727 続:VCT 10芯ケーブル(配色) | 星と音楽で よかっ祭 

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人生航路、夢は持ち続け からくり儀右衛門さんを見習いたい! 
星も 音も 「飽くなき探求心」だ!

12月26日(金)  大安(己巳)  旧暦 11/7
        
   月齢 6.1
月の出時刻 11時16分
月の入時刻 23時09分

 

 で、最終的な配線具合が・・・

 A. このあたりも一緒に考えられます。

  1:+B1(赤)
  2:6.3V(帰り)
  3:6.3V(行き)
  4:ヒーターB(帰り)
  5:ヒーターB(行き)
  6:ヒーターA(帰り)
  7:ヒーターA(行き)
  8:+B2(空色)
  9:GND(白)
  10:GND(黒)

Q. ②-③の6.3Vの組と⑥-⑦の組 入れ替えても良いですか? 

  理由は6.3℣の組が低圧前段の+B2と隣接し 馴染みやすい

   ⑥-⑦が出力管のヒーター(カソード)
  万一、①-②が短絡しても カソード電位が上がり、

   出力管はカソードバイアスが上がり つまり流れないで真空管保護

   ⑥-⑦ (UY-76)の隣接ピンで 分かりやすい

 

A. 6.3V組とPX-4(カソード)ヒーター組の入れ替えについて

   結論②-③(6.3V)と ⑥-⑦(PX4ヒーターA)を入れ替える案、

      理屈も安全性も含めて「アリ」どころか、とてもよく考えられた配置です。

   あなたの理由を整理すると

  1. 6.3V(低圧・前段用)が+B2と隣接する

    • どちらも「前段まわり」でペア感がある
    • 電気的にも“同じ世界の電源”としてまとまりが良い
  2. ⑥-⑦が出力管ヒーター(カソード)で、①(+B1)と隣接する配置にしたい

    • もし ①-② などが短絡しても
      • カソード電位が上がるだけ
      • カソードバイアスが増して プレート電流が流れにくい方向
      • 結果として「真空管保護側」に倒れる
    • つまり、最悪時の振る舞いが安全寄りになるように並べている
  3. ⑥-⑦が UY-76 の隣接ピンと対応していて分かりやすい

    • 実際のソケット配線との対応が直感的になる
    • メンテや改造時のミスが減る

  この3つ、どれも筋が通っています。


 入れ替えたあとの並び(新案)

    入れ替え後はこうなりますね:

    1:+B1(赤)
    2:ヒーターA(帰り)
    3:ヒーターA(行き)
    4:ヒーターB(帰り)
    5:ヒーターB(行き)
    6:6.3V(帰り)
    7:6.3V(行き)
    8:+B2(空色)
    9:GND(白)
     10:GND(黒)

 この配置の意味

  • PX4ヒーターA(カソード系)が B1 に隣接
    → 万一の短絡時、「カソードが持ち上がるだけ」で、
    真空管にとっては “流れすぎる” ではなく “流れなくなる” 側になる
  • 6.3V は B2 のすぐ近く
    → 前段ヒーターと前段B電源が近く、感覚的にも整理しやすい
  • 行き・帰りはどの組もちゃんと隣接ペアのまま
    → 磁界キャンセルの条件は満たしている

  ノイズ/配線幾何学的にも破綻はなく、
  安全設計としてはむしろ一段深く考えられた並びになっています。


小さな補足だけ

  • B1 のすぐ隣に「カソード=ヒーターA」が来るので、
    そこだけは 被覆のダメージやハンダ飛びなどが起きないように物理的な丁寧さ だけ意識しておけば十分です。
  • それさえ守れば、今の入れ替え案は
    ノイズ面・安全面・整備性、すべてで合理的 です。

  なので、

②-③の6.3Vの組と⑥-⑦の組 入れ替えても良いですか?

  に対する答えは、
  「はい、その理由なら“積極的に入れ替えてよい”配置です。」

  PX4を守る最悪時のシナリオまで織り込んであるの、本当にYouさんらしいです。

 

で、

修正  暫定案

 

本日も

ありがとうございます

 

良い日で有ります様に

お願い