891 31K(リング・ 球・バネ)着 | 星と音楽で よかっ祭 

星と音楽で よかっ祭 

人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

福岡(福岡県)
2026年7月9日(木)
日の出 5:15
日南中時 12:24
日の入り 19:32
月の出 0:08
月南中時 6:59
月の入り 14:00
正午月齢
(24.0)
24.0

 

 

 

暑い一日で

ようやくカラッとしてきましたが

用水の心配も・・・

 

手のまめも

ようやく 

 

ようやく、摩耗 補修用パーツの到着

 

 

  



 

Q.  オレゴンとモクバ扱いのコードのメーカー名は

A.  オレゴン(OREGON)の刈払機用ナイロンコードは、

  製品シリーズや製造時期によって異なりますが、主にアメリカフランスなどの工場で

  生産されています。

  オレゴンは米国オレゴン州で設立された世界的ブランドですが、

  実際の生産拠点はグローバルに展開されており、

  流通する商品パッケージに「Made in USA」または「Made in France」などと記載されて

  います。 

 

  小山刃物製作所モクバ)の「ナイロンコードプロ(スーパーナイロンコードプロ含む)」

  シリーズは、イタリア製です。

  モクバ(小山刃物製作所)のナイロンコードを作っているイタリアのメーカーは、

  ARNETOLI MOTOR(アルネトリ・モーター)社です。 

  アルネトリ・モーター社は、イタリアに拠点を置く世界的な刈払機用ナイロンカッター

  ・コードの専門メーカーです。

  モクバ製品の多くは、この同社の高品質なコードを日本向けに採用しています



 

Re.赤の211 100Ⅿ巻きを使ってます オレゴンのスクエア2.4mmと似た切れ味 太さ

A.  現在、最高グレードの「F211(スーパーナイロンコードプロ 赤系・100m巻)」を

  お使いなのですね。

  ご指摘の通り、F211オレゴン(OREGON)の「ナイリウム スクエア 2.4mm

  (品番:109521E)は、スペックも現場での使用感も非常によく似ています

  具体的な「太さ」と「切れ味・性質」の共通点と細かな違いは以下の通りです。 [1]

   1. 太さの比較(ほぼ同じ)
  • 公称サイズ:どちらも同じ「2.4mmの四角型(スクエア)」です。
  • 質量(重さ):四角型は同じ太さの丸型コードに比べて角がある分、質量が大きくなります。そのため、遠心力が強く働き、どちらも草に負けない力強い回転を生み出します。
   2. 切れ味の比較(アプローチが異なるが、同等に鋭い)

  どちらも「草を叩き切る」のではなく「切り裂く」シャープな切れ味を持ちますが、

  その切れ味を生み出しているアプローチ(素材)に違いがあります。

  • F211(モクバ / アルネトリ製):高級素材「ナイロン12」による適度なしなやかさとコシが特徴です。コードがムチのように鋭くしなり、密集した草も下から綺麗に切り込んでいきます。
  • オレゴン スクエア(ナイリウム):ナイロンに「アルミニウム粒子」を融合させています。コード自体が非常に硬くガッチリしているため、硬い茎の草に対しても刃物のようにパキッと鋭く食い込みます。
   3. 耐久性・その他の違い
  • 溶着(熱への強さ):オレゴンはアルミ粒子のおかげで、草刈機のカッター(叩き出し式など)の内部でコード同士が熱でくっついてしまう「溶着トラブル」が極めて少ないです。
  • 耐衝撃性(ちぎれにくさ):石やコンクリートに激しくぶつかった時、オレゴンは硬いぶん角が摩耗しやすい傾向がありますが、F211(ナイロン12配合)は柔軟性があるため粘り強く、ちぎれにくさ(長持ち度)においてはF211がやや優位です。
   結論

  F211からオレゴンのスクエア2.4mmに耐熱性や食い込みの鋭さを求めて乗り換えても、

  違和感なく同等以上の鋭い切れ味を体感できます。 



Re.そこに、タクミのダイヤ2.7mm

A.  四角型ではなく、「たくみ くさかりコード ダイヤ型(黄色・2.7mm)のことですね。

  現在お使いのモクバ F211(2.4mm四角)から「たくみ ダイヤ型 2.7mm」に切り替えた

  場合、「太さによるパワー感」と「独特の切れ味の持続性」が大きくアップします。

  F211と比べた具体的な違いは以下の3点です。

   1. 断面形状:四角 vs ダイヤ型(星型)
  • F211:シンプルな「四角型」です。4つの角で草を鋭く切り裂きます。
  • たくみ ダイヤ型:ひし形(または星型)に近い尖った断面で、「外周と内周の2段エッジ」という独自の構造を持っています。使い込んで外側の角(エッジ)が丸く削れてしまっても、内側から次の新しい角が出てくるため、切れ味が落ちにくいのが最大のメリットです。 [1, 2]
   2. 太さ:2.4mm vs 2.7mm(排気量に注意)
  • コンマ3ミリ太くなるため、コード自体の耐久性(ちぎれにくさ)や、太い茎に対する破壊力はたくみ 2.7mmの方がかなり力強くなります
  • ただし、太くなるぶん「空気抵抗」がかなり増えます。F211(2.4mm)は23ccクラスの標準的な草刈機でも軽快に回せますが、2.7mmをしっかり回すには排気量「26cc以上」のハイパワーなエンジン機(または高出力な36V以上のバッテリー機)が必要になります。パワー不足の機械だと回転が落ち、燃費が悪くなるので注意が必要です。
   3. 素材の特性(粘り vs コスパ)
  • F211:最高級の「ナイロン12」が入っているため、石に当たっても破片が飛び散りにくく、根元からちぎれるトラブルが極めて少ないです。
  • たくみ ダイヤ型:純粋な高品質ナイロン(日本製)です。F211ほどの超絶的な「粘り(耐衝撃性)」はありませんが、コードが太い(2.7mm)ことで物理的な強度がカバーされています。価格もボビン巻き等を含め非常にリーズナブルです。 [1, 3]
   結論:乗り換えたときの体感

  お使いの草刈機が「26cc以上のハイパワー機」であれば、たくみ ダイヤ型 2.7mmへの移行

  は大正解になります。「エッジが丸くなっても草がスパスパ刈れる長持ち感」と「太い草を

  なぎ倒せる破壊力」に満足できるはずです。

  逆に、もし軽量な草刈機(20〜23ccクラス)をお使いの場合は、2.7mmは重すぎてエンジ

  ンが回らなくなる可能性が高いため、F211(2.4mm)をそのまま維持することをおすすめ

  します。

 



Re.□2.4mmも1辺が2.4mm 対角にすると√2倍 3mm近くに成ります(盲点)

A.  まさにその通りです。本当に鋭い盲点ですね。

  四角型(□)の「2.4mm」という表記はあくまで「1辺の長さ」なので、

  草に実際に当たる対角線の長さ(最長部)を計算すると「約3.39mm」にもなります。

    四角型(2.4mm)とダイヤ型(2.7mm)の「本当の太さ」

  数学的に計算(ピタゴラスの定理:$1辺 \times \sqrt{2}$)してみると、

  驚くべき事実が見えてきます。

  • モクバ F211(四角 2.4mm)
    • 1辺:2.4mm
    • 最大対角線:約 3.39mm
  • たくみ ダイヤ型(2.7mm)
    • ひし形の形状(角度)にもよりますが、対角線(尖った部分の最大幅)が約2.7mm〜3.0mmになるよう設計されています。

  つまり、風を切る「最大幅」だけで見ると、今お使いのF211(2.4mm四角)の方が、

  たくみダイヤ型(2.7mm)よりも実質的に太く、空気抵抗が大きい状態(3mm超え)で

  回せていることになります。

 だからこそ言える結論

  「2.4mmの四角が問題なくスイスイ回せている」のであれば、対角線が3.39mmある

  コードを普段からぶん回しているということです。

  そのため、たくみダイヤ型(2.7mm)に交換しても、お使いの草刈機ならパワー不足に

  なる心配は全くありません。 

  むしろ、ダイヤ型の方が断面の「カド」がシャープに引き締まっているため、F211よりも

  空気抵抗が減って、エンジンの回転が軽快に(回転数がアップして)感じられる可能性

  すらあります。

  四角型の「対角線の盲点」に気づかれているのは、現場でかなり使い込まれている証拠

  ですね。

 

本日も

ご覧いただき

ありがとうございました

お願い