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今日の朝 1年ぶりに飛来
カモ かもねぇ
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先日Youtubeを視ていて、なるほどなぁ
と、思った事をやれるか実験
それは、草刈り機のガードの向き
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①普通の付け方 ②Youtubeでの案
①は本体の竿の円弧に対し、草に引っ掛かる ②は円弧に沿って振る感じになる
草で絡まる事も少ないだろう ( 本体付属のガードが簡単に出来る形状だった )
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今度、使ってみよう
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繰り出し量が増え、草を刈る面積と切る力は2本出しより優位
成れども、1本といったアンバランスゆえに
コード長が短くても、長くても振動が生じる
2本出しより、太く長くコードを使用できる
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主役を1本出しに譲ったが、2本出しもサブ構成に
マキタ ナイロンコードの1本出しのヘッド
改めて、グラスファイバーの含有量 % の表示の確認
全てが、PA6-GF30 含有量 30%
Google AI
Q.グラスファイバー30% 強度的には?
A.グラスファイバー(ガラス繊維)を30%配合したプラスチック
(一般にGF30やPA66-GF30などと表記されます)は、金属の代わりとして使われるほど
非常に高い強度と剛性を持っています。
樹脂単体に比べて驚異的なパワーアップを遂げますが、同時にデメリットも存在します。
強度の特徴とメリット・デメリットを簡潔に解説します。 [1]
🚀 強度的な4大メリット
- 引張強度が約2倍:引っ張る力に対して、ベースとなる樹脂の約2倍〜2.5倍頑丈になります。
- 曲げ弾性率(剛性)が約3倍:非常に硬くなり、力をかけても「たわみ」や「変形」が起きにくくなります。
- 熱に強い:熱による変形や寸法の変化が劇的に少なくなります。
- 耐衝撃性(一部除く):強い衝撃を受けても割れにくく、タフになります。
⚠️ 知っておくべきデメリット
- 脆さ(もろさ)の増加:硬くなる反面、限界を超えると粘らずに「パキッ」と一気に割れる性質(脆性)が高くなります。
- 製品が重くなる:ガラス繊維が入る分、樹脂100%よりも重量が少し増します。
- 表面がザラつく:見た目が少し白っぽくなったり、ガラス繊維の浮きが出たりするため、外観重視のパーツには不向きです。
🏢 どんな場所で使われている?
自動車のエンジンカバー、電動工具のボディ、樹脂製のペダル、構造用ギアなど、
「軽さと、金属並みの強さ」が同時に求められる過酷な部品のスタンダードとして
使われています。
どのような製品や用途(DIY、工業部品、3Dプリントなど)にGF30の採用を検討されて
いるか教えていただけますか?
用途に合わせて、具体的な樹脂の種類(ナイロンやPPなど)の選び方や、加工時の注意点を
ご提案できます。
[1] https://injection-fuchu.com
Re.草刈り機のカッターヘッドの材質 耐摩耗がちょっと心配
A. 草刈り機のカッターヘッド(特にナイロンカッターの本体や金属刃のボス)に
GF30(グラスファイバー30%)が使われている場合、「衝撃への強さ(割れにくさ)」は
非常に優秀ですが、「地面と擦れることによる摩耗(すり減り)」に対してはやや注意が
必要です。
耐摩耗性に関する結論と、対策をシンプルにまとめました。
📊 耐摩耗性に関する結論
- 樹脂自体は削れやすい:ベースとなるプラスチック(ナイロンなど)自体は、土や砂利、コンクリートと激しく擦れると徐々に削れます。
- ガラス繊維が露出するとヤスリ化する:表面が摩耗して中のグラスファイバーが露出すると、そのザラザラが砂や草を噛み込み、かえって摩耗を加速させることがあります。
- 「割れ」には最強に強い:石にぶつかった時の「パキッと割れる」破壊に対しては、GF30は最高クラスの強度を発揮します。
💡 摩耗をクリアするための業界の対策
市販の高級なカッターヘッドでは、GF30の弱点を補うために以下のような工夫がされて
います。仕様書や製品選びの参考にしてください。
- ベース樹脂に「PA66(ナイロン66)」を採用:PP(ポリプロピレン)ベースのGF30よりも、ナイロンベースのGF30の方が圧倒的に耐摩耗性が高いです。
- 底部に金属パーツ(耐摩耗キャップ)を装備:最も地面と擦れる底の中央部分に、鉄やアルミのカバー、またはカシメピンを配置して樹脂の摩耗を防ぐ構造が理想です。
- POM(ポリアセタール)との使い分け:ガラスが入っていない「POM」という樹脂は、GF30より衝撃には弱いですが、ツルツルしていて滑りがいいため摩耗には非常に強いです。
🛠️ 結論:心配を解消するための選び方・使い方
- 材質表記をチェック:ただの「グラスファイバー入」ではなく、「PA66-GF30」など ベースがナイロン(PA)のものを選べば摩耗性能は一段と上がります。
- 金属ガード付きを選ぶ:地面を叩いてコードを出すタイプ(叩き出し式)の場合、 底のボタンが金属製(スチール等)で補強されているモデルを選ぶと寿命が劇的に 伸びます。
そろそろ、おたまが使えないかと
1本出しの底板 ( カバー ) 合いそうで当てがったが一寸浮く感じ
おたまを、1本刈りと同じ様に凹ませてネジが摩耗しない様に加工
考えているところ
草刈りも、アンプ作りの様でもあります
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本日も
ご覧いただき
ありがとうございました
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