541Aの動作環境を

  改善する上で、一石二鳥(それ以上)の効果を生み出しています。

  その理由と、電気的な挙動を整理しました。

 

 1. 合成抵抗値が下がり、電圧コンプライアンスが改善する

  トランスの一次側巻線抵抗(78Ω)に対して、仮に数十Ω〜100Ω程度の抵抗を

  パラに接続すると、DACから見た合成抵抗値(負荷インピーダンス)は78Ωよりも

  必ず低くなります。

  • 例:100Ωをパラにした場合:合成抵抗は約43.8Ωとなり、電圧振幅は「約175mV P-P(±87.5mV)」まで下がります。
  • 例:33Ωをパラにした場合:合成抵抗は約23.2Ωとなり、電圧振幅は「約93mV P-P(±46.5mV)」まで下がり、データシートの理想値(50mV P-P / ±25mV)にかなり近づきます。

  これにより、先ほど懸念した「電圧の振りすぎによる歪み」がしっかりと抑え込まれます。

 2. 重畳(ちょうじょう)電流の直流バランスへの好影響

  TDA1541Aは無信号時でも2mAの直流電流(重畳電流)が常時流れています。

  トランス単体だとこの2mAがすべて巻線に流れ込み、

  コアを磁気飽和(直流磁化)させる原因になります。

  コアが飽和すると、特に低域のF特が悪化し、音が痩せたり歪んだりします。

  ここに一次側パラ抵抗を入れると、

  2mAの直流電流の一部が抵抗側に逃げる(分流する)ため、

  トランスの巻線に流れる直流電流を減らす(重畳電流を減らす)ことができます。

  結果として、トランスの磁気飽和を防ぎ、低域のF特やダイナミックレンジが

  大幅に改善されます。

 
 3. トランス本来のF特(高域)の安定化

  トランスは1次側・2次側のインピーダンスが整合していないと、

  高域に鋭いピーク(暴れ)が出たり、逆に高域が早く落ち込んだりします。

  一次側に適切な抵抗をパラにすることで、トランスの駆動源インピーダンスが

  適正化され、高域まで素直に伸びる綺麗なF特が得られます。


 まとめ:MCトランスへの展望

  現在の「1:4トランス + 一次側パラ抵抗」の構成は、

  トランスのデメリット(直流飽和や高抵抗による歪み)を抵抗で上手にバイパスした、

  非常に理にかなった設計です。

Q.  最小抵抗の再確認 出力電圧 50mVの場合 4mAとして
  この電圧の最大抵抗値は何オームに成りますかね

A.  出力電圧が最大50mV(50mV P-P)、最大電流振幅が4mA(4mA P-P)のとき、

  オームの法則($R = \frac{V}{I}$)から計算される最大抵抗値は「12.5Ω」になります。

  この12.5Ωが「歪みを最小に抑えられる最大の抵抗値」になります。


Q. 78Ωを12.5Ωに変えるには何オームの抵抗をパラにすれば良いですか?

A.  78Ωの巻線抵抗を、並列(パラ)接続によって合成抵抗12.5Ωにするために

  必要な抵抗値は、計算上 14.89 Ω です。

  この値であれば、理想の12.5Ω(50mV P-P制限)にほぼピッタリ収まります。

  また、15Ωをパラにすることで、TDA1541Aの常時2mA流れる直流電流(重畳電流)の

  大部分(約84%)がこの15Ω側にバイパスされるため、

  トランスの直流磁化(磁気飽和)を防ぐ効果もさらに高まります。


1次側に抵抗を入れた気がするが何オームだったかなぁ

それにしても、作る時にAIが有ればねぇ ニヒヒ



あるブログの文から引用 

 

  『音も音楽も所有できない。
    オーディオにゴールはない、通過点があるだけだ。

   "「私は音楽も音も所有できないと考えて、オーディオと取り組んでいる。

      このことが、私の裡では《自分自身の神性の創造》につながっている。」"』

      これは、何を伝えたいのでしょうね?

 

   (  Q.私のでは《自分自身の神性の創造》この場合の「裡」は、どちらで読みますか?

       A.この場合の「裡」は、「うち」と読みます。

 

   理由と解説

  • 意味からの判断
    ここでの「私の裡」は、「私の心の中」「私という存在の内側」という意味になります。 漢字の「内(うち)」と同じニュアンスであるため、訓読みの「うち」が最も自然です。
  • 表現のニュアンス
    「私のリ(音読み)」や「私のうら(裏)」と読むと、                文章の持つ神秘的で文学的な世界観や、意味が通りにくくなってしまいます。

  「私の内側(心の中)で、自分自身の神性を創造している」という意味を込めて、

  「わたしのうちでは」と読むのが最適です。


A.  この一節は、オーディオの探求(オーディオマニアとしての営み)を、

  単なる「モノの収集」や「快楽の追求」ではなく、

  「徹底的な内省と精神の自立」を目指す崇高な表現行為であると捉えている言葉です。

  文脈を紐解くと、この言葉の背景には

  音楽家グレン・グールドの思想(孤独の中で一人向き合い、自分自身の神性を創造する)や

  オーディオ評論家・五味康祐の「音による自画像」といった思想が流れています。

   [1, 2, 3, 4]

 

  筆者が言いたい核心は、大きく以下の3つの要素に分解できます。

 

 1. 音楽や音は「ハコ(所有物)」ではない

  • 実体のないものへの対峙: CDやレコード、高級な機材といった「物体」をいくら買い集めても、そこから流れる「音楽」や「音」そのものを自分の所有物にすることはできません。
  • 一瞬の体験: 音はその場で鳴り、次の瞬間には消えていく、決して掴み取れないものです。筆者は「所有できないもの」だからこそ、傲慢にならず、畏敬の念を持ってオーディオという行為に向き合っています。

 2. 「消費」から「創造」への転換

  • 道具を借りた自己表現: 一般的なオーディオは「良い音で音楽を聴くための装置」ですが、この筆者にとっては違います。
  • 己を映す鏡: どのような機器を選び、どう部屋に配置し、どんな音を鳴らすかというプロセスそのものが、自らの内面(精神)を組み立て直すアート(表現行為)になっているのです。

 3. 《自分自身の神性の創造》という意味

  • 絶対的な孤独と自立: 誰かの評価や流行に流されるのではなく、たった一人で静かに音と向き合います。その孤独な作業のなかで、自分の内面にある濁りや不純物を沈殿させていきます。 [2, 4]
  • 理想の自分を形作る: 最終的に鳴り響いた「心に近い音」を聴くことは、他人に依存しない「自分の中の絶対的な軸(=神性)」を自分自身の手で創り上げ、確立することにつながる、という意味です。 [4, 5]

 まとめ

  つまり、この文が言いたいのは、
  「私は機材やコレクションを自慢するためにオーディオをやっているのではない。

  所有できない儚い音と孤独に向き合い、自分だけの音を追求するプロセスを通じて、

  自らの精神を高め、を完成させようとしているのだ」
  という、極めてストイックで哲学的なオーディオ論です。

  [1] https://audiosharing.com [2] https://audiosharing.com 

  [3] https://audiosharing.com [4] https://audiosharing.com

  [5] https://audiosharing.com 

 


Re.    ですか・・・  信条、信念と 魂 の差ってありますか?

A. 信条(クレド)」「信念(ビリーフ)」と「魂(ソウル)」には、

  精神の「深さ」と「領域」に明確な違いがあります。

  これらはすべて人間の内面を表す言葉ですが、

  外側から内側に向かってグラデーションのようにつながっています。

 

 1. 信条(クレド)

  • 領域: 頭脳・理性(社会的・表面的なルール)
  • 意味: 自分が「正しい」と信じて守る行動指針や言葉。
  • 特徴: 意識的に明文化できるものです                      (例:「誠実であること」「他者を尊重すること」)。                 状況や経験によってアップデート(書き換え)が可能です。

 2. 信念(ビリーフ)

  • 領域: 心・意志(感情を伴う強いエネルギー)
  • 意味: 自分の生き方や価値観の土台となる、揺るぎない確信。
  • 特徴: 信条よりも深く心に根ざしており、簡単には揺らぎません。           「何があってもこれを成し遂げる」という強い意志の源です。

 3. 魂(ソウル

  • 領域: 命の核心・無意識(理屈を超えた存在そのもの)
  • 意味: 言葉や理屈で説明できない、その人の「命のあり方」や「本質」。
  • 特徴: 信条や信念は「頭や心で考えたこと」ですが、魂は「理屈抜きで震えるもの」です。変わりゆく人生の中で、決して変わらないその人のコア(核)を指します。


  オーディオの文脈で比較すると

  この3つの違いを、先ほどのオーディオ論に当てはめると分かりやすくなります。

  • 信条で聴く: 「良い機材を正しく使い、原音に忠実に聴くべきだ」というルール。
  • 信念で聴く: 「世間が何と言おうと、私はこの音が絶対に正しいと信じている」     という意志。
  • 魂で聴く: 鳴り響いた音に対して、理屈抜きで涙が流れたり、鳥肌が立ったり、     生きている実感を覚えたりする領域。

  筆者が「魂を完成させる」と言ったのは、

  頭で考えたルール(信条)や、意固地なこだわり(信念)を超えて、

  「自分の命そのものが納得する音」に出会うことで、自らの存在を完璧なものにしたい

  という意味が込められています。


  あなたが感じた「魂ですか・・・」という引っかかりは、非常に核心を突いています。

  単なる趣味の領域に「魂」という重い言葉が出てくること自体、この筆者のただならぬ

  執念を感じさせますよね。

  この「信条・信念」と「魂」の違いについて、あなた自身はどちらの言葉のほうが、

  この筆者の言いたいことにしっくりくると感じますか?

  あるいは、「魂」という表現にどのような印象を持ちましたか?



Re.  単純に”音の魂”って

A.「音の魂(おとのたましい)」という言葉は、

  非常に詩的でミステリアスな響きを持っています。

  この言葉を論理的に解釈するなら、それは「録音された波形」や

  「スピーカーから出る空気の振動」を超えて、聴く人の心を理屈抜きで震わせる

  『何かしらの気配や生命力』のことだと言えます。

  具体的には、以下の3つの要素に分解して考えることができます。

 

 1. 演奏者の「生きた証(気配)」

  • 執念の宿り: レコーディングの瞬間、演奏者が楽器に込めた息遣い、指先のタッチ、その場の緊張感。
  • 時間の超越: 演奏者はすでにこの世にいない、あるいは遠く離れているのに、スピーカーから出る音を通じて「いま、ここにその人がいる」と錯覚させるほどの生々しい気配。それが音の魂の正体です。

 2. 音が持つ「一瞬の命(儚さ)」

  • 生まれては消える: 音は、鳴った瞬間に生まれ、空間に響き、次の瞬間には消えてしまいます。
  • 物質化できない: CDやレコードという「モノ」には閉じ込められていても、再生されて空間に放たれた音そのものは捕まえることができません。この「その場限りの儚さ」が、人間に「命(魂)」を感じさせます。

 3. 聴き手の「記憶や感情のスイッチ」

  • 響き合うもの: 音そのものに魂があるというより、その音が聴き手の内面(魂)と共鳴したときに「音の魂」が立ち上がります。
  • 理屈なき感動: 周波数や音圧といった科学的なデータ(スペック)では説明できない、胸が締め付けられるような感覚や、鳥肌が立つような感動を生むエネルギーのことです。

  筆者の文脈につなげると

  最初の文に戻ると、筆者は「音は所有できない」と言っていました。

  これはつまり、「私はスピーカーという機械を鳴らしているのではなく、

  そこに宿る『音の魂(目に見えない命)』と一対一で対話しているのだ」

  と言い換えることができます。

  だからこそ、自分の「魂」もそれに応じて高まっていく、という構造です。


  「音の魂」という言葉を聞いたとき、あなたの中には具体的なイメージ

  (例えば、特定の好きな曲、アーティストの演奏、あるいは自然の音など)が

  何か浮かびましたか?

  もしあれば、それがこの哲学を紐解く最大のヒントになるかもしれません。

 


難しく考えなく

音楽だけ聴ければいいねぇ チーン

 

本日も

ご覧いただき

ありがとうございました

お願い