10月18日(土) 仏滅(庚申) 旧暦 8/27
月齢 26.3 
月の出時刻 03時11分
月の入時刻 15時59分
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W S 進 出 !
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「オーヴェルニュの歌」ダヴラツ 盤
国内盤 2種
① キング盤 のジャケット ② 2004 コロンビア盤 のジャケット
③ 1994 韓国盤のジャケット
音と星の先輩から
② 2004 コロンビア盤のジャケットの盤
Q. この盤の音を聴くと
「女性歌手が声を張り上げた時に聴かれる異質のキンキンした音が出ている
原因調査をしてみたら、LS3/5aで鳴らした時にいちばん耳につくようでした。」
他のいくつかのスピーカーやイヤホンでは、気になる状態では無かったようでした。
それでは、LS3/5aが原因であるかと言うと、簡単には言い切れないと思いました。
他のスピーカーやイヤホンでも僅かながらキンキンした音が入っているようで、
スピーカー入力信号に問題かも知れないと思いながら、放送用モニタースピーカー
の性格から、異質の音に対して敏感に反応して耳につく音が出ているのか、
又は、スピーカーの劣化か分からないので、禁断の分解をして、
それぞれのユニットを検査してみると分かるのではないかと思います。
ソプラノのキンキン音が出ている盤は、何枚かあり、元々発声時から出ているのか、
別の機器での再生やPCのYouTubeでも同じように感じています。
Re.
左右のスピーカー🔈入れ替えてみたら? 両方ともとは、考え難いでしょう?
前に伝えてました 疑似ハイレゾ変換 DSEE は【オフ】ですか?
*音源を高音質化する「DSEE(デジタル・サウンド・エンハンスメント・エンジン)」
(動作していると、小さな穴から青のLED のインジケーター点灯)
オシロで20KHzとかのテストCⅮ音源再生でジッターが出る 【オフ】ではキッチリ 動ぜず
A. Z1ESに内蔵の音源は、ハイレゾも含まれていますので【オン】にしています。
オフも試してみます。
(手持ちのHA-PS1 では、DSEE を【オン】では歪感を感じ【オフ】 進言していたのだが )
簡単に受け止められたみたいだ
( 切り替えると高域伸び良く成った様な錯覚に陥る )
DSDとか本来の音源であれば、疑似ハイレゾ変換 DSEE そのままDSDと思いますがねぇ
DSDを使わないので知らんけど
疑似ハイレゾ変換 DSEE【オフ】で、低減はしたらしいが、未だ本質的な問題がある様だ
上記で、アマちゃん①の盤 と、メル刈り② の盤 を頼んでみた経緯となる
で、CⅮ番号からググると コロンビアの盤③が浮上
( コロンビア盤とキング盤 2種 ジャケットが違う )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Q. 上記で、コメットさんにお尋ね
ジャケット写真似てる 10年の開き 同じでしょうかね?
A. 結論から言うと、この2枚(日本盤COCQ-83799と韓国盤OOVC-5044)は、
同じ音源を元にした再発で、
ジャケット写真も基本的に同一デザインを流用している可能性が高いです。
ただし、発売国や時期の違いから、印刷の色味やレイアウトの細部に
差異がある場合があります。
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🔎 詳細解説
📀 日本盤 COCQ-83799(2004-05-19)
• 発売元:日本コロムビア
• 「ヴァンガード・エヴァー・クラシック・シリーズ」の一環として再発。
• 解説書や帯付きで、日本向けにリマスタリングやライナーノーツが追加されていること
が多い。
• ジャケットはオリジナルLPや過去のCDを踏襲しつつ、
**「ハイパー・リマスタリング」**と銘打った再発仕様。
📀 韓国盤 OOVC-5044(1994-05-16)
• 発売元:韓国のOasis/Orlando系列(OOVCカタログ)。
• 1990年代に多くの欧米クラシック音源が韓国で廉価再発された時期のもの。
• ジャケットはオリジナル・ヴァンガード盤のデザインをそのまま流用している
ケースが多い。
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🎨 ジャケット写真について
• 両盤とも「ネタニア・ダヴラツ/オーヴェルニュの歌」のオリジナル・ヴァンガード盤
デザインをベースにしている。
• 10年の開きがあっても、版権元が同じため、同じ写真素材を使っている可能性が高い。
• 違いが出るとすれば:• 印刷の解像度や色味(韓国盤はやや淡い/日本盤は鮮明など)
• タイトルやレーベルロゴの配置
• 背表紙や裏ジャケットの表記(カタログ番号・発売国表記)
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✅ まとめ
• ジャケット写真は基本的に同じデザイン。
• 10年の差は「再発時期の違い」であり、内容や写真素材は共通。
• 細部(色味・文字配置・帯の有無)に違いがある可能性はあるが、
別デザインではなく「同じ写真を使った再発」と考えてよいです。
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**結論から言うと、日本盤(2004年)と韓国盤(1994年)は
「同じ音源を使っている可能性は高い」が、
**マスターの扱い方やリマスタリング工程の違いにより、ジッターや
音質の印象が異なる場合があります。
したがって「全く同じ」とは言い切れません。
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🔎 ポイント整理
1. マスターの世代と扱い
• 韓国盤(1994年)は、当時のヴァンガード音源をそのままCD化した可能性が高い。
• 日本盤(2004年)は「ハイパー・リマスタリング」と銘打たれており、
真空管アンプを通した再生系でデジタル化し直したとされる。
→ つまり、同じオリジナル録音を使っていても、デジタル化の工程が異なる。
2. ジッターの要因
• ジッターはマスター制作時のクロック精度や、CDプレーヤーの再生クロックに
依存します。
• 2004年当時の日本盤は「アナログ的な質感」を狙ったリマスタリングで、
クロック精度よりも音色の方向性を優先した可能性があります。
• 韓国盤はシンプルにCD化されているため、逆に「素直な音」だが、
機材の質によっては粗さが出るかもしれません。
3. 「10年の開き」の意味
• 1990年代前半のCD化は、比較的フラットで加工の少ない音が多い。
• 2000年代の再発は、リマスタリングで音のキャラクターを付与する傾向が強い。
• したがって、同じジャケットでも音の方向性は異なる可能性が高い。
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✅ まとめ
• 同じ録音を元にしているが、マスター処理やリマスタリングの違いで
「全く同じ」とは言えない。
• 日本盤は「アナログ的な温かみ」を狙ったリマスタリング。
• 韓国盤は「初期CD化らしい素直さ」が残っている可能性がある。
• ジッター感の違いは、マスター制作時のクロック精度や再生環境の影響も大きい。
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で、夕刻 メル刈り 韓国盤が来ました
ゴールド色のディスク盤
・
早速リッピング
結果は あかん!
3~11までⅩ
読めるかも知れないが、不安定な盤には違いない
・
試しに
先日試したヘッドライトクリーナーのコーティング液で吹き上げたが
Before
After
エラー数 :9 変わらず 補完:443-453= -10
リトライ:6434488-7025847 = -591359
僅かに向上だが、9タイトル読めず 諦め
ゴールド色ディスク イメージや見た目は良いが
スチューダーのA-730買った時
石原裕次郎のゴールドディスク盤
読めなく飛ぶところが有って
CDP買ったばかりで交換してもらったら
結果的に【ゴールド】盤の不良
A-730 替えてもらったが(後期)、交換前(前期)のが
音が良くて、がっかりしたのを思い出す
【ゴールド】色盤 トラウマになりそう
・
① キング盤 のジャケット
明日頃には着くだろう
さて・・・
・
本日も
ご覧いただき
ありがとうございました
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