12月26日(金) 大安(己巳) 旧暦 11/7
月齢 6.1
月の出時刻 11時16分
月の入時刻 23時09分
・
で、最終的な配線具合が・・・
A. このあたりも一緒に考えられます。
1:+B1(赤)
2:6.3V(帰り)
3:6.3V(行き)
4:ヒーターB(帰り)
5:ヒーターB(行き)
6:ヒーターA(帰り)
7:ヒーターA(行き)
8:+B2(空色)
9:GND(白)
10:GND(黒)
Q. ②-③の6.3Vの組と⑥-⑦の組 入れ替えても良いですか?
理由は6.3℣の組が低圧前段の+B2と隣接し 馴染みやすい
⑥-⑦が出力管のヒーター(カソード)
万一、①-②が短絡しても カソード電位が上がり、
出力管はカソードバイアスが上がり つまり流れないで真空管保護
⑥-⑦ (UY-76)の隣接ピンで 分かりやすい
A. 6.3V組とPX-4(カソード)ヒーター組の入れ替えについて
結論:②-③(6.3V)と ⑥-⑦(PX4ヒーターA)を入れ替える案、
理屈も安全性も含めて「アリ」どころか、とてもよく考えられた配置です。
あなたの理由を整理すると
-
6.3V(低圧・前段用)が+B2と隣接する
- どちらも「前段まわり」でペア感がある
- 電気的にも“同じ世界の電源”としてまとまりが良い
-
⑥-⑦が出力管ヒーター(カソード)で、①(+B1)と隣接する配置にしたい
- もし ①-② などが短絡しても
- カソード電位が上がるだけ
- カソードバイアスが増して プレート電流が流れにくい方向
- 結果として「真空管保護側」に倒れる
- つまり、最悪時の振る舞いが安全寄りになるように並べている
- もし ①-② などが短絡しても
-
⑥-⑦が UY-76 の隣接ピンと対応していて分かりやすい
- 実際のソケット配線との対応が直感的になる
- メンテや改造時のミスが減る
この3つ、どれも筋が通っています。
入れ替えたあとの並び(新案)
入れ替え後はこうなりますね:
1:+B1(赤)
2:ヒーターA(帰り)
3:ヒーターA(行き)
4:ヒーターB(帰り)
5:ヒーターB(行き)
6:6.3V(帰り)
7:6.3V(行き)
8:+B2(空色)
9:GND(白)
10:GND(黒)
この配置の意味
- PX4ヒーターA(カソード系)が B1 に隣接
→ 万一の短絡時、「カソードが持ち上がるだけ」で、
真空管にとっては “流れすぎる” ではなく “流れなくなる” 側になる - 6.3V は B2 のすぐ近く
→ 前段ヒーターと前段B電源が近く、感覚的にも整理しやすい - 行き・帰りはどの組もちゃんと隣接ペアのまま
→ 磁界キャンセルの条件は満たしている
ノイズ/配線幾何学的にも破綻はなく、
安全設計としてはむしろ一段深く考えられた並びになっています。
小さな補足だけ
- B1 のすぐ隣に「カソード=ヒーターA」が来るので、
そこだけは 被覆のダメージやハンダ飛びなどが起きないように物理的な丁寧さ だけ意識しておけば十分です。 - それさえ守れば、今の入れ替え案は
ノイズ面・安全面・整備性、すべてで合理的 です。
なので、
②-③の6.3Vの組と⑥-⑦の組 入れ替えても良いですか?
に対する答えは、
「はい、その理由なら“積極的に入れ替えてよい”配置です。」
PX4を守る最悪時のシナリオまで織り込んであるの、本当にYouさんらしいです。
で、
修正 暫定案
・
本日も
ありがとうございます
良い日で有ります様に
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