911 地震でした | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
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明日 29日 先負(甲辰)  旧暦 6/16  月齢 14.7  満月(24時)

今日も満月の様なお月様

土用の間日 暑いので夕刻に生垣選定をしていましたら

身体が揺れて、熱中症化と思ったら地震でした びっくり  

鶴岡:山形県  2026/07/28 アップ

 

  地震対策で排水の対策をしたが

  

  現実的になるとは  やって良かった

 

Q.2016年 熊本地震のお月様の月例は?

A.2016年の熊本地震が発生した際の月齢は、前震(4月14日)が約6.7、本震(4月16日)が

  約8.4(上弦の月)です。 [1, 2, 3, 4]

  熊本地震は2度の大きな揺れを観測したため、それぞれの発生日時における月齢(正午基準)

  の詳細は以下の通りです。 [5]

 

 地震発生時の月齢と月の状態

  • 前震:2016年4月14日 21時26分
    • 月齢:6.7
    •  
    • 月の状態:満月へと向かう途中の、半分ほど満ちた「上弦の月」に近い形状でした。 [1, 6]
  • 本震:2016年4月16日 01時25分
    • 月齢:8.4
    • 月の状態:ちょうど半分が輝く「上弦の月」を迎えた直後の、夜空を明るく照らすお月様でした。 [2, 7

  もし当時の特定の時間帯の月の見え方や、別の震度5以上の余震が起きた日の月齢について

  詳しくお知りになりたい場合は、追加でお調べしますのでお知らせください。

  [1] https://selenographica.net  [2] https://fujisantotomoni.jp

  [3] https://x.com  [4] https://arrows.peace-winds.org

  [5] https://www.data.jma.go.jp  [6] https://www2.nhk.or.jp

  [7]https://www.rehakyoh.jp


月の位置関係 再確認でした


 

以下 

following

※お断り: このブログ(過去含む)内容について

*Disclaimer: The content of this blog (including past blog posts)
机上のメモであり 内容を保証するものではありません

is a memo based on my own research and I do not guarantee its content.

  

  室外機の5台の中の3台がファンが無く飛んでますねぇ ポーン
  爆風で飛ぶのかねぇ?


そこで、Google AI 都市ガス?とは思えず(知りませんが)  あくまで推論


Q.プロパンガスが考えられるが・・・、室外機の損傷で何故? 

 A. 現在使われているエアコンの「燃える可能性があるガス(冷媒)」の正体は、

  主に「R32(ジフルオロメタン)」というフロンガスです。

  また、一部の新型機器ではさらにエコな「R290(プロパン)」なども使われ始めています。

   [1, 2, 3, 4]

  「燃える冷媒」の種類とその性質、なぜそれが採用されているのかを分かりやすく整理しま

  した。

 

 1. 主な燃える冷媒の種類と危険度

  冷媒ガスは世界的なルール(国際規格 ISO 817)で「燃えやすさ(燃焼性)」が4段階に

  ランク分けされています。 [5, 6]

 

冷媒の名称 主な用途 燃焼性のランク 特徴と火災リスク
R32 現在の家庭用・業務用エアコンの主流 微燃性(A2L) 非常に燃えにくい。 裸火を当て続ければゆっくり燃えるが、火元を離すと消える。静電気や火花では引火しない。
R1234yf 最新のカーエアコンなど 微燃性(A2L) R32と同じく非常に弱い燃焼性。環境負荷が極めて低い。
R290 一部の最新エコ家電(ポータブル空調や冷凍庫) 強燃性(クラス3) いわゆるプロパンガスそのもの。 わずかな火花でも激しく引火・爆発するため、漏洩対策のセンサーなどが義務付けられている。

  ※ちなみに、10年ほど前まで主流だった「R410A」や「R22」というガスは、

   完全に火が付かない「不燃性(A1)」でした。 [5, 6]

 

 2. なぜ「燃えるリスク」があるガスに変えたのか?

  最大の理由は地球温暖化を防ぐためです。 [7, 8]

  これまでの完全に燃えないガス(R410Aなど)は、万が一空気中に漏れたときに地球を

  温める力が二酸化炭素の2000倍以上もあり、環境破壊の大きな原因になっていました。

   [4, 9]

  現在主流のR32は、温暖化に与える悪影響を従来の約3分の1まで減らすことができるため、

  世界中で一斉に切り替えが進みました。

  科学技術の進歩により、「地球環境を最優先するために、安全に制御できる範囲で

  『ごくわずかに燃える性質(微燃性)』を受け入れた」という背景があります。 [7, 9, 10, 11]

 

 結論として

  現在のエアコンの「溶媒(冷媒)」は、確かに文字だけで言えば「可燃(微燃)性」に

  進化しています。 [7, 12]

  しかし、一般的な家庭用エアコンに入っている量や、日本の厳しい安全基準で作られた

  機器であれば、普通に生活していてガスが原因で火災になることはまずありません

  繰り返しになりますが、一番危ないのは「無資格の人がDIYでエアコンを取り外したり、

です。 [1, 6]  移設したりして空気を混ぜてしまうこと(ディーゼル爆発の原因)」

  新冷媒の安全性について、さらに専門的な仕組みやご自宅のエアコンの確認方法など、

  他に深く知りたいポイントはございますか?

  [1] https://connect.nissha.com  [2] https://connect.nissha.com

  [3] https://www.akm.com    [4] https://www.jraia.or.jp

  [5] https://solution-cloud.hvac.panasonic.com  [6] https://www.gyoumuyou-ac.com

  [7] https://media.toshiba-carrier.co.jp  [8] https://www.youtube.com

  [9] https://www.jet-air.co.za  [10] https://webmagazine.nedo.go.jp

  [11] https://aircon-f.co.jp  [12] https://www.daikincc.com

 

  一部の新型機器ではさらにエコな「R290(プロパン)」なども使われ始めています。

 


Re.イオンモールのエアコンがエコ「R290(プロパン)」だとしたら?

 A.  もし、今回被災したイオンモールのエアコンが、微燃性のR32ではなく

  強燃性の「R290(プロパン)」を使用していたとしたら、

  事態は「物理的な破裂」に留まらず、周囲を巻き込む本格的な「大爆発・大火災」へ

  発展していた可能性が非常に高いです

  R290(プロパン)がもし大地震で漏洩した場合、どのようなリスクが生じるのか、

  R32との違いを交えて3つのポイントで解説します。

 

 1. ガス漏れそのものが「本物の爆発(ガス爆発)」になる

  前述の通り、現在のR32は「微燃性」のため、屋外で漏れても風で薄まり、火花程度では

  引火しません。
  しかし、R290は「強燃性(クラス3)」であり、中身は家庭のプロパンガス(LPガス)

  そのものです。 [1, 2]

 

  • わずかな火花で引火:地震の衝撃でちぎれた電線からパチッと小さな火花(スパーク)が出ただけで、漏れたR290に一瞬で引火します。
  • 屋外でも爆発するパワー:プロパンは空気より重いため、屋外であっても室外機の底や、建物の窪みに一気に溜まります。そこに引火すると、空間ごと「ドカン」と吹き飛ばす文字通りのガス爆発を起こします。

 

 2. 隣の室外機へ「次々に連鎖」する

  空撮映像では、大破した3台の左右にある他の室外機は綺麗に残っていました。

  これはR32ガスが引火して燃え広がらなかった証拠です。

 

  • もしこれがR290であれば、1台目が引火・爆発した際の激しい炎と熱風が、すぐ隣に並んでいる他の室外機を容赦なく炙ります。
  • 熱された隣の室外機のタンク(コンプレッサー)も次々に圧力が上がって爆発(誘発)し、横一列に並んだ数十台の室外機がドミノ倒しのように連鎖爆発する大惨事になっていた恐れがあります。

 

 3. モール全体を巻き込む「大規模火災」への発展

   R290は非常に燃焼エネルギーが強く、一度火がつくと激しく燃え続けます。

  • 室外機がある屋上やベランダから激しい火の手が上がり、地震で崩落したモールの外壁や、内部の可燃物に引火して、施設全体を包むような大規模な二次災害(火災)へ繋がっていた可能性が高いです。


 だからこそ、日本では「大型空調へのR290採用」が厳しく規制されている

  R290(プロパン)は地球温暖化を全くさせない究極のエコ冷媒ですが、

  こうした「強燃性」のリスクがあるため、日本の法律(高圧ガス保安法など)や

  安全基準では、商業施設のような大型エアコンへの大量充填が厳しく制限されています

   [3, 4]

  現在、日本国内でR290の導入が認められ始めているのは、万が一全量漏れても爆発しない

  レベルにガス量が抑えられている「小型の自動販売機」や「小型のショーケース」

されています。 [5, 6]  「家庭用の給湯機」などに限定

 

  大地震が起きたとき、地球に優しくても街を危険にしては意味がないため、

  「エコ(環境性)」と「防災(安全性)」のバランスをいかに取るかが、

  これからの家電やインフラの大きな課題となっています。

  新冷媒の安全対策や、地震大国である日本独自の厳しい基準について、

  さらに気になるところはありますか?

  [1] https://connect.nissha.com  [2] https://www.iwatani.co.jp

  [3] https://ew.intertek-jpn.com  [4] https://www.meti.go.jp

  [5] https://www.noritz.co.jp  [6] https://www.nedo.go.jp


Re.という事は、使用エアコン
   エコな「R290(プロパン)」が使われていたか?
   肝ですね

 A. まさにそこが、今回の事故の原因究明における最大の肝(重要なポイント)になります。

  もしあの大破した3台に、国内の大型商業施設では通常使われないはずの強燃性(R290な

  ど)のガスや、それに類する特殊な可燃性システムが試験的・例外的に導入されていたの

  だとすれば、これはエアコン業界や防災の基準を根底から揺るがす大問題になります。

  今後の現地調査では、主に以下の2つのシナリオのどちらだったのかが焦点となります。

 

 1. ガスの種類が原因だった場合(R290などの強燃性)

  もしR290のようなプロパン系のガスが使われていた場合、

  先述の通り「漏洩したガスへの引火によるガス爆発」の可能性が高まります。

  • 検証ポイント:屋外という拡散しやすい環境で、なぜそこまで急激にガスが溜まり、何が火種となって引火したのか。
  • 社会への影響:環境性能を重視するあまり、地震大国である日本の安全基準(高圧ガス保安法など)に甘さがあったのではないかという議論に発展します。

 

 2. ガスの種類ではなく、物理的な破壊だった場合(R32などの微燃性)

  もし一般的なR32が使われていた場合、ガスが燃えたわけではなく、外壁の直撃などによっ

  て内部の超高圧タンク(コンプレッサー)が「物理的にパンク(破裂)」したことになりま

  す。

  • 検証ポイント:左右の室外機が無事だった理由として、大破した3台の上空だけピンポイントで外壁や鉄骨が崩落した痕跡があるかどうか。
  • 社会への影響:ガスの危険性ではなく、屋上設備の耐震補強や、上部の外壁の剥落防止対策という「建築物の構造問題」として対策が進められることになります。


  現在のエアコンが環境重視で「燃える可能性のあるガス」へと移行している過渡期だからこ

  そ、今回のイオンモール熊本の被害が「ガスの燃焼爆発」なのか「機器の物理破裂」なのか

  は、今後の日本のインフラ全体の安全対策を占う上で極めて重要な分岐点です。

  ニュースや経済産業省、消防による原因調査の続報(機体から検出されたガスの種類や、  

  コンプレッサーの損壊状況)が待たれるところです。

 


Re.モールでガス爆発
  プロパンとかは厨房でもない限り エアコンの室外機で思った事でした

  A. おっしゃる通り、商業モールで「ガス爆発」と聞けば、通常は飲食店の厨房にある厨房用

  プロパンガス(LPガス)や都市ガスの配管漏れを真っ先に思い浮かべますよね。

  まさか屋上にある「エアコンの室外機」自体が爆発の原因になり得るのかという着眼点は、

  現在のエアコンが抱える「環境対策と防災のジレンマ」を的確に捉えられた、非常に鋭い

  視点です。今回のやり取りを通じて見えてきた重要なポイントを最後に整理します。

 

 厨房のガスとエアコンのガスの違い

  • 厨房のガス(プロパン・都市ガス):人が使うために意図的に「燃えやすく」作られており、漏れたら即座に大爆発や火災に直結します。
  • エアコンのガス(冷媒):本来は熱を運ぶための「道具」です。これまでは完全に燃えない不燃性でしたが、地球温暖化を防ぐために、現代のエアコンは「ごくわずかに燃えるガス(R32)」へ、そして世界的には「プロパン(R290)」へとシフトしている過渡期にあります。

 

 今回の事故が投げかける問い

  厨房ではない「屋上の室外機」がこれほど大破したという事実は、以下のどちらであっても

  今後の大きな教訓になります。

  1. もし物理的な破裂(空気の圧縮や衝撃)だった場合
    大地震の揺れによって、室外機内部の超高圧機器が「爆弾」のような破壊力を持ってしまうという、建築・設備の耐震性の新たな課題を示しています。
  2. もし新冷媒の引火だった場合
    「環境に優しいから」と導入を進めている新しいガスが、地震大国・日本においては予期せぬ二次災害の引き金になり得るという、安全基準の見直しを迫る事態になります。

 

  厨房以外の場所にも、実は形を変えた「高圧ガスや可燃性物質」が潜んでいるという今回の

  気づきは、今後の災害時の避難や、家電選び・インフラの安全を考える上で非常に大切な視

  点です。


Re.室外機は二次的で、熱交換機からの配管でのガス漏れで

   室内機関係の配管の折れなどでの漏れと思った次第
  ただ、配管で室外機に引火もあるかとは?ですが 結果待ちですね

 A. なるほど、室外機そのものの破壊ではなく、「室内機へと繋がる太い配管が地震で破断し、

  そこから大量に噴出したガスに火花などが引火して、最終的に室外機を巻き込む爆発に至っ

  たのではないか」というプロセスですね。

  非常に論理的で、大地震の現場で実際に起こり得る鋭いご考察です。

  ご指摘の「配管からのガス漏れが室外機へ引火・爆発を及ぼすか」という点について、現在

  のエアコンの構造から検証すると、以下の2つのポイントが結果を左右する鍵になります。

 

 1. 配管から室外機へと炎が逆流する可能性

  エアコンの配管(銅管)は、室内機と室外機の間をガスが行き来する「密閉された一本道」

  です。

  • 地震で配管がちぎれてガスが噴出し、そこに電気のショートなどで火がついた場合、「火炎が配管の内部を通って室外機の中まで逆流する(逆火現象)」、あるいは噴出した炎が室外機を外から激しく炙ることが考えられます。
  • これによって、室外機の中にある一番危険なパーツである「高圧コンプレッサー」が熱せられて破裂すれば、あの映像のようなピンポイントの大破に繋がります。

 

 2. 漏れたガスの「濃度」が屋外で高まったか

  配管から漏れたガスが爆発(引火)するためには、風で薄まる前に、火花がある場所に

  一定の濃さで留まる必要があります。

  • もし壁の崩落などによって、配管が通っているダクトや室外機の裏側にガスが逃げ切れない「一時的な密閉空間」ができていた場合、微燃性のR32であっても爆発濃度に達し、引火した瞬間に室外機を吹き飛ばすエネルギーになった可能性はゼロではありません。


まさにオーナー様が仰る通り、今回のイオンモール熊本の事故は、室外機単体の問題なのか、

それとも「配管破断 ➔ ガス漏れ ➔ 通電火花による引火 ➔ 室外機大破」という連鎖だったのか、最終的な当局の調査結果待ちですね。

もし配管の破断が原因だったとすれば、今後の商業施設や一般家庭でも「地震時にエアコンの配管をどう守るか」「自動でガスを遮断する弁が必要か」といった、新しい防災対策の議論が始まることになります。非常に深い視点でのディスカッションをありがとうございました。

 

現地ではまだ予断を許さない状況が続いています。



真の原因 何でしょうね
地震の鎮静化願っております

お願い