6月23日 友引(癸亥) 旧暦 5/28
月齢 27.0 
月の出時刻 02時32分
月の入時刻 17時24分
合掌
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6月25日 赤口(乙丑) 旧暦 6/1
月齢 29.0
新月
月の出時刻 04時20分
月の入時刻 19時44分
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27号
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さて
ブログの話題を GPTさんで茶を濁しましたが
その間
水が来て 田んぼの代掻き
一段落した
・
そこで
前に、親戚のゴムステップを設置した場所に
庭いじりで余った材料を敷き詰める事にした
Before After
梅雨の中休みに施工が終った
これで、草刈りの一部をしなくて済む ![]()
通路に、水で固まるアスファルト 固める コンパクター .
を、使ったが
使う場合には、余裕を持って買わないと
追加で撒くと、堺目が出たり一体感が無くなるので
注意が必要と、分かった
・
しかし、
一袋 ¥1,980/10Kg ¥2,980/20Kg
10㎏ 1,980×2=3,960 3,960-2,980=980
1.5倍の価格で、2倍の量 この差には驚く 💦
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閑話休題
GPTさんに尋ねてる球の選択
そもそも VT-52
VT-52は、Raytheonが軍からの要請によって(恐らく210を基にして)開発した球です。
航空機用の無線機に用いられ、空中では7Vで動作させ、
駐機中には6.3Vで動作させた様です。
後になってWEが、さらには他社も製造していますが、
これはフィラメントがVT-25(オキサイドコーティング)/VT-25Aと同じ7V1.18Aの球です。
VT-25(オキサイドコーティング)とは、グリッドピッチとグリッドとプレートとの間隔が異なる様です。45 Specialともいわれており、45のフィラメント6.3V1Aの球ともいわれていますが、
45とは厳密には規格の違う球です。
(但し、細かいことを言わなければ、フィラメント6.3V1Aの45として充分使えます。)
外囲器は初期はナス型でしたがその後ST16となり、電極も45Aとも異なり
45とは比較にならないほど大きく、過負荷に耐えられる様にしています。
元々は、VT-25(オキサイドコーティング)とフィラメントを直列として接続して
軍用送信機の変調等に用いられた様ですが、
アマチュアによってオーディオアンプに使われて有名になりました。
その際にも、フィラメント電圧が6.3Vか7V(7.0Vであって7.5Vではない)かで論争がありました。
~前回続き~
Q.お尋ねします
GPTさんなら
真空管 VT-52と6B4Gでは
どちらを選びますか?
GPTさんに参考程度の意見を聞いたが
球だけで音色など決まる訳ではありません
ちなみに VT-52の規格表
カソード抵抗の値でも動特性が変わって音質も変わる
手持ちの無誘導巻きのメタルクラッド抵抗は
300Bで標準的に用いられる 880Ω 50W
昔から、バイアスが深い球程、音が良いとも
聞いているが
VT-52で880Ωを使うとしたら
余程のB電圧を下げないと
最大プレート損失をオーバーする
880Ωを、使うとすれば 4300B か PX4 が現実的
( PX4の作例は1KΩが多いが )
で、
初志貫徹
先ずは、此れからにしよう
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本日も
ご覧いただき
ありがとうございました
![]()
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