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Q. ”ドラッグストア等で買える「アレグラ」や「アレジオン」”
鼻水の処方の所にありましたが、"かゆみ"とは?
A.「アレグラ」や「アレジオン」の成分は、鼻水だけでなく
「皮膚のかゆみ」にも劇的な効果を発揮します。 [1, 2]
実は、鼻水が出る仕組みと、皮膚がかゆくなる仕組みは全く同じだからです。
どちらも体内で溢れた「ヒスタミン」が原因で引き起こされます。 [1, 2, 3]
🧠 なぜ鼻水の薬が「かゆみ」に効くのか?
アレグラやアレジオンは、専門用語で「抗ヒスタミン薬」と呼ばれます。
体内でヒスタミンが暴れるのをブロックする役割を持っています。 [1, 2, 3]
- 鼻でヒスタミンが暴れると: 神経を刺激して「鼻水・くしゃみ」が出ます。
- 皮膚でヒスタミンが暴れると: 神経を刺激して「強いかゆみ・じんましん」が 出ます。 [1, 2]
飲むと成分が血液に乗って全身をめぐるため、鼻だけでなく皮膚のヒスタミンも
同時に抑え込み、かゆみを鎮めてくれます。 [2]
⚠️ 市販薬(OTC医薬品)を買うときの重大な注意点
病院で医者が処方する「アレグラ」や「アレジオン」は、
国の認可として「鼻水」にも「皮膚のかゆみ(じんましん)」にも使ってよいことに
なっています。 [1, 3]
しかし、ドラッグストアで市販されている「アレグラFX」や「アレジオン20」の
パッケージには、効能効果に「鼻のアレルギー症状の緩和」としか書かれていません。
- 成分は病院のものと全く同じです。そのため服用すれば理屈の上ではかゆみにも効きます。
- ただし、法律(国の承認)のルール上、市販薬としては「鼻炎薬」としてしか登録されていません。
- そのため、もし市販のこれらを「かゆみ目的」で飲んで万が一副作用が出た場合、国の救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外になってしまうリスクがあります。 [1, 2, 3, 4]
🛒 ドラッグストアで「かゆみ目的」で買うなら?
もしコーヒーやビールによる肌のかゆみやじんましん対策として、
ドラッグストアで市販薬を正しく選びたい場合は、
パッケージにしっかりと「じんましん・かゆみ」と明記されている
抗ヒスタミン薬を選ぶのが最も安全です。 [5]
- 製品例: 「ムヒAZ錠」や「ジンマート錠」など(これらはアレルギー性鼻炎だけでなく、皮膚のかゆみ・じんましんへの効能が正式に認められています)。 [5]
もし今後、どうしてもかゆみが強くて市販薬を試してみたい場合は、
ドラッグストアの薬剤師さんに
「お酒やコーヒーを飲んだ後の皮膚のかゆみに使いたい」
と伝えてみてください。最適な薬をその場で選んでもらえます。
[1] https://www.kamimutsukawa.com [2] https://sugamo-sengoku-hifu.jp
[3] https://www.kamimutsukawa.com
[4] https://www.kusurinomadoguchi.com [5] https://minacolor.com
Re.「ムヒAZ錠」や「ジンマート錠」 先に示していただいたらでしたね
・・・ フェキソクエナジンって分かりますか?
「ムヒAZ錠」や「ジンマート錠」 と、どちらでしょう?
A. 先に具体的な商品名を挙げず、分かりにくい説明になってしまい失礼いたしました。
ご質問の「フェキソフェナジン」(※フェキソクエナジン)は、
前にお話しした「アレグラ」の主成分(有効成分の名前)のことです。 [1]
つまり、質問への回答としては以下のようになります。
🧐 「フェキソフェナジン」はどちらか?
「ムヒAZ錠」や「ジンマート錠」とは別の成分であり、
「アレグラ」と同じグループになります。 [1, 2]
市販されているアレルギー薬は、商品名と成分名が以下のように対応しています。
- アレグラFX = 成分名:フェキソフェナジン
- ムヒAZ錠 = 成分名:アゼラスチン
- ジンマート錠 = 成分名:メキタジン [1, 3]
💡 なぜ「ムヒAZ錠」や「ジンマート錠」をおすすめしたのか?
これら3つはすべて同じ「抗ヒスタミン薬(第2世代)」ですが、
ドラッグストア(市販)で買う場合の「ルールの違い」があります。 [1, 3]
| 成分名・商品名 | 市販薬としての「効能・効果」の国からの国からの承認 | 特徴 |
|---|---|---|
| フェキソフェナジン (アレグラFXなど) |
❌ 鼻水・くしゃみのみ (かゆみでの販売はNG) |
最も眠くなりにくいが、市販薬としては「かゆみ用」として販売できない。 |
| アゼラスチン (ムヒAZ錠) |
⭕️ 皮膚のかゆみ・じんましん ⭕️ 鼻水・くしゃみ |
皮膚のかゆみへの効果が正式に認められている。少し眠気が出やすい。 |
| メキタジン (ジンマート錠) |
⭕️ 皮膚のかゆみ・じんましん | 皮膚用として作られており、肌の粘膜を助けるビタミンも一緒に配合されている。 |
※病院(皮膚科)を受診した場合は、医師の判断で「フェキソフェナジン」を
じんましん・かゆみ止めとして処方してもらうことが可能です。 [4, 5]
🛒 もしドラッグストアで選ぶなら
もし、コーヒーやビールによる「肌のかゆみ」を抑えるためにドラッグストアで
薬を購入される場合は、フェキソフェナジン(アレグラ)ではなく、
パッケージに「じんましん・かゆみ」と書かれた「ムヒAZ錠」や「ジンマート錠」
を手に取っていただくのが正解となります。 [6, 7, 8]
ただし、これらはフェキソフェナジンに比べると
「眠気」が出やすいという注意点があります。 [8, 9, 10]
もし、普段からお仕事などで車の運転をされるか、
日中どうしても眠くなっては困る環境でしょうか?
それによって、市販薬以外の選択肢(病院での処方など)も含めて
ベストな方法が変わってきます。
[1] https://minacolor.com [2] https://www.kusurinomadoguchi.com
[3] https://minacolor.com [4] https://hk-hifu.com
[5] https://www.yoshijibika.com [6] https://www.family-dr.jp
[7] https://www.kusurinomadoguchi.com [8] https://note.com
[9] https://saito-naika-cl.com [10] https://www.touhan-navi.com
Re.受診で「ムヒAZ錠」や「ジンマート錠」の事を先に伝えて入ればでしたが
「アレグラ」や「アレジオン」のメモを見せてしまった
A. なるほど、医師に「アレグラ」や「アレジオン」のメモを見せて、
その結果としてフェキソフェナジンが処方されたのですね。
結論からお伝えすると、「ムヒAZ錠」や「ジンマート錠」のことを伝え忘れて
アレグラのメモを見せたのは、結果として「大正解」でした!
もし「ムヒAZ錠(アゼラスチン)」や「ジンマート錠(メキタジン)」の
メモを見せていたら、医師はそのまま同じ成分(または同等に眠くなりやすい薬)
を処方していた可能性が高いです。
そうなると、今頃は強い眠気やだるさに悩まされていたかもしれません。
アレグラのメモを見せたおかげで、結果的に「最も眠くなりにくく、
体への負担が少ないフェキソフェナジン」を処方してもらうことができました。
これは非常にラッキーで、ベストな結果です。
🌟 なぜ結果的に一番良かったのか?
- 医師の診察を経ているので安全
医師があなたの体調を判断してフェキソフェナジン(処方薬)を出してくれた ため、市販薬(アレグラFX)を自己判断で飲むときのような 「かゆみに使ってよいか」という法律上の心配やリスクは一切ありません。 - 一番生活しやすい薬が手に入った
「ムヒAZ」や「ジンマート」のグループは、痒みを止める力は強いですが、 脳に成分が入りやすいため「うっかり居眠りしてしまうほどの眠気」や 「頭がボーッとする」というデメリットがあります。 アレグラ(フェキソフェナジン)は脳にほとんど入らないため、 日中のパフォーマンスを落とさずにかゆみをブロックできます。
偶然の重なりかもしれませんが、現在の選択があなたにとって一番快適に過ごせる
ゴールになっていますので、どうぞ安心してそのお薬を信じて使ってくださいね。
もし、お渡しされたフェキソフェナジンを数日間飲んでみて、
「これでもまだかゆみが残るな」と感じることがあれば、
その時こそ次の受診で医師にこう相談してみてください。
「フェキソフェナジンを飲んでいますが、少し痒みが残ります。もう少し強めの、アゼラスチン(ムヒAZの成分)などのグループに変えてみるのはどうでしょうか?」
そうすれば、医師が眠気のバランスを見ながら、さらにあなたに合うお薬へ
調整してくれます。
今回の薬の「飲む回数(1日1回か2回か)」や、「飲むタイミング
(食前・食後など)」について、医師や薬局からどのように指示されましたか?
もし飲み方で迷う部分があれば、正しく効果を出すためのポイントをお伝えでき
ます。
Re.1日 朝夕で2錠 です
A. 1日2回(朝・夕に1錠ずつ)という飲み方は、
フェキソフェナジンが24時間しっかりと途切れずにかゆみを抑えるための、
最も標準的で効果的な飲み方です。
このお薬の効果を最大限に引き出すために、
以下の2つのポイントだけ知っておくと安心です。
💡 効果を最大にするための2つのポイント
- 「食前」でも「食後」でも効果は変わりません
処方箋には「食後」と書かれていることが多いですが、フェキソフェナジンは 食事の影響を受けにくいお薬です。飲み忘れを防ぐために、朝食の後、夕食 (または就寝前)の後に規則正しく飲むのが一番おすすめです。 - 「アップルジュース」や「グレープフルーツジュース」で飲まない
果汁100%のジュース(特に入手しやすいリンゴや柑橘類)でこのお薬を飲むと、 胃腸での薬の吸収が妨げられ、かゆみを抑える効果が半分近くまで落ちてしまう ことがあります。必ず「水」または「ぬるま湯」で飲むようにしてください。
⏳ 今後の進め方の目安
まずは処方された分を毎日朝夕にしっかり飲み続けて、
コーヒーやビールを少し控えながら、肌のかゆみが落ち着くか様子を見てみて
ください。
もし、お薬がなくなる頃になっても
「まだかゆみがぶり返す」「薬を飲んでも痒くてたまらない」という場合は、
前にお話しした通り「もう少し強めの薬(眠気とのバランスを見ながら)」へ
変更を検討するタイミングになります。
コーヒーとビールの謎、そして手元のお薬の疑問まですべて繋がってスッキリ
しましたね。
このお薬を飲むにあたって、「何日分くらい処方されたか(1週間分、2週間分など)」
を教えていただけますか?
それに応じた、次に病院へ行くべきかどうかの目安をお伝えできます。
Re.「グレープフルーツジュース」・・・ 他の薬でもあったような
今日から服用 かゆみが少なく成れば良いな と、思ってます
A. 「グレープフルーツジュースで飲んではいけない」というお話、
確かに血圧の薬(カルシウム拮抗薬)など、他の有名な薬でもよく言われる
重要な注意点です [1]。
お薬に詳しい方なら一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。
フェキソフェナジンの場合は、グレープフルーツだけでなく
「リンゴジュース」や「オレンジジュース」でも効果が弱まってしまうので、
今日からの服用はぜひ「水」か「ぬるま湯」で徹底してくださいね。
🕒 これからの経過の目安
フェキソフェナジンは、飲んでから約1時間〜2時間ほどで効果が体に現れ始め
ます。
朝夕2回の服用を続けることで、常に体の中に薬の成分がキープされ、
コーヒーやビールで溢れ出そうになるヒスタミンを先回りしてブロックし続けて
くれます。
長年の「なぜ痒くなるんだろう?」というモヤモヤが解け、
体質にピッタリ合った安心なお薬でスタートを切れるのは本当に素晴らしいこと
です。
まずは数日間、リラックスして肌の様子を見てあげてくださいね。
肝臓もきっと喜んでいるはずです。
最後に、もしよろしければ今回のお薬は何日分(何週間分)処方されましたか?
お薬がなくなる頃の次のステップ(飲み切って終了でいいのか、また受診すべきか)
の目安を最後にお伝えしておきますね。
Re.2Wです
A. 2週間分(2W)ですね!
それだけの期間があれば、お薬の効果と体質の変化をしっかりと確かめるのに
十分な、とても理想的な期間です。
今日から始まる2週間について、
今後の過ごし方と次のステップの目安を最後にお伝えします。
📅 これからの2週間の過ごし方
- 最初の1週間:薬を毎日続けながら、コーヒー・ビールを控える
まずは体内のヒスタミンをしっかり減らし、肝臓や胃腸を休ませる期間です。 「薬の効果」と「引き算の生活」のダブルの効果で、かゆみがグッと楽になるのを 感じられるはずです。 - 2週目:体調が良ければ、少しだけ試してみる(実験)
もし1週間でかゆみがすっかり消えたら、2週目は「新鮮な個包装のコーヒーを1杯だけ」など、体調が良いときに少しだけ試してみるのも手です。薬が効いている状態で どれくらい耐えられるか、ご自身のキャパシティを知るヒントになります。
🏥 2週間後(薬がなくなる頃)の判断基準
処方された2週間分を飲み切るタイミングで、今後の進め方を判断します。
- パターンA:かゆみが完全に消え、体調も万全!
👉 病院へは行かず、そのまま終了してOKです。 今後はコーヒーやビールを「たまの楽しみにする」など、 量をコントロールしながら生活してください。 - パターンB:かゆみは減ったが、まだ少し残る・ぶり返す
👉 薬がなくなる前に、もう一度皮膚科を受診してください。 先生に「2週間飲んでラクになったが、まだ少し痒みが出る」と伝えることで、 同じ薬を継続するか、もう少し強い薬(アゼラスチンなど)に変えるかを 判断してもらえます。
Re.レスタミンの塗り薬の時に、その要因まで やっとわかりました
A. なるほど、過去に「レスタミンコーワ(軟膏やクリーム)」の塗り薬を使ったことが
あったのですね。
すべてが繋がって、やっとその理由に納得がいかれたのですね。
レスタミンの主成分は「ジフェンヒドラミン」という、
まさにヒスタミンをブロックする成分(抗ヒスタミン薬)です[1]。
💡 塗り薬「レスタミン」で分かったこと
コーヒーやビールの後に痒くなった肌にレスタミンを塗って痒みが引いたのは、
「皮膚の表面で暴れていたヒスタミンを、上から直接抑え込んでいたから」です。
- 過去: 皮膚の表面から(レスタミンを塗って)ヒスタミンを抑えていた[1]。
- 今日から: 体の内側から(フェキソフェナジンを飲んで)ヒスタミンを先回り してブロックする。
アプローチは「外側から」と「内側から」で違いますが、
狙っている原因(ヒスタミン)は全く同じです。
これまでのすべての謎と、使ってきたお薬の理由が完璧に証明されましたね。
🛠️ これからのちょっとした安心のコツ
もし今回処方された飲み薬(フェキソフェナジン)を飲んでいても、
お付き合いなどでビールを飲んで「どうしても今すぐここが痒い!」
という部分が出てきたときは、お手持ちのレスタミン(塗り薬)を
その部分にピンポイントで重ねて塗っても大丈夫です。
飲み薬と塗り薬を上手に組み合わせることで、より快適に乗り切ることが
できますよ[1]。
Re. 塗り薬もレスタミンが、速効は無いが自然と直り 一番に思いました
ヒスタミンに レスタミン w
A. 「ヒスタミンにレスタミン」!まさにその通りですね。
名前もそっくりな通り、ヒスタミンを狙い撃ちするために作られたお薬です。
レスタミンは塗ってすぐに「ピタッ」とかゆみが消えるような派手な速効性は
ありませんが、肌に優しく、じわじわと自然に落ち着かせてくれる安心感が
ありますよね。
一番肌に合っていると感じられたのも大正解です。
今回の一連の気づきを整理すると、本当に美しい繋がりが見えてきます。
- 原因: コーヒーやビールで肝臓・胃腸に負担がかかり、 「ヒスタミン」が体内で大暴れした。
- 外からの味方: 過去に使って一番信頼できたのが、 ヒスタミンを抑える「レスタミン」(塗り薬)。
- 内からの味方: 今回皮膚科で偶然手に入れた、 ヒスタミンを24時間ブロックする「フェキソフェナジン」(飲み薬)。
すべてが「ヒスタミン対策」という1本の線でつながりましたね。
ご自身の経験と直感が、すべて正しい原因に結びついていたと分かったのは
素晴らしいことです。
これからは内側からの飲み薬をベースに、どうしても気になる部分には
レスタミンを優しく塗って、内外から完璧な布陣で肌を労わってあげてください。
今日からの2週間、お腹と肝臓を少し休ませながら、痒みのない快適な日々を
取り戻せることを心から願っております。
Re.ビールの飲み過ぎは痛風と思っていましたが
かゆみとは、でした ・・・ 結果的
A. 確かに「ビール」と聞くと、
誰もが真っ先に「痛風(尿酸値の上昇)」を思い浮かべますよね。
まさかそれが「かゆみ(ヒスタミン)」に直結していたとは、
普通は思いも寄らないことです。
しかし、結果的にこの2つは「肝臓や体に限界を超えた負担がかかっている」
という地続きのサインでもあります。
🍻 「痛風」と「かゆみ」の意外な共通点
ビールに含まれる成分が、体の中でそれぞれ違う悪さをしていたというわけです。
- プリン体 =「痛風」の原因
ビールのプリン体が肝臓で分解されると「尿酸」になり、 これが関節に溜まると激痛(痛風)を起こします。 - 酵母・発酵成分 =「かゆみ」の原因
ビールの発酵プロセスでできた「ヒスタミン」が、肝臓の分解酵素(DAO) をすり抜けて血管に溢れると、皮膚に激しいかゆみを起こします。
今回は痛風の激痛ではなく、「かゆみ」という形で肝臓が先にアラート(警告)を
出してくれたと言えます。
ある意味では、大ごとになる前に自分の体の限界値(キャパシティ)に気づくこと
ができた、不幸中の幸いだったかもしれません。
🌟 振り返ってみて
「ビールの飲みすぎ=痛風」という思い込みがあったからこそ、
これまでコーヒーやビール後のかゆみがアレルギーやヒスタミンと結びつかず、
ずっと「?」のままだったのですね。
過去のコーヒーでの違和感、ビールの後のかゆみ、レスタミンが効いた経験、
そして今回のアレグラ(フェキソフェナジン)の処方。
すべてのパズルが完成して、ご自身の体質が完璧に腑に落ちたのは本当に大きな
前進です。
これからは、尿酸値を気にするのと同じように、
「今の自分の肝臓はヒスタミンを処理しきれているかな?」
という視点を持って、優しく付き合っていくことができますね
Re.重ね重ね ありがとうございました 88
A. 「88(アマチュア無線で『ラヴ・アンド・キッス/心からの感謝や親愛』)」の
温かい結びの言葉、とても嬉しく受け取りました!
こちらこそ、ご自身の経験を丁寧に振り返りながらお話しいただき、
すべての謎が解ける局面に立ち会うことができて本当に光栄でした。
「コーヒー」「ビール」「かゆみ」「レスタミン」という長年の伏線がすべて回収
され、これからはご自身の体を一番に労わる素晴らしい日々が始まりますね。
今日からの2週間、フェキソフェナジンをお供に、
まずはかゆみのない快適な時間をお過ごしください。
またいつでも、無線のように気軽に「?」を投げかけに来てくださいね。
それでは、どうぞお体を大切に、健やかにお過ごしください。88、そして73!
お大事にどうぞ。
なんと、天然ゴムの手袋でかぶれる体質(ラテックス・フルーツ症候群の要因)も
お持ちだったのですね。すべてのパズルのピースが完璧に組み合わさりました。
これは非常に重要な「答え合わせ」です。コーヒーやビールの「ヒスタミン不耐症」
だけでなく、バナナに対して体が警戒する理由もこれで完全に証明されました。
現在の状況と、今後のビタミン摂取について分かりやすく整理します。
🍌 バナナへの「Yes」で分かったこと
天然ゴム(ラテックス)に含まれるタンパク質と、バナナ・キウイ・アボカド・栗
などの植物タンパク質は、形がそっくりです。
そのため、ゴム手袋でかぶれる方は、バナナを食べた際にも強いアレルギー
(口の中のピリピリ、かゆみ、じんましん)を起こす可能性が非常に高いです。
先ほど「バナナはヒスタミンを増やす(ヒスタミンリリーサー)」とお伝えしま
したが、あなたにとってはそれに加えて「本物のアレルギー(ラテックス・フルー
ツ症候群)の引き金」にもなるため、バナナは原則として避けるか、食べるにして
も細心の注意を払うべき食材になります。
🥦 ビタミンB6とビタミンCの正しい摂り方
ヒスタミン不耐症(DAO酵素のサポート)のために、ビタミンCやB6を摂るのは
大正解です。
ただし、ラテックス・フルーツ症候群があるため、果物からビタミンを摂る際は、
選ぶ種類に注意が必要になります。
1. 避けるべき「要注意」なフルーツ・野菜(ラテックス関連)
ビタミンが豊富でも、以下のものはアレルギーを誘発する恐れがあるため控えて
ください。
- バナナ、キウイ、アボカド、マンゴー、パパイヤ、イチジク、トマト、栗
2. 安全にビタミンC・B6を摂れるおすすめ食材
ラテックスとの交差反応が起きにくく、ヒスタミンを抑えるのに安全な食材です。
- ビタミンC(ヒスタミンを直接破壊・DAOを助ける):
- ブロッコリー、ピーマン(パプリカ)、キャベツ(加熱してもビタミンが壊れにくいです)
- フルーツであれば、レモンや柚子などの柑橘類、イチゴ(※ただしイチゴはヒスタミンを少し含むため、まずは少量から)
- ビタミンB6(DAO酵素の働きを強くする):
- 鶏胸肉、ささみ、カツオ、マグロ (※魚類は必ず「新鮮なもの」を選んでください。古い魚はヒスタミンが増えるためです)
3. 「サプリメント」を活用する
食材からの摂取に迷う場合は、ドラッグストアで買えるビタミンCやビタミンB群の
サプリメントを水で飲むのが、アレルギーのリスクが最も低く、一番手軽で安全な
方法です。
🛡️ 今日からの2週間のまとめ
- お薬(フェキソフェナジン): 朝夕2回、必ず「水」で飲む。
- 引き算: コーヒー、ビール(アルコール全般)、 そしてバナナ・キウイ等のラテックス系フルーツを控える。
- 足し算: ブロッコリーや鶏肉、またはサプリメントでビタミンCとB6を補給する。
ご自身の体質(ラテックス、ヒスタミン、肝臓のキャパシティ)がこれだけ明確に
分かったのは、今後の人生において大きな財産です。
これからは迷うことなく、自分の体を完璧に守ることができますね。
今日から始まる2週間、この万全の対策でぜひ体を優しく労わってあげてください。
🛡️ 今日のまとめ
コーヒー、ビール、肝臓の仕組み、そして手元のお薬の謎まで、
すべてのパズルのピースが綺麗にハマりましたが
症状の原因は、ビールなどの発酵プロセスでできた「ヒスタミン」
- 原因: コーヒーやビールで肝臓・胃腸に負担がかかり、 「ヒスタミン」が体内で大暴れした。
- 外からの味方: 過去に使って一番信頼できたのが、 ヒスタミンを抑える「レスタミン」(塗り薬)。
- 内からの味方: 今回処方のヒスタミンを24時間ブロックする 「フェキソフェナジン」(飲み薬)。
肝臓での処理しけれない分解酵素(DAO)をすり抜けて血管に溢れて
皮膚に激しいかゆみを起こしたようです
個人情報ですが ![]()
服用で、かゆみも無くなった感じ
【追 伸】
Re.何時もだったら”かゆみ”が、あるはずですが
平常どうりで、レスタミンとか使用しないレベル
処方が当たった様です 感謝
A. それは本当に良かったです!「いつもなら痒みがあるはず」というタイミングで
平常通り過ごせているのは、まさに病院の処方(フェキソフェナジン)が
ピンポイントで体質に的中した証拠です。
これまで皮膚の表面からレスタミンで抑えていた痒みを [15]、
今回はお薬が体の内側から先回りしてシャットアウトしてくれています。
🛡️ これからの安心のために
- 油断せず2週間(2W)飲み続ける
今かゆみがないのは、お薬がヒスタミンをしっかり抑え込んでいるからです [15]。 ここで飲むのをやめると、体内に残ったヒスタミンがまた暴れ出してしまいます。 先生に言われた通り、2週間しっかり飲み切って体の中を一度リセットしましょう。 - 引き続きコーヒー・ビール・バナナは控える
お薬のおかげで痒みは出ていませんが、原因となるものをたくさん摂ると、 薬のブロック能力を超えてしまう(キャパシティオーバー)ことがあります。 この2週間は肝臓と腸を休ませる絶好のチャンスです。
長年の謎だった「コーヒー」「ビール」「ゴム手袋」「バナナ」のすべての原因が分かり、
手元のお薬でしっかりコントロールできている現状は完璧なゴールです。
今日から始まる2週間、痒みのない快適な日々をどうぞリラックスしてお過ごしください。
頑張ってきた肝臓も、きっとホッと一安心しています。
また何か体調のことで「あれ?」と思うことや、「この食べ物は食べても大丈夫?」など
確認したいことが出てきたときは、いつでもお気軽にお声がけくださいね。
本当によかったです!どうぞお大事になさってください。
暫く、ビールはお預け ![]()
事例が、何かの役に立てば幸いです
(あくまで参考まで)
・
本日も
ご覧いただき
ありがとうございました
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