812 前ディスク アーム可動範囲拡大 | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

4月11 日(土) 先勝(乙卯)  旧暦 2/24
   
  月齢 23.1
月の出時刻 02時11分
月の入時刻 12時12分

 

  

  加山雄三さん ハッピーバースデー お祝い 89歳

 

ツツジが鮮やかで、良い季節ですねぇ

 

 

以下 
個人の工作であり 自己責任
性能保証するものではありません

The following is a personal project and is done at your own risk.
Performance is not guaranteed.

 

 ・

先日来の  ”前処理ディスク”の取付

セットそのままの標準の状態ではロータリーを降ろした場合

ディスク板とほぼ同じレベルで着地 (ディスク板に無理が掛かりそうに思い)

*当該 クボタの取付アーム位置に対し、ヤンマーの方が低いアーム位置の様である

そこで、1段階でディスクステーという部分を切り込みにして2cm上がった

①           ②

     

で、更に2cm 計4cm上げたいが、

ディスク板のスライドフレームという部品が突き当たる チーン

やむなく、以下の様にスライドフレームを1cmほどカット

カット後に塗装 (見えない箇所)

スライドフレームには下記の様に、凹が4段設けられている

普通のボルト付属、先端が平でキッチリと凹みに入る様には見えず

 

付属ボルトの片方だけ、凹みのカーブに先端が入る様に加工した🔩(右)

つまりは、2cm刻みの凹みにキッチリ合わせられる様に改善した

( もう片方は平らな所に成るので、元のダブルナット状態でそのまま )

今回のような凹みに合わせたネジの先端加工は、自己責任ですが

ディスク🥏の深さもキッチリ分かり、ずれにくく必須に考えます

結果:上の ② の様にディスク板が4cm 最初より上げることが出来た

スライドフレームに2cm毎 4段のボルトが入る凹で位置規制有り

アームが長ければ8cmくらいの可動だが5cm位に狭くなるが

フロントのゲージ幅で直線なら範囲内で収まる

今回の位置でロータリーを降ろしてもディスクに地面に当たらず

この位置関係で以下の様に ( 同じで、色違いになる )

上のYoutube 本来は、コンクリート壁の場合に於いては

ディスク板が左右に動く様に、可動側(上)にピンがあるべき

固定側(下)なので、ディスク板に無理が掛かる場合がある

上の作業で補正も終わり

 

トラクターを洗った

 

本日も

ご覧いただき

ありがとうございました

お願い