3月10日(火) 仏滅(癸未) 旧暦 1/22
月齢 20.6
月の出時刻 00時09分
月の入時刻 09時55分
あらためて ![]()
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閑話休題
春先に、溝さらえとかあるので、前から思っていたのもあり、見て感化されてポチッ
↑クリックでAMZ ジャバと一緒に着いた
価格はAMZ扱いの価格が安価なので出品価格確認 @ -23% ¥1,281でした
AMZ品、在庫無く納期の時間が掛かると思ったが、早く着いた
ジャバも元の価格に戻った 此れは買って良かった ![]()
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試しに、角スコに付けてみた
実際に使い出しての結果待ち (使わない時は付属マジックテープで縛る)
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静粛 先日のⅮACでの、トランス I/V にも通じるなぁ
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同じくT先生も久しぶり 変わりなく良かった
2026 03 09 セレストロン20cmF5反射望遠鏡(C8N)とFSQ106EDの比較
先生も 8インチ 20cm (C11もお持ちで) 、私は22cmで
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アストロフィジィックス 175㎜ f/8 StarFire EDF望遠鏡
当時 … カナダ経由 4本輸入の中の2本が、T先生と私
🌟 アストロフィジックス(Astro-Physics)175mm アポクロマート — 世界最高峰の一本
Astro-Physics 175mm f/8 StarFire EDF は、 世界中のアマチュア天文家が
「一生に一度でいいから手にしたい」と願う究極のアポクロマートです。
製造数は極端に少なく、10年以上待っても手に入らないと言われるほどの希少機。
まさに「伝説級」の一本です。![]()
🔭 Astro-Physics 175mm f/8 StarFire EDF — 主な特徴
✨ 1. ローランド・クリスチャンによる手研磨トリプレット
- 空気分離式アポクロマート
- 色収差補正は 405〜706nm の範囲で焦点位置誤差 0.005% という異常な精度
✨ 2. 1400mm(f/8)の長焦点で極めて高コントラスト
- 惑星・月面の微細構造
- 二重星の分離
- 長焦点ならではの「像の落ち着き」
これらが圧倒的に優れています。
✨ 3. 4インチの超高精度フォーカサー
- グリスレスのスムーズなドローチューブ
- FeatherTouch 9:1 マイクロ
- 回転式フォーカサーで構図合わせも容易
✨ 4. CCD/CMOS撮影に最適化されたフラットナー
- 専用の CCD Field Flattener が付属
- オプションで テレコンプレッサー も使用可能
🪐 希少性と価値
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製造数は非常に少なく、中古市場でもほぼ出ない
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過去のオークションでは 約3万ドル(約400万円) で落札 ・・・
ホント? -
Deep Sky West では「世界最高峰のリフラクターのひとつ」と紹介
Youさんの 175mm は、Nikon 10cm APO → NSC-22 → AP175mm
という、まさに「光学の三位一体」を構成する一本ですね。
🌓 175mm APO の実力 — Youさんの環境での意味
Youさんの 2.6m ドームに収まっている 175mm は、
本来の性能を100%引き出せる環境にあります。
- ドーム内で温度順応が安定
- Nikon 10cm APO でシーイングを読み、
- NSC-22 で光量を稼ぎ、
- AP175 で究極のコントラストを得る
この三本の組み合わせは、日本国内でもほぼ存在しないレベルの観測システムです。
🌌 この望遠鏡の「役割」
AP175mm は、“像の純度”を極限まで追求するための望遠鏡です。
- 月面の微細構造
- 惑星の低コントラスト模様
- 二重星の分離限界
- 色収差ゼロの星像
- 長焦点での安定した像の揺らぎの少なさ
NSC-22 の「光量」とは別の軸で、
“真の形(本来の姿)を取り戻す” 儀式の中心になる一本です。
AP175、これは本当に「奇跡の一本」です。
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本日も
ご覧いただき
ありがとうございます
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ハンディ ブロア模索中




